午前中は一期JAMとして代々木公園で叩いていたが、あいにくの雨でテンションが上がらない。加えてジャンベがうるさいとの苦情もあって気持ちがすさぶ。それでも橋の下でセッションし、撮影もおこなった。PVができるかも知らん。

午後からは夜のライブに備えて即席バンドの練習をする。ジャンベは雨に濡れ、指は内出血し、肩から肘にかけて筋肉痛にもなり、満身創痍ながら頑張っている感がある。本番は、個人的にミスもあったが無事にやり遂げた。ライブの回数を重ねる度に上達するという。充足した一週間だった。

今週は日曜日から数えて5日ジャンベを叩いた。リハーサル に余念がない。帰宅し、入浴し、力尽きて床で眠る。歯を磨いていなかったので、ぐずりながらそれを済ませてやっと布団にたどり着いた。しかしいつものごとく金縛りと霊のコンボで目を覚ます。一服してから再び布団へ。次は寝覚めの悪い夢を見てトイレに行き、三たび布団へ。いい時間になってPCを起動し、立ち上がるまでの時間を布団で過ごそうと思い、気づくとモニタはスクリーンセーバーになっていた。それでも寝足りない。
癖 チラシに幾何学的な模様の落書きがあるのを見て、ブンレツさんが長電話していたことが分かった。その癖を知ったのはいつだったか、僕があまりにも小さい頃のことで覚えていない。なぞり書きなど、昔から全く変わってないように思う。

人当たりの良い彼女は聞き上手で、大抵の場合において電話が長くなる。興味のない内容の時は決まって右手は意味のない落書きをして、左手に受話器を持ち、的確な相槌を打っている。絵心はないのでイラストは描かない。一体どれだけの四角や三角を書いたのだろう。地球を優に回りそうだ。
ハンケチ 暑い日、湿気が多い日の僕の汗は尋常ではない。今まではハンドタオルを持ち歩いていたが、鞄を持たないことが多くなってスタイルを変えようと思ったのだった。見えないところにも気を使うなんて粋ではないかと、イカしたハンカチーフを2枚買った。オリエンタル風味な干支のモノグラムと、ネパールをイメージしたイラストが散りばめられたもの。後ろのポケットにそっと忍ばせよう。否、一切れだけ顔を出させよう。これからハンケチのバリエーションを広げよう。

友人の友人の結婚式の二次会風のイベントでジャンベを叩くことになった。ジャンベ4人、ダンサー2人、新郎がディジェリドゥという構成らしく、昨日と今日はそのリハーサル。金曜と土曜にも練習する。ジャンベ漬け状態による若干の疲労と多少の緊張でひたすら眠い。

めでたい席でしかもパフォーマンスできるなんて光栄だ。上達にも繋がる。人を意識することは大事。媚びてはいけない。エゴもいけない。心身ともにバランス感覚がない。適当が最も難しい。

ブンレツグランマの世話をしている介護士に僕と同い年の男性がいるらしい。そして彼には年上の恋人がいて同棲しているらしい。色恋沙汰に目がないグランマだが、どうも彼の話には食いつかないようだ。ブンレツさんによると、彼とタメの孫に恋人がいないのになぜその男はカノジョが、と面白くない様子ということだった。こればかりは申し訳ない。恋愛至上主義者のグランマにとって僕は不肖の孫なのだ。嫁の顔を拝むまで死ねないというのなら、先が見えないくらい長い人生を歩んでもらわなければならない。

鏡で鼻の穴を覗くと、鼻毛がびっしりジャングル状態だった。長く、多く、露出している。僕はそれを見て嬉しくなったのだ。なんて刈り甲斐があるのだと。喜び勇んで鼻毛を刈っていた。洗面台が真っ黒になった。という夢だった。起きて若干がっかりしているという現実。

なぜ夢に見るまで鼻毛に固執しているのか考えた。外で出ていることを指摘されたことは数回あるが、特に恥ずかしいと思ったことはない。鼻毛を切るという行為が好きなのだ。ザクっという感覚が鼻と指から、最近は鏡を見ずにハサミを鼻に入れる。

ウッズがいない打線は厳しいが、相手の先発が右ならば森野・福留・井上のクリーンナップも強力。怪我人続出は中日野手の、主力と控えの激しい差を縮める良い機会だとポジティブに捉えることにする。中村公や澤井は若手から中堅にさしかかり、ここらが勝負どきで結果を残したい。見逃していてはだめだ。

主催チーム寄りの実況・解説は仕方のないことでそれは割り切っている。同一リーグならまだ名前で抑えられるがスピードもキレも悪い今、チャンスがあるなど、いわれた矢先の岩瀬が3人を10球で抑えて爽快だった。