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刺客の大原

オフィシャルブログ

「本気になれなかった」人の資格取得
・・・とか言いつつ
日々適当にふざけた事を書いてます

 そろそろ中小企業診断士の試験勉強を始めねば・・・と思っています

 

 またまたアメブロから「「資格・検定」と無関係な記事書いてると、この世から消すぞ!」という脅しのメッセージが来たので一時的に参加ジャンル変えようか、それともそろそろ本当に「「資格・検定」書くので、暫く誤魔化して進行しようか考えてます。

 

 さて、中小企業診断士「運営管理」の中で勉強しなければならないのが、店舗運営に欠かせない「照明」に関する知識。今年も問題に出てくるのかな?

 照明に関する単位で、「ルーメン」「カンデラ」「ルクス」は国際なんちゃら総会で採択された単位で、「輝度」を表す「スチルブ」はそうではない。・・・とかなんとか憶えなければならない。

 照明というのは単に明るいとか暗いといっただけでなく、「性質」も違いがありますよね。特に「演色性=自然光に近い色の見え方」。 白熱灯は蛍光灯より優れているとか。

 

 部屋の電気を「LED照明」に変えた家も多いと思いますが、、「「LED照明」は数十年切れないよ~」とか「電気代安くなるよ~」とか、良い事ばかり聞かされて、さもこれから世の中が「LED電球」に切り替わるかのような流れになってますが、LEDってあんまり「演色性」良くないみたいですね。光も直進的だしね。

 「LED照明」に変えてみたけど、、明るいっちゃ明るいのかもしれないけど、なんか変、なんとなく違和感がある。。と感じている方も多いんじゃないでしょうか?

 

 やはり次世代照明の本命は演色性に優れた「有機EL照明」かな? 近いうちに「有機EL照明」が「LED照明」にとって代わるんじゃないかと思ってますよ。最近の「有機EL照明」の革新は急速に進んでいるようですから。

 

 さて、LEDといえばRGB LEDファンやテープを取り付けた私の自作PCケース「P7-C1」

 矢印の箇所がなんかもの足りないんですよね~。

 トップパネル前方のメッシュのところもちょっと光らせたいし、フロントパネルをはめ込んだ時にプラスチックの丸棒が側面からまる見えだし。。側面の黒いスモークの強化ガラスをはめても、やっぱりちょっと気になります。

 

 今回はこの部分をLEDテープを使ってカスタマイズしていきたいと思います。

 まず、用意したのがこちら↓

 ホームセンターで買った使い切りタイプのシリコンシーリング「透明」

 「安物」のほうが「透明度が低く」て適している(笑)

 これを裸LEDテープの上に盛っていくのだが、もっと光を拡散したいので「障害物」を入れたいと思う。

 100均セリアで買った「ラメパウダー」を2種。これを混ぜていく

 こんにゃくみたいなモノができるので、竹串で盛っていく。

 そしてテスト発光!

 うーん。まぁまぁ拡散したけどまだ不十分なのでさらに「ラメパウダー」入れて盛る

 これを、フロントパネル横の「黒いプラ棒」の間に上から下まで通す

この障害物となる「黒いプラ棒」の周りに「アルミテープ」を貼って、光を回り込ませたいようとしたが、、

さらにフロントパネルの左横や本体正面の左側の黒い部分にも「アルミテープ」を貼って、光を反射させたい。

 また100均セリアで調達。

 ついでに、「P7-C1」フロントパネルに内蔵されているLEDテープの光を裏から反射させて正面にもっとしっかり出したいので、裏側の一部にも貼った。

 作業途中を撮影↑

 

 また、トップパネル前方のスキマにも前方からLEDテープを通したいが、鋭い光のままでは点々が目立つので同様にぼかしたい。

 

 写真だと、判りにくいが少しは光の拡散効果はある。

 

 「アルミテープ」反射も含めてテスト発光してみた↓

 この状態だと、デコボコだし光にまだトゲがあるし、目立っちゃいけない場所が目立つ逆効果だ。

 ここで、2mm厚の乳半アクリル板を使う

 アマゾンで安かったので買ったが、住友化学の「スミペックス」という板。メジャーな「アクリルサンデー」より「乳」が薄い気がするが大丈夫か?

 この長辺を29mmの幅にカットし、左側面の空間に嵌めてみる。

 左側面のスモーク強化ガラスを閉じて電源ON

 カットしたアクリル板は細すぎず太過ぎず、スキマ無くピッタリはまっているので、変な光漏れみたいなものは無い。さすが俺。

 匠の技

 乳半アクリル板とLEDテープの間にやや距離があるし、側面からの反射した光もあるので表面に通る際には綺麗にフラットに光ります。

 

 よし、今日の中小企業診断士「運営管理」の勉強の記事はここまで(笑)

 

ペタしてね

 「WiNDy MT-PRO 1100」のほうは新しい部品入手待ち状態なので、その間「P7-C1」のカスタマイズの記事を書こうと思います。

今回は最近よく自作PCの装飾に用いられる「LEDテープ」に関して、初心者向けに詳しく書くことにします。

 LEDテープには、赤や青、白といった固定の単色で光るタイプの他、光の色を変えられるRGBカラーのタイプもあります。

↑ RGB LEDテープの例

 

 単色のLEDテープはプラスとマイナスの2本のケーブルに電気を通せば光りますが、RGBカラーのタイプは間に「LEDコントローラー」というものが必要になります。

 厳密には単色のLEDテープでも、光を点滅させたり明るさを調整するような場合には専用の「LEDコントローラー」が必要になる場合があります。RGB LEDの「LEDコントローラー」は、色を変えるために必ず必要になります。

↑ LEDコントローラーの例

 

 「LEDコントローラー」は単品でも販売されていますが、最近ではRGB対応のケースファンセットやPCケースに同梱されていたり、RGB LEDに対応するマザーボードとソフトウェアでコントロールできる物もあります。

 上記のような単体の「LEDコントローラー」の場合は、電波式のリモコンが付属しているものが多いですが、中には本体上の押しボタン式や赤外線のリモコン、最近では手持ちのスマートフォンに専用アプリを入れてBluetoothや無線LAN経由でコントロールするものもあります。

 

●電圧、長さ、幅など

 電圧は12Vのものが多いですが、5Vの物もあります。家庭用コンセント(交流100V)から直流に変更するため、ACアダプターなどが必要となります。

 ただ、テレビやパソコンなどに手軽に使えるよう「USBコネクタ」(5V)というものもあります。RGB LEDに対応するマザーボードの場合はピンと繋ぐと対応する電気が供給されます。

 

 テープの長さはまちまちですが、コストパフォーマンス的には「5m」のものがオススメです。最近はRGB LEDタイプでも「5m」で千円以下くらいで入手することも可能です。

 テープの幅は「約10mm」が一般的ですが、単色の場合は「5mm」という細い物もあります。

 ↑5mm幅の例。 実際に測ってみると「4mm」でした(笑)

 

 5メートルは長過ぎ! と思うかもしれませんがLEDテープハサミでカットすることができます。詳しくは後ほど書きます。RGB LEDの5メートルのリールは、先端と終端にふたつ「4ピンコネクタ」が付属していますが、途中でカットした部分を活用するには自分で「4ピンコネクタ」を取り付ける作業が必要になります。ハンダ付けなど自信が無い方は1mとか30cm等の商品を複数購入したほうが良いかもしれません。

 また、テープを透明なシリコンゴムで覆われた防水対応のタイプか、むき出しタイプかという違いもあります。ハサミで自由な長さにカットして使う場合は端子のはんだ付け等の加工が必要になるので、ゴム付きのタイプはその部分のゴムを取り除かなければなりません。たた、ゴム付きのほうが取り付ける物の金属にテープの端子が触れてショートするといったトラブルが発生しにくいので初心者向きではあると思います。

 

●種類

 

 単色LEDテープは端子が+と-の2つですが、RGB LEDテープは+,R,G,Bと4つ端子があります。 また、あまり一般的ではありませんが、RGBの他にWhiteのW、のLEDを加えた「5つ」の「RGBW」や、Whiteの暖色,寒色の2種を加えた「6つ」の「RGBWW」というタイプもあるので、LEDテープやコントローラー、接続部品等それぞれ違う規格を混在させてしまうと正しく光りませんので注意が必要です。

 

 また、同じRGB LEDでも、「アドレス指定可能なRGB」アドレサブルRGBLEDテープも安価になり普及しつつあります。

 従来のRGB LEDを「アナログRGB」、アドレサブルRGB LEDを「デジタルRGB」と呼ぶこともあるようです。

 

 多くのメーカーから一気に商品化されてきていますが、電圧が12Vの商品もあれば5Vのものもあり、端子数が3ピンの商品もあれば4ピンのものもあり、、、どうやら10種類以上は規格があるらしく、今のところ混沌としているといった状態でしょうか。ですから、「テープの端子が4つだから、アナログRGBだ!」とか安易に判断してはいけませんし、5V規格のテープに12V流して「プシュー・・」ということもあり得ます。

 

 アドレサブルRGBLEDテープは、まだ今までの一般的なRGB LEDテープの数倍高いようですが、すぐに安くなると思われます。

 1本のラインで「それぞれ複数の色を発色させる」といったことも可能で、またLEDチップごとに「点灯」「消灯」という信号も流せるので、プログラミングによってライン上を「流れ星」のように光らせることも可能です。

アドレサブルRGBLEDテープの例

 

 このようにLEDテープはいくつか種類がありますが、この平たいテープを光らせたい場所に取り付けて、対応するコントローラーまでつなぐ様々な加工をする必要があります。

 

●コネクタやケーブル

 RGB LED(アナログ)テープ用のモノを中心にいくつか紹介します。

 平らなテープの端の端子から、LEDテープ用の4ピン形状にしてコントローラーに接続することが必須です。

 

 4ピン延長ケーブル(30cm)と、オス-オス4ピン

 

 この「LEDテープ用4ピン」のパーツ同士の先端は基本的に「メス端子」で、それらの間を繋ぐために「オス-オス4ピン」というパーツが必要となります。10個セットとかで販売されています。

 

 延長ケーブルの他に、分配ケーブルもあります。

 4分配ケーブルの例

 一般的に安価なLEDコントローラーは「1つ」しか端子がありませんので、3箇所とか4箇所を同じ色で光らせたい場合に便利です。

 

 平たいテープの端子からLEDテープ用4ピン仕様にするには、以下のような便利な商品があります。

 4ピン変換ケーブル の例

 テープのカットした先端を差し込みます。テープの向きに注意が必要。

 この商品は「ハンダ付けが必要ない便利ツール」と謳っていますが、接触不良で特定の色が出ないとか、曲がる,抜けるといったトラブルが生じやすいので、私はテープ先端にちょっとだけハンダを盛って金属ヤスリで平らにしてから差し込んでいます。

 これはこれで隣同士の端子のハンダが接触しないよう加工に注意が必要ですが。

 

 変換ケーブルの反対側はLEDテープ用4ピン仕様なので、ここまでが「基本セット」という感じです。

 

 また、カットした複数のLEDテープをテープ形状のまま「延長」したり、「分配」したり、「角度変更」するためのパーツもあります。

 L字コネクタ

 

 角度を変えて直角に伸ばして光らせたい場合に使えます。 このほか「T字型」や「十字型」で多方向に分配させるものもあります。

 端子の構造は4ピン変換ケーブルのテープ側と同じなので、比較的安価ですが接触不良防止のために加工が必要になることも。

 また、「直角に光らせたい」といってもこのコネクタ部分は「LEDが無い」ので光が途切れてちょっと格好悪い。。というケースもあります。

 ちょっと高いですが、直接差し込む↓このようなものも存在します。

 これはコーナーの途切れる面積がより小さくできますし、私が使った限りではテープ端子のハンダ盛りなしでテープをピッタリ挟み、接触不良は起きないよう精密に作ってあるようです。(ハンダ盛りしたらテープが入りませんが)

 ただ、テープがスポッと抜けやすいので注意が必要です。

 テープの端子にワイヤーを直接ハンダで付けて延長させたい時はこのような↓ものもあります

 4連ワイヤーやオス-メス4ピン

 

 4連ワイヤーの先端にオスピンが付いている商品もあります

 ・・が、↑これは私が間違って買ってしまったRGBWの5連&5ピンのケーブルです(笑)

 

 でも、余計なケーブルを使わず、ピンも端の1ピンだけちょい曲げれば、4ピン用ケーブルと接続して使えます。

 こんな↓ものもありますが、高かったので私は買いませんでした。

 両方とも簡単にカッチリ固定できそうです。最終的に「かしめ工具」で上から「ギュッ」と潰して締めるらしいのですが、どのような工具で幾らくらいなのかも不明です。

 

 また、LEDテープ用4ピン仕様のケーブルを直角に綺麗に固定したい時は↓このようなものを使ったり・・

 L字変換だけでなく、T字や十字方向に分岐するパーツもあります

 分配のケーブルはまぁまぁ設置面積を取りますので、2~3分配ケーブルの代わりにこれを使えばケーブルの小回りが効きます。

 

 以上のようにして「LEDコントローラー」の「4ピン端子」と繋げばよいワケです。

 ただ、アドレサブルRGB LED=「デジタルRGB」の場合は、規格によって使用できるパーツが限られますので、詳しくは後日の記事で書きたいと思います。

 長くなりましたが、次回は「P7-C1」にLEDテープを追加していきたいと思います。

 

これまでの「P7-C1カスタマイズ」の記事↓

P7-C1カスタマイズ① 仕様確認

 ~

P7-C1カスタマイズ⑫ Remix OS 3.0入ってる

 

ペタしてね

 伝説の名機「WiNDy MT-PRO 1100」

 およそ20年前に作られた、日本製の自作PC用ケース

 

 廃棄寸前のこのアルミのケースを、現代風に作り直してきた

 知識、腕力、経験、技術そして信じ抜く精神力を駆使する。それが「自作」PC

 これはまさに「企業再生」にも通じると「技」と言えるだろう

 これは「コンサルティング」の訓練と言っていいだろう(笑)

 

 新しい試みを行えば新しい課題に直面し、そしてそれが誰もやらない試みならば、その解決方法は誰にも解らない。 自分で探し自分で見つけ出す。それが自作PCの世界。

 

 ここから先は新しい課題解決のための新しい「部品」が海外から届くまで、一旦このPCを閉じようと思います。

 

 WiNDy MT-PRO 1100 カスタマイズは一旦インオペ。しばらくお休みします。

 

 

 ということで今回はまだ制作途中ではありますが、全体像の写真を載せておきます。

左右の扉を閉じての起動

 裏配線の膨らみやら細いケーブルを扉が噛んで扉が締まらないとか、そういう初歩的なミスはありません。

 

 さすが俺

 5インチBlu-Rayドライブ ちゃんとトレイも出る

 あー。途中・・まだ制作途中なんだよなぁ・・

 ここも課題なんだよなぁ・・

 第一部 完

 新しいパーツたちが届くのは2~3週間は掛かるんだろうなぁ。。

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