ひらがな推し名物企画、復活。
私がひらがなけやき時代の楽曲で気に入っている3つを挙げる。
まずひとつはイマニミテイロだ。
2018年初頭のひらがなけやき武道館ライブで初披露された曲である。反骨心を謳うこの曲の発表以降、ひらがなけやきは破竹の勢いで2018年を駆け抜ける。
MV監督は山田健人氏。米津玄師のOrionやSoftBankのCM等を手がける。
そのMVがまたいい。メンバーの視線が視聴者と合わない。更に無感情のまま口だけ動かす。別方向を向いていた柿崎芽実がサビ前でこちらを向く演出もたまらない。その他にもホールの座席でのパフォーマンス、最後の佐々木美玲の笑顔とひらがなポーズ、と見どころは多い。
誰かの背中越しに の佐々木美玲の高音と
世の中眺めてた の齊藤京子の低音のコントラストもお気に入りだ。
次は沈黙した恋人よ(2017)
作曲は杉山勝彦。乃木坂46の君の名は希望、サヨナラの意味を手がけた、エモい曲の名手である。歌唱メンバーは潮紗理菜、加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美、高本彩花、通称りまちゃんちっくである。
岬の灯台 の加藤史帆の歌い出しと
中古のバイクで の齊藤京子の声の対照もいいのだが、私の更に気に入っている部分はCメロからラスサビにかけて加速していく部分である。楽曲のフィナーレに近づくと共に、歌詞に登場する二人の関係もクライマックスに向かっていることが予感できる。切ない。
君が指さすものを 僕は見つけられない
完全にすれ違っている。切ない。
最後はそれでも歩いてる(2017)
初めはアコギ1本で始まり、齊藤京子の力強く格好良い声に痺れる。歌い出しの掌を空に翳し目を細めていた青春の日々よは何遍聴いてもいいものである。あの声によって楽曲が引き締まる。その対で加藤史帆のあの頃語り合った夢は風に吹かれて流されていったは切なく響く。
人生とは転ぶもの
膝小僧は擦りむくものなんだ
何度でも立ち上がれよ
俺はそれでも歩いてる
この楽曲を聴くと井口眞緒が思い浮かぶ。
新たな一歩を踏み出す井口に贈りたい楽曲だ。
私も今後の長い人生、転倒しては学び、修正しながら歩みを進めていきたい。
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柿崎芽実の眼力
ひらがなけやき共和国独立
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