物置の会社のCMでこんなフレーズがある
「100人乗っても、だいじょ~ぶっ!!」
よくよく考えてみると、そんなユーザーニーズがあるだろうか?
物置って、どのくらい物が入るのかかとか、カギを開けられて盗難に遭わないだろうか? とか心配するのではないだろうか?
「もしかして、留守中に誰かがうちの物置の上に乗ってやしないだろうか? 」
そんなことを心配するユーザーがいるだろうか?
また、悪意を持った外部者の立場に立って考えてみよう
「あそこの家、新しい物置を買ったようだな。。ようし、留守中に大勢仲間を連れて上に乗ってやるぜ、へっへっへ~」
そんなアホなことを考えるヤツがいるだろうか?
一体、誰が何のために上に乗るんだ?
仮に一人居たとして、そんなことに賛同する変人を他に99人も集められるだろうか?
もしも、そんな頭のおかしい人が100人も居たら、、、この国は「大丈夫」ではないだろう。
こういうユーザーの立場に立たず、自己満足だけを考えている会社は早く潰れて欲しい。
という事で、本日の「中小企業診断士」の勉強は、「マーケットイン」と「プロダクトアウト」についてでした。
ところで、物置の中って昼間はまだしも、夜中に入ったら暗くて見えづらいでしょうね
そんなとき、物置の中が隅々まで見えるライトがあったら便利でしょう
今日は、「PCケース」を物置の模型に見立てて実験をしてみた、という記事です。
私の自作PCケースの「P7-C1」は、ケースファンを中心に各所にRGB LEDが付いています。
しかし、光の影響で陰になる部分が出てきてしまいます。例えばグラフィックカード等の拡張カードやCPUファンの下や奥、真っ暗で見えなくなってしまいます。
また、私の場合デスクの上ではなく足元に置きますからなおさらPCの奥の方がみえづらくなります。
そこで、光るRGB LEDパーツとは別に、内部全体を見えやすくするための補助光としての灯りを追加します。
PCの左奥から右側のマザーボードを照らす灯りと、ケース下側から上部に向けて照らし、内部の輪郭をくっきり見せる灯りを作りたい。
まず用いたのは、幅8mm長さ200mmのCOB LEDとアクリルの三角棒。
これを左奥縦に取り付けます。
↑床面にも同じCOB LEDが二つ光ってますが、これはあくまでついでの通電テストで、実際には1つだけ取り付けます。
そしてケース下側には幅5mmの極細LEDテープ。裏側には100均一で買った極薄マグネットテープを貼って金属部分に取り付けます。
幅5mmと謳っていますが、実寸では4mmでとても細い。
↑この写真ではわざとLEDテープが見える位置に置いていますが、固定時にはもっと手前側に寄せており、すると隠れてちょっとやそっとじゃ見えなくなります。↓
このケース、矢印の位置にケーブルを通せる穴が用意してあります。
奥側にも同様に穴があるので、COB LEDのケーブルを通して内側に引き込んでます。
どちらも白色発光で電圧は12V。ペリフェラル4ピンにファンハブを接続してそこから電気を獲っています。
ケースを上から見たときの図で簡単に説明。
5mmの直角三角形のアクリル棒の対角線の面に、幅のCOB LEDのバーを貼ったものを、ケース背面に縦に取り付けます。
約45度の角度でケース内部を照らします。
ケース内部にカメラを入れてかろうじて映ってます。外側からは光源は見えません。
光ったところ。↑
そして下部から上に向かって、極細LEDテープが照らします。
影で暗く潰れがちな箇所や輪郭を際立たせて、立体感を出すことができます。
・・・にしても、ちょっとだけ光が強すぎたかもしれません(笑)
そのうち光の明暗を調節できるようなディマーを間に取り付けようと思います。
100均で買った極薄マグネットテープは、ついでに使っていない外付け2.5インチケースの裏に貼って、、
片側のフタを外した状態で、PCケース内部に置いたLED FANコントローラーを中に入れて隠せるようにしました。
ちょうどいい大きさ、そして色合いでした。
ということで、最後は部屋の電気を暗くしてライトアップ
普通の10mm幅LEDテープを同じように貼っている自作PCユーザーのものをたまに見かけますが、そもそも貼っているLEDテープがヨレヨレ&クネクネしてたり、LEDの光源の点々が丸見えで、美的センスを疑うようなものが多数みかけます。(特に日本人) ダッサい。ダサいです。
今回、私が使ったCOB LEDは面全体で発光するし、今回使ったLEDテープも極細タイプなので隠しやすく、テープ上にあるLEDチップ同士の間隔も狭い(高密度タイプ)を選んでいるので、光の反射面も点々が目立たないように工夫しています。




















