午前中は一期JAMとして代々木公園で叩いていたが、あいにくの雨でテンションが上がらない。加えてジャンベがうるさいとの苦情もあって気持ちがすさぶ。それでも橋の下でセッションし、撮影もおこなった。PVができるかも知らん。
午後からは夜のライブに備えて即席バンドの練習をする。ジャンベは雨に濡れ、指は内出血し、肩から肘にかけて筋肉痛にもなり、満身創痍ながら頑張っている感がある。本番は、個人的にミスもあったが無事にやり遂げた。ライブの回数を重ねる度に上達するという。充足した一週間だった。
友人の友人の結婚式の二次会風のイベントでジャンベを叩くことになった。ジャンベ4人、ダンサー2人、新郎がディジェリドゥという構成らしく、昨日と今日はそのリハーサル。金曜と土曜にも練習する。ジャンベ漬け状態による若干の疲労と多少の緊張でひたすら眠い。
めでたい席でしかもパフォーマンスできるなんて光栄だ。上達にも繋がる。人を意識することは大事。媚びてはいけない。エゴもいけない。心身ともにバランス感覚がない。適当が最も難しい。
鏡で鼻の穴を覗くと、鼻毛がびっしりジャングル状態だった。長く、多く、露出している。僕はそれを見て嬉しくなったのだ。なんて刈り甲斐があるのだと。喜び勇んで鼻毛を刈っていた。洗面台が真っ黒になった。という夢 だった。起きて若干がっかりしているという現実。
なぜ夢に見るまで鼻毛に固執しているのか考えた。外で出ていることを指摘されたことは数回あるが、特に恥ずかしいと思ったことはない。鼻毛を切るという行為が好きなのだ。ザクっという感覚が鼻と指から、最近は鏡を見ずにハサミを鼻に入れる。
ウッズがいない打線は厳しいが、相手の先発が右ならば森野・福留・井上のクリーンナップも強力。怪我人続出は中日野手の、主力と控えの激しい差を縮める良い機会だとポジティブに捉えることにする。中村公や澤井は若手から中堅にさしかかり、ここらが勝負どきで結果を残したい。見逃していてはだめだ。
主催チーム寄りの実況・解説は仕方のないことでそれは割り切っている。同一リーグならまだ名前で抑えられるがスピードもキレも悪い今、チャンスがあるなど、いわれた矢先の岩瀬が 3人を10球で抑えて爽快だった。



