味覚の大原 -73ページ目

味覚の大原

俺が作った料理の紹介

  さて、恒例の今夜のドラマ「半沢直樹」の最終話の視聴率(関東)を予想します
 最後に当ててやる
 
   第9話の視聴率を追加した事で式が以下のように変化しました

y=0.0192x + 0.1804

  半沢直樹は第10回で最終回のようですので、xに「10」を入れてみます

y=0.0192×(10) + 0.1804

y=0.37.24

 つまり計算上は第10話で、37.2%
 こうして九話までみるとホントにキレイに伸びているよね

 今回は特に修正しましません 37.2%と予想します

 この記事面白いなと思った
 女子大学生が『半沢直樹』をメッタ斬り

 ってヤツね。
 視聴者を代表する女性は「難しい、つまらない」「LOVE的要素がない」と批判

 「LOVE的要素」とかプッと吹いてしまうよ
 ま、女なんてこんなモンでしょ だから40%はやっぱいかないかな?
 
 僕も数回見たけど、毎回毎回おかしい点はあるとは思ってるけどね

 「半沢直樹」を見て面白いと思った方は、レンタル屋で「ハゲタカ」DVDを是非見て欲しいな
 あれも数年前にNHKでドラマやってて映画化もされたから劇場版もあるよ
 (小説が好きな方は原作の小説のほうがいいけど)


 「ハゲタカ」もね、バブル崩壊期に銀行が金を貸し渋ってネジ工場が潰れ、その娘(栗山千明)が成長して新聞社の記者になって銀行や証券会社に深入りしていくんだけど主役ではない。主役はそのネジ工場の担当だった元銀行マンです。
 この元銀行マン(大森南朋)はその後ショックで銀行を辞めてアメリカに渡り、そして再びバブル崩壊後の「ハゲタカ」ファンドマネージャーとして日本に乗り込んできます
 そして、その元銀行や元上司(柴田恭平)と、ある時は敵対したり、またある時は共闘したり、不良債権・企業再建、そして敵対的買収や買収回避など、貸した金の回収だけでなくもっと深い物語が盛り込まれています

 ネジ工場の娘にとって、担当だった元銀行マンの「ハゲタカ」は親の仇になるわけですが、半沢直樹のように「逆恨み」で敵対するような話ではありません。
 むしろ、この関係は「愛」なのでは? と思えるような関係です。半沢直樹と背景は似てるのに全く別です
 何故そんな展開になっていくのかはDVDを見てね

◆俺の日清カップヌードル風ボンゴレ・ビアンコ
 
 これは、スパゲティーなんだけど「日清カップヌードル」の味に似せたボンゴレビアンコです

 材料
 ・水 350~400ml
 ・固形コンソメ(チキン) 2個
 ・塩 小さじ1/2くらい
 ・しょうゆ 少々(大さじ1.5杯くらい?)
 ・片栗粉 ほんの少々
 ・あさり
 ・エビ(小さめ)
 ・卵焼きのカット
 ・ひき肉(豚肉推奨)
 ・乾燥ネギ

 日清のカップヌードルのスープ味は原材料を見ると、チキンコンソメ+しょうゆ塩+ポークエキスで大体同じになります 具の「豚ひき肉」等を少し煮るのでポークエキスが出た事にします
 

 あ、そうそう
 本家の日清のカップヌードルには入ってませんが、「あさり」を入れています。一応目指したものは「ボンゴレビアンコ」ですから

 挽き肉の塊り(ハンバーグ)と卵焼きはあらかじめ作っておき、適当な大きさにカットします
 あさり、エビ、は冷凍ものを使ったので解凍してフライパンに入れて、水に固形コンソメを入れて煮ていきます
 コンソメが完全に溶けたら醤油を入れて、入れ過ぎたら、塩は抜くとか水を足すとかして調整
 最後に片栗粉を少量混ぜてかすかなトロミを付けます。失敗しそうだったら入れないほうが無難

 1.4mmのパスタを茹でて皿に盛って完成
 

 もはや「ボンゴレ・ビアンコ」には見えない(笑)

 でも味は「ボンゴレ・ビアンコ」っぽくもあり「日清のカップヌードル」の味でもあるという新しいスパゲティーです

 結構美味いよ 「日清のカップヌードル」の豪華版の味って感じです

 今日はこれにて失礼します
 昨日、極秘結婚してすぐ極秘離婚した僕の元妻の出ていたテレビ番組を見忘れてしまい、ちょっとショックで・・・
 そして、そんな事にショックを受けている自分自身にさらにショックを受けました

 彼女、ネイルをきいろにしたようです

 ぜってー彼女も俺のブログ見てる!! ぜってー極秘に読者登録してやがる!!
 ・・・これはドローだな。


 今日の料理は昨日に引き続きイエロー・ホールトマトを使ったオレンジ色のトマトソースの料理です

 名付けて「俺のペスカトーレ・アランショーネ

◆「俺のペスカトーレ・アランショーネ 」
 
 ペスカトーレは魚介類のトマトソースのごった煮が起源

材料
 ・イエロー・ホールトマト 缶の半分
 ・トマトジュース 100~150ml
 ・固形コンソメ(チキン) 1個
 ・塩 小さじ1/2
 ・オリーブオイル
 ・ニンニク少々
 ・魚介類いろいろ

 全部入れちゃいます↓
 
  イエローホールトマトの生の色をはじめてUPしたかも

 コンソメは「チキンコンソメ」がいい
 じっくり煮て魚介のうま味を出します

 
 スパゲティーは硬めの状態でフライパンに移して煮込みながら水分を飛ばして皿に盛る

 
  エビ、ムール貝、イカ、アサリ・・・
 
 ホタテにイカのゲソまで入れてみた
 イタリア人がイカのゲソを食べるのかどうかは不明(私はイタリア料理でゲソは見た事ないけど)

 今回のデジカメ写真は自動コントラスト調整せずにそのままUPしてみたよ
 どうも実際より赤っぽく見えている可能性があるかと思ったので・・
 
  オレンジ色だというのが判るかなぁ?

 魚介の旨味が出ていてペスカトーレっていう感じではありました
 味はいいんだけどね・・色も新鮮な感じなんだけどね・・欲を言えばもうちょっと大きなエビが一尾まるごととか殻付きのムール貝とか入っていると雰囲気は出るんだけど

 それはそれで「食べる時面倒くさい!」って怒るんだけどねっ
 

 今日は年金の話をちょっと。。
 アメブロって、芸能界とか目指してる二十歳前後の若い女の子とか多いじゃないですか? あと自称アフィリエーターみたいな無職野郎とかさ。フリーエージェントとか聞いた事無いなんちゃらコンサルタントみたいなさ。。そういう人がペタをしてくれるんだけど・・

 年金払ってるのかな?


 「払ってるよー、だからとりあえず老後はなんとか凌げるよ」

 なんて軽々しく思ってる人も居ると思うから、念のためちょっとだけ助言するね

 上記のような人の他にさ、個人事業や学生に請求が来ている「年金」って
、「国民年金」の事だよね。そしてそれを払ってるから義務を果たしているし、老後もなんとか食っていけるとかそういう認識してるかもしれないけど

 テレビとかで将来老齢年金がどのくらい貰えるのか試算して、報じているものは殆どが
「サラリーマン等(または公務員)」を対象として試算してるワケですよ

 ここが重要

 「芸能事務所」に所属(マネジメント契約)してるのと「会社員」とは全然違う
 同じ感覚でいたら間違いだからね


 「サラリーマンの場合」は「国民年金」と「厚生年金」を毎月払っている(給料から天引き)んですね。 そしてさらにそれぞれの給料に比例して支払う(積み立てる)金額や、貰える額も多少違ってくる。(公務員などは共済年金という名前)

 僕もあんまし毎回じっと見てるワケじゃないけど、たぶん年収500万と主婦の組み合わせとか、共働きで700万とかのケースに当て嵌めてるんじゃないかと思う

 そして、両方払ってる場合の65歳から支給される
老齢基礎年金」と「老齢厚生年金」の合算額をテレビで表示してるワケですよ。確かよく見かける金額は毎月17万円くらいだったかなぁ??? まぁ子育て終わって家のローンも殆ど終わってる頃だから食っていけそうな金額ともいえる

 でね。今現在「俺は真面目に年金払ってるもんねー」って言って「
国民年金」分だけを払ってる人、あるいはそういう男と結婚した主婦ってどうなると思う?

 確かねー試算してみると貰えるのは
毎月6万円ちょっとくらいだったと思うよ これは今のお金の価値に換算してだけどね

 年金額ってのは実際には物価上昇とか変動で調整されるし、今20~25歳とかの人が65歳に到達するまで40~45年とか先だから、どんだけ物価が上がるか判らないけど・・・


 毎月6万円ちょっとで。そして消費税は40年後に何%になってるかは知らないけどさ、電気料金だって原発廃止になったらどれだけ上がるか判らないよ? ホントに食っていけるの?

 今は「夢は信じればいつか必ず叶うもの!」 


 みたいな何の根拠も無い耳触りの良いフレーズに心酔してるのかもしれないけど。。私はいつかスターになるんだ!とか大金持ちと結婚するんだ!とか、100億円稼ぎだした方法のDVD買って同じ事やってる途中だからいつか大金持ちになるハズだぁー!! とか信じ込んで、自分の老後にはお金が貯まっているハズだという盲目的な感じになってないのかなぁ? と心配なワケです

 とにかくテレビ等のマスメディアはどうしても「メジャー」な人を中心に年金問題を報じてしまってるので、芸能人(紛い含む)はもちろん、近い職種? スタイリストとかカメラマンとかデザイナーとか、とにかく個人事業主は「
国民年金」だけが請求されてるので、その上の部分(いわゆる二階建て部分と呼ばれる)も自分で補う事を考える必要があるんですね

 意外と知らない人が多いんじゃないかな? 周りもみんな知らないってことで

 よくさ、ワケわからん「ネットビジネスやってます」君などはブログのトップに「社畜(会社員の事を指している)のままでいいんですか?」 みたいな事書いてるけどね、実は先程の厚生年金ってのは、毎月の掛け金の半分は事業主・・つまりは「会社」が負担するんですね。 お得でしょ?

 さらに「会社員」の夫と結婚して、家庭に入った主婦は自分は国民年金」しか払ってなくても老齢基礎年金」と「老齢厚生年金」の合算額を老後にもらえる
(ダンナが満期までちゃとん払ってなきゃダメだけどね)
 これはもう超お得でしょ?

 時代は常に変化するものだからね、自分が変わってなくても世の中は必ず変わっていくものなのよ

 上記の人達のブログとか見てると何事も「点」でしか見てない気がするね
 時間的な物も「点」だし、「AKBだって最初は数人のファンから始まった」みたいな共通点も「点」でしか認識してないしさ、ブログとか読んでても何事も視野が狭くて短期的な捉え方ばかりしてる

 「社畜を辞めて私と仲間になってネットビジネスをやりませんか?」

 みたいな早い話が「1人じゃ何もできないので助けて」君とかも、本当に年金の事とか将来の事を解ってんのかな? 繰り返すけど 時代は常に変化するものだからね、自分が変わってなくても世の中は必ず変わっていくものなのよ

なんて思ったのでした

 中にはさ、ちゃんと解っててさ
 どうせ(国民)年金を払ってても、将
毎月6万円ちょっとではどのみち生き地獄だから、だったら今を楽しく生きよーっと みたいな人も居るから未払い率が高いのかもしれないけどね
 昨日の「俺のヤキソバーラ・バゴーネ  」の写真をあらためて見ると、完成度が高すぎてやっぱり焼きそばにしか見えないね

 写真が大きい時は、ああ焼きそばじゃなくてスパゲティーなんだろうなって判るけど小さくしたら完璧に焼きそばだ

 「こいつ普通の焼きそば作ってスパゲッティーだと言い張ってる」 とか思われてたら嫌だな。完璧に似せ過ぎたかも

 完璧な美人はすぐ飽きるけど、ちょっとくらいダメな女の子のほうが可愛く思える っていう感覚と同じかな?

 ・・・違うな。

◆俺のアラビアータ・アランショーネ
 
 「アラビアータ」は「おこりん坊」という意味らしいね
 辛くて顔を真っ赤にするから「おこりん坊」みたいなので、こう名付けられたらしい

 で、僕は黄色いホールトマトに赤いトマトジュースを少量混ぜて、オレンジ色のトマトソースでアラビアータを作ってみた

 名付けて「俺のアラビアータ・アランショーネ」
 アランショーネとは橙色、オレンジ色のイタリア語です

材料
 ・イエロー・ホールトマト 缶の半分
 ・トマトジュース 100~150ml
 ・固形コンソメ 1個
 ・赤とうがらし 1,2本
 ・塩 小さじ1/2
 ・オリーブオイル
 ・バジルソーセージ ロング2本

辛くて味を調節したい時のトッピング
 ・オニオンフライ 適量
 ・粉チーズ 適量


 まずはフライパンにソーセージを薄切りにしたのと半分にカットしたのをオリーブオイルで軽く炒めます。そして赤唐辛子の輪切りを炒めて辛味を出していきます
 

 イエロー・ホールトマトを缶の半分入れ、赤いトマトジュースを100~150mlとコンソメ,塩を入れ煮込みます
 
↑イエロー・ホールトマト

 別の鍋で茹でたスパゲティーをまだ少し硬いくらいの段階で湯切りし、フライパンに移します

 フライパンで茹でながらソースにからめつつ水分を飛ばして完成
 
 赤唐辛子の輪切りを入れ過ぎて思ったより辛くなったので、上に粉チーズとかオニオンフライのトッピングしてみました

 
 普通のナポリタンでもソースが薄いとなんかオレンジっぽく見えるけど、あれとはちょっと違うんですよ。 皿とかソーセージの上にあるオレンジ色で判るかなぁ? 
ペーストの塊りからオレンジなんですよ

 見た目の柔らかいオレンジ色とは裏腹に、味はしっかりしててさらに唐辛子が入ってるので辛いのです



 森崎友紀さんって料理研究家がいるじゃないですか
 最初見たとき、「何で横乳を見せてるの?、料理関係ねーじゃん?」とか、「料理だけだと自信がないから体で飯を食おうってのかー」とかあんまり良いイメージが無かったけど、彼女は子供の頃にアトピー性皮膚炎で苦しんでたけどおばあちゃんの食事療法で治った事をきっかけに料理の道を目指したんだそうです

 森崎友紀さんの創作料理って、わりと普通の食材だけで簡単に作れる和食系が多くて気取って無くていい感じだね 作ったことないけどさ

 思ったんだけど「横乳」は彼女なりの愛だね

 まずは「横乳」で男性を注目させておいて、男性に栄養の大切さを知ってもらい、健康を維持してもらおうという「愛」だ

 まさにマリア様です

 マーケティング的にも良い方法だね

 実は歴史を紐解くと「キリスト教」の布教活動も同じような方法がとられていたようなんですね

 最初は、イエスキリストの絵画とか像を持って、その土地の権力者を訪ねて入信者を増やしてもらおうとしてたんだけど全然ダメだった

 でも、ある時 マリア様のちょっと色っぽいリアルな絵や、色っぽいマリア像を持っていったら

 「よし! その像をくれるんなら信者を増やそうじゃないか」

 と、各地域の権力者が協力的になっていったらしい

 そりゃそうだよね イエス・キリストの像なんてさ、ただのヒゲ生えたきったねぇオジサンが半裸で死にそうな表情で磔になってるんだぜ? いらねーそんな像!

 それに比べてマリア像は 薄い服に隠れてはいるけどふっくらした乳の輪郭とかくびれもあるリアルなちょっと色っぽい像だから

 「よし! 信じよう!」

 ってなったわけだ 現代的に言えば「綾波レイ」のフィギュアみたいなものなのかな

 そしてその権力者は

 「おい町の民よ! キリスト教を皆で信じようではないかー」
 (心の声 : 1000人信者を増やすごとに、さらにエロい限定フィギュアが貰えるからね)

 みたいな動機で大衆は動かされてきたワケだ

 VHSビデオが一般家庭に普及したのも、レンタルビデオ店が増えたのも、今、ドラマとか映画のDVD/Blu-rayディスクを数百円で借りて見られるようになったのも、全部全部元々はお父さんがエロいビデオを見たいからだったんだよね

 「おい、お母さん、娘、君たちもパートや塾で見たいテレビ番組を観れないだろ? 我が家にもVHSビデオを買おうと思うんだがどうだ? 」
 (心の声 : 俺もエロいビデオが見てぇよー!!)

 みたいな感じで。

 つまり、いつの時代も文明や文化の発展の裏には、男のエロい動機がエネルギーになってるワケです。
 だから、あまりエロいエロいとおじさんを軽蔑しないであげて欲しいんだよね