寒いですね

「カレー南蛮」と、「カレーせいろ」
微妙にちがうんだよ
熱いのと、熱くないの
辛いのと、辛くないの
今日は、久しぶりの歯医者さんに行きました
虫歯もなく、歯茎も元気ですって。
よかった、よかった
ゴリゴリ歯石除去していただいて、すっきり
年末に向けて、これで1つ、きれいになりました
部屋の片付け、、、
そろそろ始めないと間に合いませんな
お母さんが、旅行へ行っちゃって、来週くらいまでおりません
子ども達の朝ご飯、父のお弁当、夕食‥‥
なんとなくこれが私の担当
‥‥のはずが、朝起きたら、
父としはる、なんと自分のお弁当を自分で作っておりました!
鮭焼いて、卵焼き焼いて、ほうれん草のおひたし入れて、美味しそう
84歳、花子おばあちゃんも、
朝からガラス窓を全部拭き、オープン前のスーパーへお買い物へ行き、
父(息子)のおつまみ作りに精を出してます
張り切りすぎて倒れないかどうか、心配だわー
寒くて動けないのは、私だけみたい
フヌケのフウ〜ちゃん

たったったったったった、、、、、、、

傘を持って迎えにきてくれたのは、彼となおちゃんです
晴れのち曇りの天気予報でも、雨を降らせたオープニング。
最近、雨女っぷりが弱まってきてた気がしてたから、油断してました
でもね、東京ではなんとか傘なしですごしていたんだけど、
最後の最後、最寄り駅でどしゃぶり
まあ~このブログも、ずいぶんとサボっていましたね
前回は、個展が終わってからのことでしたもんね

LIXILの最終日、お気に入りの南インドカレー屋さんで、
よくばって3種のカレーランチにしたら、マトンのカレーが臭かった‥‥
でも、このチャパティ、美味しいよ
それから、友達と100%Chocolate Cafeでホットチョコ
それから、それから、夜は海鮮居酒屋さん。


2日目は、搬出
代休とってお手伝いに来てくれた友達と、ささっと片付けて向かうは、渋谷
卒倒するくらい美味しいパンとエシレバターのマリアージュ(笑)
死ぬ前は、きつねうどんを食べさせてと公言している私ですが、
やっぱりパンとバターかもしれないな
で、友達が行きたくて仕方なくて、その為に搬出も手伝ってくれた場所へ移動

予言カフェ☆
何を予言されたかというとね、、、、
なんだかココロに響かない言葉で、あんまり入ってこなかったのですね
自分にひっかかるところだけ受け取れば良いのかな(なんて真面目に受け取るもんじゃないか)
私は、ひとつひとつ積み重ねてきたものが、大きな器のようなものに溜まってきていて
それを1週間とか1ヶ月の単位で放出するそうな‥‥
しかも、ひとりじゃなく、みんなでするんだって
よく分からない予言だけど、みんなにお世話になるようなので、よろしくお願いします

それから夜は、会田誠展を観に行きました
すごいな~計算してる

搬出の翌日は、吉祥寺のギャラリーで搬入

終わってから、吉祥寺の老舗喫茶店で、焼きりんごとミルクティー
至福の時です

トークと、オープニングは、特にトークはお客様が少なくて、
でも、私にとっては大切な方々が来てくださって、
前回のトークよりも、緊張してしまったよ
でもね、座談会のような雰囲気になって、いろいろとご意見していただけたことが、
とても良かった
これが私の詩的な世界の深まりになるといいな
ということで、23日の最終日にまた東京へ行きます
そして、クリスマスイブ搬出(笑)
なんだか一段落ついて、ホッとする日々。
今日は、久々にゆっくりできました
英語をずる休みして、古本屋さんへ行って買って来た本を読んで、
教室のプリントを作ったりしていたら、
あっという間に1日が終わっちゃった
このフヌケのフウ~ちゃんの体で、師走の忙しさに耐えられるのでしょうか、私‥‥あはは。
11月は「おそうじ道具」

11月の教室は、「おそうじ道具」でした
ビリビリと布を裂いて、ハタキなどつくりましたよ
パタパタしたら、とめどなく埃が出てくる不思議なハタキです(笑)
年末がくるねー
大掃除、しなあかんねー
教室の様子はこちら→11月は「おそうじ道具」
愛蘭土紀行2012ーその④

おっはー!

早朝、出発でやんす。
なおちゃんのスモーキングタイム、わたし、暇。

まずは、腹ごしらえね
ホテル近くのカフェへ
サンドイッチとミルクティー

関係ない写真を入れるけど、これはホテルのミルク
フレッシュちゃうよ、ちゃんとミルクなの
しかも常温。
紅茶の国の人だから

で、戻ってサンドイッチ。
甘酸っぱいソースと、このよく分からない種が美味しかったよ♪

うわっ!憧れのレモンケーキがある!
アイルランドに来て、憧れのお菓子ばっかり出会います
やっぱりイギリスと同じようなお菓子が多いみたい

ふう~っ
いい時間です
私たちせっかち姉妹、だいぶ早くにホテルを出ていますので、たっぷりと時間があるんですね
こうしてゆっくりするための、せっかちなのであります(分かる?分かる人には分かるはず。焦りたくないの)

早めにバス乗り場へ着いたのに、もうバス着いてるし、まあまあ満席です‥‥
こちらの方、本当に早め行動ですよ
で、予定時刻より15分も前に出発(私たちもそれ以前に着いてたって話w)

昨日行った、ソルトヒルを通って、もっとずっとその先へ
1時間ちょっとの旅
途中には、リゾートな町が、ふたつくらいあります
その1つを通りかかる時、
なにやらバスの中のみんながザワザワしています

あー、事故みたい
やたらと混んでたのは、この事故のせい?


司馬遼太郎先生がおっしゃった小さな池と、石がゴロゴロの風景があらわれてきました
いよいよです
この辺りで‥‥
危機管理能力の高いなおちゃんが、心配を始めます
「これ、船の時間に間に合う?」‥‥
うっそ~ん、だって、このバスは船に乗り継ぐ人しか乗ってない、船に乗る為のバスなのよー
しか~し、なおちゃんの予想的中。
かな~り危険な時間になってきました‥‥

滑り込みで、ロッッサヴィール港に到着~
私たちが、乗船してすぐに出発しました
もし、15分前に発車していなかったら、いったいどうなってたの?
次の船は、2時間後ですもの
私たちのせっかち行動が、功を奏した瞬間でした

そして、こんなに乗って良いの?というくらい詰込んで、
いよいよアラン諸島のひとつ、イニシュモア島へ出発です

あはは、NO GUMね。
この船、烈しく揺れるから、酔い止めが必要と書いてありましたので、
普段、乗り物酔いしない私も、念の為飲んでおきました
そしたら‥‥
またもや爆睡‥‥

着いてしもた。




わーい!
なんなの、この切なくなるようなカッコ良さ、失神しそうでした

イニシュモア島内は、こーんな馬車とか、ハイエースみたいな車とか、
あとは自転車で移動するんですね
で、自転車なんか絶対に無理!と宣言されていたものですから、
本当は自転車に乗りたかった私でしたが、諦めていたのです
ところが!船が岸壁に着く直前から、なおちゃんに異変が‥‥
「なお、自転車乗るっ!」
そう!
頑だったなおちゃんが、自転車に乗りたくなるくらい、
お天気もよくて、とっても気持ちが良かったの

えー!ほんまに大丈夫なん!?‥と言いながら、自転車に乗りたい私は、レンタサイクル乗り場まで、グイグイ進みます(笑)
上のが、私の愛車
少々、ハンドルのゴムがネタネタしております‥‥

まずは、お水と日焼け止めを買いましょうと、島唯一の売店へ
車のつもりだったから、大した準備をしてきていませんでした
んが!このいいお天気で、日焼け止めは2日前に売り切れちゃったんだと‥‥
異常に暑いみたい、だってダウンがいるって聞いてたのに、
半袖でいいくらいの暑さですもん


さー、牛さんにご挨拶して、スタートです!






祈りの景色

岩盤の大地
その昔、この何も育たない地へ追いやられたケルトの人々の哀しさ、たくましさ
ここは、地の果てです

痛々しいくらい、カッコいい景色

愛らしいお家

窓辺には、紫陽花
こちらの紫陽花は、低木でまあるく育つの


ここは、アランニットを編むおばあちゃんのお家&お店
閉まっておりました(笑)

ずーっと向こうまで、石垣

積まれた石、美し

小さくて黄色いお花たちは、「きもちいい」って、このお天気を喜んでるよー


まるで、ワイルドフラワーのような花たち
たくましく生きる花には、いつも惹かれるなー
憧れるよ、その力

ケルト十字が並ぶお墓を越えたら、

突如としてあらわれる海


海を越えたらね、目指すドン・エンガスの麓です
かわいいカフェと、ニット屋さん(残念ながら、チャイナのもの多し)

ここからは、自転車も置いて行かなければなりません

あそこまで‥‥
遠い‥‥

元気そうにしか見えない溌剌とした顔のなおちゃん、実はバテ気味
自転車だけでも、相当がんばってるもんね

キター!
近づいてきたよお~

ジャーン!
ドン・エンガス☆
崖っぷちです

こうしてね、匍匐前進でにじり寄り、崖の下を覗くのです
立ってると、ものすごい風に吹き飛ばされそうになるの
看板にも自己責任でのぞくようにと書かれていますし、もちろん柵なんてないし
私、証拠写真のように撮影してもらいましたが、実は恐くて下なんか見れなかった‥‥

もちろん、この人は見てた
ヒェー!こっちから見てるだけでも恐かった

そんなとこで、瞑想すんなー!

そんなとこから、石投げるなー!
すっごい後になってから、ポチャン!という音が聞こえたよ

私、せっかく来たのに、恐すぎて、ここが限界の距離‥‥
足の角度がキモチワルいと、なおちゃんに注意されるも、
吹っ飛びそうな風に、崖っぷちという状況は、どこに力を入れていいのか分からなくなるね
そんな足首だけで、しがみつけるとは思えないけど、力入れれるとこは入れとこー
はあ‥‥
メインディッシュが、一番疲れた
ドン・エンガスの中にある小さなショップで、おばあちゃんがその場で編んでる帽子とマフラーを買いました
おばあちゃんは、帽子担当なんだそう
いいなあ、帽子を編み続ける暮らし
なかなか良いと思う
私が選んだ藍色のニット帽も、おばあちゃんが編んだものだって
お揃いのマフラーは、誰が編んだんだろう?
イニシュモア島に来て、アランニットを買う気満々だったんだけど、
アランニットというブランドよりも、おばあちゃんが編んでる、このニットが欲しかったんだなあ私って気づきました
ちなみに、このハイシーズンだというのに、アランニットの品揃え、非常に悪いです(笑)
日本で売ってるものは、多分直で卸しているんだと思うな

ということで、帰ります
行きは、予定時刻より30分オーバーしました


帰りは、違う道を通って帰りました
なだらかに続く、登り坂‥‥
インフォメーションのおばちゃんお勧めのコースだったはずですが‥‥
あきらかにしんどい帰り道‥‥おいおい
でもね、最後はご褒美みたいな下り坂
ペダルを漕がないでも、すーいすい!
ただいま~!
おなかすいたよー!!!

でもね、またしてもね、船がね、出るの‥‥
我慢できない私は、港のカフェでチョコレートマフィンを買って、
なおちゃんは、「せっかくお腹がすいてる時に、甘いものなんて食べたくない」と、
最後まで、かたくなに、ガッツリ食べる宣言をされてました
さよなら、イニシュモア島
最高に素敵な島だったよ☆
生きてるうちに来れて良かったよ、
それから、がんばって自転車に乗ってくれたなおちゃんにも感謝
ゆっくり流れる石と小花の景色は、宝物になりました☆

で、寝る(笑)
帰りの船、乗ったっけ?というくらい爆睡‥‥
外国でこの気のぬき様、いつか痛い目にあうな
気をつけよう‥‥

そして、行きと同じようにバスに揺られて、ゴールウェイの街へ戻ってきました


今夜のディナーは、このアーティスティックなお店「8(エイト)」
クロッキーが貼ってあったり、アンティークな椅子ばりもお洒落なお店です

おっつかれちゃ~ん!

海が見える窓際の席は、カップルのもの
だけど、いらっしゃるまでは、この景色、私たちのもの!
気持ちがいいよー


左がなおちゃんの。右が私の。

これが私の。

これが、なおちゃんの☆
圧倒的になおちゃんの方が美味しそうだけど、
ここのお料理、どちらも抜群に美味しかったのですー
んが、このあと、お腹を壊しました、わたくし‥‥




今日のお店のセレクトも、最高やったなあ~
やっぱり鼻が利くねえ~わたしたち~
と、自画自賛しながら、グラフィティを眺めつつ、お散歩しながらホテルへ帰りました
今思うと、、、この道危なかったのでは!?
ま、何はともあれ、この旅行の中で、私の一番お気に入りの一日でした
明日は、ダブリンへ帰りまーす
愛蘭土2012ーその③

おはようございます
アイルランドらしく、霧の朝
でも、雨は降ってないです(珍しい!)

かなりの早朝だったせいもあって、かなり寒い
ダウン着てますね、それくらい、寒いの

それから、こちらに来て驚いたのは、とっても朝早くにお店が開くこと
9時くらいには百貨店なども開き始めます
ただ今朝は、さすがに朝早いグラフトンストリートも、まだ閉まっています

B&Bのレストランも開いてなかったので、
街のコーヒーショップでクロワッサンのサンドイッチを買いました

出勤前の方々がぞろぞろ歩く道を逆行して、レフィ川へ
ミルクティ飲んで、

サンドイッチ、立ち食い(お行儀悪くてすみません)

バスが来ました。予定時刻の30分前。
そこにいる私たちのせっかち具合もすごいけど、他のお客さんもほぼ集合(笑)
外国でこんな経験初めてかも
こんなところも、好き!

<私の足ちゃうよ、前のお嬢さんの足>
バスに揺られること、2時間半の旅
東のダブリンから、西のゴールウェイへ向かいます
このルート、列車よりも、バスの方が充実しております

「街道を行く」も、下巻へ突入しました
今から行く、ゴールウェイからアラン諸島について書いてあるところまで読むのが目標!

「街道を行く」では、小さな水たまりのような池もぽつぽつと見え、東側の牧草地から、西へ行くほど石のごつごつとした岩肌が見えてきます
と、司馬さんが書いているので、楽しみです

珍しくあまり寝ないで車窓を眺めていたけれど、水たまりらしきものはいくつか見えたくらいで、石がごつごつという景色は、最後の最後まで見えないまま、到着しました

バスステーションを出たら、目の前がゴールウェイ滞在のお宿
パークハウスホテル4つ星☆

ふん!良い感じのお部屋
ホテルマンがね、とっても良い方達でした
ゴールウェイに行くなら、是非ともおすすめです
バスタブもあります♪


さー、街へ出ます
街のセンターにすごいのが!
よく見たら、ニットです
そう、私はアイルランドへアランニットを買いに来たようなもんなんです

メインストリートのハイストリート
晴れてきました

リンチさんの家(リンチ殺人の由来のリンチさん)

おもしろー

おもしろー
って、優雅に歩いていましたら、見えてきたのは、、、

水がたっぷりたゆたうコリブ川
‥‥って、これ道に迷っていますやんっ!

でも、おなかがへっちっち~だったので、その辺りにあったパブに入りました


左がなおちゃんの、右が私の
サンドイッチって書いてたのに、ハンバーガーです
見た目と、味は比例します。なおちゃんのが美味しかった
偶然入ったお店だったけど、ゴールウェイ2012とかいうグルメなんとかに選ばれたお店でした

無事にハイストリートに戻ることができて、聖ニコラス教会へ
サンタクロースさんやね

窓からの光がとってもきれいな教会

聖歌の練習をしているママさん達の歌声が響きわたり、
またもや宗教の美しさを見たな



コロンブスが旅の安全をお祈りした教会だそうです
私たちも、念入りにお祈りさせてもらいました

外に出ると、尖塔があって、ここにもクラダリング!
愛と友情の証しだそうです

街にもたくさんクラダリング
このあたりの工芸品なのですね
アランセーター買って、ウールの帽子買って、クラダリング買って、、、
あらら、この街は、私の物欲をかきたてる珍しい街ですねー
なおちゃんに勝ったかも!?

太陽が燦々と、、、
あっつーい!
西の方が、ダブリンより寒いと聞いてましたが‥‥
お天気良すぎて、暑すぎます

ダブリンでも並んでいたジェラート屋さんを発見!
ふらふら~っと近づいてしまいました
レモンとピスタチオね。イタリアで食べたものより、だいぶ美味しかったよ
このピスタチオ、100%なんだよって、お店の人の自慢

物欲も食欲も満たされたところで、そして、またバスに乗ります
これは市内バス
市内からも近いリゾート地、ソルトヒルへ向かいます

案外狭い道をくねくね行くと、スッカーン!と突き抜けた海が見えます
英語が分からなくても、ここだ!って分かるリゾート地

わーい!わーい!

The リゾート☆

移動式遊園地(アメリカ企業)まであるよ


ちっちゃくて黄色くて、かわいい貝殻と、気色の悪い海藻(後日、市場で売っているのを発見!食べるのか!?)

ご老人も、ピクニック
素敵すぎる~♡

もはやどこの国の人か分からない人も、スウェット脱いじゃうよー
水着持ってくれば良かったね
だけどもう、夜なんですけれどもね、この明るさ
白夜なので、9時くらいまでは、お昼みたいに明るいの
ついつい、遅くまで遊んじゃうよ

もはや地球の歩き方にも載っていない場所ですので、
またもやなおちゃんと2人で勘をはたらかせたのがココ。
今夜は、ココ。

港町なので、海鮮クラムチャウダーだよ

それから、お決まりのフィッシュ&チップス
食べ歩きましたが、これはチップス具合が最高でした
あと、ボンゴレパスタと、スチーム野菜のサラダ

デザートまで、到達できなかったよ‥‥

ゴールウェイの街に戻ったのが、多分9時すぎ
まだまだ明るいね
もう一杯いきますか?って感じですが、
明日は、いよいよ、いよいよ、いよいよー
一番行きたかったアラン諸島、イニシュモア島へ行きます~
またもや早起きだよ♪
愛蘭土紀行2012ーその②

おはようございます
2日目の朝
食堂が開くのを待ちかねて、フライング気味で行きました
だって、私たち、、、早起きなんですもの
注文したのは、フルブレックファースト
何種類かの中から選べるんですけれど、スタンダードにこれ
他にもフルーツやシリアル、ヨーグルトなど、私の毎日の朝食も全部揃っておりますが、
やっぱり食べたいやん(いつも朝は食欲ないもん‥‥というのは、まさかブリッコ?)
やはりベーコンとソーセージが、日本ではお口にできない味ですね
抜群においしい☆
それから、やっぱりお紅茶です
たっぷりのミルクが用意されてるのが嬉しいねー
アイルランドは、英国を超えて、世界一の紅茶消費量だそうです
山のように買ってきましたが、どれも美味しいお紅茶でした

朝食後、中庭へ
この扉の向こうは、公園




朝露、しっとりと
朝からゆっくりできて、とっても気持ちの良い時間
お見せできないような気持ちの悪いダンス写真が撮れてしまい、
静かな中庭で、大爆笑の私たち
なんでもないようなことが~♪しあわせだったとおもーうー♡

公園を通って、町へ出ます(これがショートカットなので)
唐突だけど、私と妹のなおちゃんは、もうまったくもって趣味趣向が違うのです
見た目も全然違うけど
同じ親の元で育ったとは思えないくらいです
それぞれの違いを認めて育ててくれたってことなのかなと思います
私はなおちゃんになれないし、なおちゃんも私みたいにはなれない(なりたくないと思ってるはず 笑)
前置きが長かった‥‥
というわけで、私たちは2人でよく旅行に行くんだけれど、
見たいもの、行きたいところが、まあまあ違う(笑)
そして、折り合いのついたスタイルが、
午前中がちえタイム:観光地や博物館・美術館
午後からがなおタイム:お買い物
おおまかに言うとね

というわけで、朝からみんなで国立考古学・歴史博物館に来ました~!(アンジェリカが撮影)
黒いお洋服の方は、お名前失念‥‥
勝手にぷうちゃんと読んでました(笑)
私とぷうちゃん以外、大して興味のないというね、悲惨な団体‥‥

この後行ったほとんどの公立の美術館、博物館は、無料でした

ヴァイキング時代の装飾品がざっくざく!

隅っこの方に、さりげなーくレプラホーンらしきお方、発見!


私がどうしても見たくて、みんなを引き連れ回して、やっと最後に見つけたお宝
タラのブローチと、アーダの聖杯
ケルト文様、もう少し勉強して行ってたら、もっと楽しく見れたと思うなー
いやいや、ブラジル人との博物館、笑いころげるくらい面白かったけど

でね、博物館を後にして向かったのは、
アンジェリカが、夕べ彼氏とイチャイチャしたというBAR
ここよ♡って、なんで?見せたかっただけー?笑
そんな場所に行ってる場合じゃないくらいお腹がすきました
みんなはサブウェイ買って、公園で食べるのはどう?って仰ってます
もちろんサブウェイは美味しいよ(パースのサブウェイは、とっても美味しかった)

だけどね、2日目のランチにはイヤだ~ということで、
私と妹だけEddie Rocketsへ
ちょっと贅沢なハンバーガーです

お店は、思いっきりアメリカンですが、正真正銘アイルランド資本のアイルランドのバーガーショプです

テイクアウェイの、パッケージまでかわいい

パカッ。

なーんかしっとり濡れてる芝生‥‥
紳士なぷうちゃんが、自分のコートを脱いで敷いてくれまして、そこへお掛けと言ってくださいます
みんなも自分の上着を脱いで、敷いてます
いやいや、パンツとコートって、、、
どっちが濡れてもイヤやん。むしろパンツの方が濡れててもまともやん(おかしい?)
日本人姉妹は、きっちりと紙袋を敷いて座りました
涼しくてね、まるで秋のピクニックみたい
これまた気持ちの良いランチだったわー
日本からのお土産も、ブラジルレベル(半狂乱)で喜んでくれたし、
ぷうちゃんは、すっかりなおちゃんのことが気に入ってるみたいで、
少し話せる日本語で、日本へ来るプランなんかを相談していたし(ほんとに来るぞ!なおちゃん狙われてる~!)
わいわい楽しかったんだけど、、、

みんなはそれぞれお仕事や、ヴァグナーは帰国の準備があって、大忙し
一時、解散しました

何があったのだ?
の、公園を抜けて、ホテルに戻る

水平が歪んでいるけれど、これが泊まっているB&Bね。公園側からの景色
赤い扉が目印だよ
色とりどりの扉が並んでいる景色も素敵だったなー(写真なしでごめんなさい)
さー、なおちゃん怒濤のお買い物タイムが始まります~
とりあえずの高級百貨店ブラウントーマス
ユーロ安で、かなりお得みたいです。私みたいに元のお値段が分かっていないと、お得なのかどうかすら分からないね
「ちえ、テンション下がりすぎやろー」と、注意されながらお付き合いしました

で、買い物中のなおちゃんを置いて、ちょっと脱走
ダグラスハイドギャラリー
ポールグラハムさんの作品、世界の国のそれぞれの薫りが漂うような写真で面白かった

身の毛もよだつ雑な作品搬入に、見入ってしまいました
美術館の一帯は、ギャラリーもちらほらあります

アンティークのお店も
軒並み閉まっていたけれど‥‥
この梟さん、久々に連れて帰りたいと思った梟さんだったけれど、哀しいかな閉店‥‥

ペンキ塗りたての柵
この柔らかな厚み、今回が何度目の塗り替えだったんだろう
2日目、これ以降の写真がありません‥‥
珍しく1枚も‥‥
よっぽどテンション低かったんだなー笑
ん?でも、本当にどうしたんだっけ?
確か、、、なおちゃんが、アンジェリカ達と待ち合わせて、また飲みに行くと言ってたので、
私はお断りし~、軽く?フィッシュ&チップスを食べて、
そうだ!ホテルで司馬リョーの街道を行くを読んでいたんだ!!
だって明日は、いよいよゴールウェイへ向かいます
それまでに1巻を読み終えておかないといけないかったの!
そして、1巻を無事に読み終えた頃、安心した私は寝てしまった‥‥
目を覚ましたら、なおちゃんはいない‥‥
明日は、早起きしないといけないのに、
不良娘は、深夜になっても帰ってこず‥‥
あの人、鍵はどうしたんやろう?
お風呂に入ってる間に帰ってきたらどうしよう?
夜中に、こんな外国で、ちゃんと帰ってこれるかな??
やっぱりついて行くんだったかな?
なんて心配は尽きません。初めてお母さんの気持ちが分かりました
完璧なまでの睡魔が襲ってきて、すっかり心配も吹き飛んで、寝てしまった時
コンコン!とドアノック
はっ!これは開けて良いものか!
なおちゃんなのか!?
思い切って開いた扉の向こうには、グラフトンストリートを踊りながら帰ってきたというテンション高い娘さんがいらっしゃいました
これで眠れます(寝てたくせに)
続きは、ゴールウェイへ



