本日はAKB48の6枚目シングル夕陽を見ているか?発売から13年。秋元康氏にとっても思い入れのある曲だそうだ。


指原莉乃の卒業コンサートでも披露され、IZ*ONEとしての宮脇咲良との「デュエット」を果たしたことが思い出される。


節目節目でよく使用される楽曲であり、AKB48の10周年の劇場公演でも、卒業していた前田敦子らOGを迎え入れて披露された。


 

夕陽を見ているか?

センターは前田敦子小嶋陽菜

 

選抜メンバーはわずか10人しかおらず、センターの前田敦子小嶋陽菜に加え、板野友美高橋みなみ峯岸みなみ大島優子小野恵令奈河西智美宮澤佐江、そして渡辺麻友。あの篠田麻里子が選抜メンバーでないのだから恐ろしい。

 

https://www.oricon.co.jp/news/2006042/full/

 

 

優しく包み込んでくれるような素晴らしいメロディ。忙しい日常で私たちがつい忘れてしまいそうなことを思い出させてくれる秋元康氏の素晴らしい歌詞。疲れた時に聴くとより身に染みる楽曲である。

 

 

現代の人々はゆとりを失い、周りの小さな変化に気づきにくくなっている。その現状を把握して、心にゆとりを持ち、日々感謝の気持ちを持ち続けることができるようになったら、とても素敵だと思う。

 


初めて知った人も、久々に思い出した人も今日一度聴いてみて欲しい。一緒にこの楽曲に酔いしれようではないか。



夕陽を見ているか?

作曲 岡本実音 作詞 秋元康

 

今日がどんな一日だったかなんて
帰り道 考えるよね
悲しいことやつらいこともあるさ
楽しいことが勝ち越せばいい

家族や友達やまわりの人に
心配をかけたくなくて
無理に微笑み 嘘いくつかついて
君だけが抱え込むのはやめて…

季節の風の向き感じたり
足下の花に気づいたり
小さな出会いに そう感謝できたら
僕らはしあわせになれるんだ

※夕陽が沈む空を見ているか?
時間(とき)が過ぎるその背中は美しいだろう?
Yes! それなりの今日が終わり すべてリセットする夜が来るよ
家路を急ぐ君は一人きり どうして 自分のことを誉めてあげないのか
ねえ ちゃんと見てあげようよ 君が君らしく生きてること※

人間関係は面倒だけど
一人では生きて行けない
人は誰でも 弱い生き物だから
お互いに支え合っているんだ

時にはきつい言い方したり
誰かの足を踏んでしまったり
誤解されたりいろいろとあったけど
いつも希望に満ちている

夕陽が沈む空を見ているか?
今を受け入れること進むこと教えてくれる
失うことは何かを いつか必ず手に入れられること
辺りは少しずつ暗くなり 夜を描く点線みたいな星たち
ねえ ちゃんと明日が来るまで 君は君らしく夢を見よう

 

※繰り返し※

 

篠田麻里子


桜の木になろう


君はメロディー


ポニーテールとシュシュ


秋元康とRIVER


メディア女王 指原莉乃 前編