ひなくり2020

昨年に引き続きひなくり2020に「参加」。会場はおそらく昨年に引き続き幕張メッセである。影ナレは宮田愛萌。離れていても、心は一つ。

 

 

①NO WAR in the future 2020

赤サンタ衣装

ドレミソラシド


昨年の空色の卵から孵ったのは、青い鳥ポカ。

どっかで聞いたことある声?

 

③ただがむしゃらに

探検隊風衣装

④まさか 偶然...

松田好花、涙の限定復活

 

川は流れる


⑥どうして雨だと言ったんだろう

THE ALFEE感?

 

⑦ソンナコトナイヨ

メイド風衣装

⑧こんな整列を誰がさせるのか?

東村芽依大技2回

⑨DASH & RUSH!

⑩この夏をジャムにしよう

上村ひなの、化ける

 

富田鈴花ラップ (2年連続2回目)

 

⑪窓を開けなくても

⑫See Through

Wink感

⑬キツネ

化けたひなのがみんなをかき乱す!

⑭一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない

 

⑮キュン

⑯My Fans

ラップパート激アツ

⑰誰よりも高く跳べ!◆

冒頭ダンス:スリラー

⑱アザトカワイイ

最後のみーぱん一言

「メリークリスマスイヴ」?

 

⑲JOYFUL LOVE

サンタ衣装、ペンラ虹色大作戦

⑳日向坂

 

ENCORE

①青春の馬

 

MC

松田好花、涙の挨拶

渡邉美穂大号泣

 

②約束の卵

来年こそ...

 

 

渡邉美穂みんな揃うって当たり前じゃないんだな、という言葉が重かった。我々は井口眞緒・柿崎芽実も失っているのだ。今置かれている状況を噛み締め、一歩一歩歩み続けることの重要性を改めて感じた。部分的な参加となった松田好花・宮田愛萌の健康を切に願う。

 

 

ライブにピークを持っていく人が一番のアイドルだと個人的に思う。その観点から、今回評価したいのは高本彩花・濱岸ひより

キラキラ輝いていた。

 

安心感は影山優佳・佐々木美玲。締まったライブを齎してくれる。

 

 

このご時世、表現者の尊さを再確認させられた。今の時代は、家からでも映像を通してエンタテインメントを届けることが出来る。ダンス、歌唱。これらは身体の内部から湧き出るエネルギーを体外に放出する尊いもの。

 

こんな素晴らしいエンタテインメントを届けてくれた皆様には感謝しかない。

 


Special Thanks

Pokabayashi

 

 

ひなくり2019

私は昨年、日向坂46のライブ「ひなくり2019」に参加した。今までAKB48、乃木坂46アンダーライブ、欅坂46のライブに参加したことはあったが、日向坂はこれが初めてだった。幕張メッセでのライブは直前にあったTWICEのライブ以来2度目。その時はメンバーの顔などまるで見ることが出来なかったので正直期待はしていなかった。

 

 

幕張にはUSJ感のあるステージが構築されていた。プレゼント作成機なるものがあり、空色のサンタクロースに扮したメンバーが登場した。欅坂ライブの時も思ったが、Seed & Flower関連のOverture映像はかなり凝っている。欅坂はクール寄り、日向坂はキュート寄りである。

 

①キュン

②ハッピーオーラ

③ママのドレス

④まさか偶然

柱ステージ 松田この

⑤ホントの時間

柱ステージ

MV撮影場所の幕張メッセにカムバック

⑥ときめき草

 

空の神殿

巫女 河田陽菜 痛恨のマイク忘れ

一瞬焦った顔を見せるも、

何食わぬ顔でマイクを取り、世界観へ戻る。

 

バックステージ

 

⑦こんなに好きになっちゃっていいの

⑧川は流れる

全員で大移動するシーンで鳥肌立った。

⑨Cage

スノードーム演出

ひなあいでふわふわしてる河田陽菜や東村芽依が味のある表現を見せていて何だか泣けた。

⑩一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない

力強いボイスひなの

⑪Dash & Rush

⑫My God

⑬ドレミソラシド

⑭キツネ

⑮NO WAR in the future

⑯JOYFUL LOVE

 

ENCORE

①誰よりも高く跳べ!

(初のフルメンバー)

②期待していない自分

DASADA発表

4th発売決定、みーぱん祝福

③約束の卵

二日目は東京ドーム発表


 

ライブにはエンタテインメントが詰まっている。演者の表現のこだわりや演者のハートの熱さを強く感じ取ることができ、心が揺さぶられる。ライブに掛ける想いが伝染するのだ。そして観客もリアクションを起こすことで、演者も更に熱が入る。この熱気のキャッチボール、そして演者とお客様の一体化こそが、ライブを成功へと導く。

 

特に大切だと思うことは演者と観客との距離。ひなくり2019を例に挙げると、前方・後方のみならず、本来なら鑑賞の妨げにしかならない真ん中の柱の周りまでステージが設けられ、演者と我々観客との距離の近くなる工夫がされていた。結果、演者の熱量が我々により伝わり、演者と心が一体となることが出来た。