最後に当ててやる
第9話の視聴率を追加した事で式が以下のように変化しました
y=0.0192x + 0.1804
半沢直樹は第10回で最終回のようですので、xに「10」を入れてみます
y=0.0192×(10) + 0.1804
y=0.37.24
つまり計算上は第10話で、37.2%
こうして九話までみるとホントにキレイに伸びているよね
今回は特に修正しましません 37.2%と予想します
この記事面白いなと思った
女子大学生が『半沢直樹』をメッタ斬り
ってヤツね。
視聴者を代表する女性は「難しい、つまらない」や「LOVE的要素がない」と批判
「LOVE的要素」とかプッと吹いてしまうよ
ま、女なんてこんなモンでしょ だから40%はやっぱいかないかな?
僕も数回見たけど、毎回毎回おかしい点はあるとは思ってるけどね
「半沢直樹」を見て面白いと思った方は、レンタル屋で「ハゲタカ」のDVDを是非見て欲しいな
あれも数年前にNHKでドラマやってて映画化もされたから劇場版もあるよ
(小説が好きな方は原作の小説のほうがいいけど)
「ハゲタカ」もね、バブル崩壊期に銀行が金を貸し渋ってネジ工場が潰れ、その娘(栗山千明)が成長して新聞社の記者になって銀行や証券会社に深入りしていくんだけど主役ではない。主役はそのネジ工場の担当だった元銀行マンです。
この元銀行マン(大森南朋)はその後ショックで銀行を辞めてアメリカに渡り、そして再びバブル崩壊後の「ハゲタカ」ファンドマネージャーとして日本に乗り込んできます
そして、その元銀行や元上司(柴田恭平)と、ある時は敵対したり、またある時は共闘したり、不良債権・企業再建、そして敵対的買収や買収回避など、貸した金の回収だけでなくもっと深い物語が盛り込まれています
ネジ工場の娘にとって、担当だった元銀行マンの「ハゲタカ」は親の仇になるわけですが、半沢直樹のように「逆恨み」で敵対するような話ではありません。
むしろ、この関係は「愛」なのでは? と思えるような関係です。半沢直樹と背景は似てるのに全く別です
何故そんな展開になっていくのかはDVDを見てね
◆俺の日清カップヌードル風ボンゴレ・ビアンコ
これは、スパゲティーなんだけど「日清カップヌードル」の味に似せたボンゴレビアンコです
材料
・水 350~400ml
・固形コンソメ(チキン) 2個
・塩 小さじ1/2くらい
・しょうゆ 少々(大さじ1.5杯くらい?)
・片栗粉 ほんの少々
・あさり
・エビ(小さめ)
・卵焼きのカット
・ひき肉(豚肉推奨)
・乾燥ネギ
日清のカップヌードルのスープ味は原材料を見ると、チキンコンソメ+しょうゆ塩+ポークエキスで大体同じになります 具の「豚ひき肉」等を少し煮るのでポークエキスが出た事にします
あ、そうそう
本家の日清のカップヌードルには入ってませんが、「あさり」を入れています。一応目指したものは「ボンゴレビアンコ」ですから
挽き肉の塊り(ハンバーグ)と卵焼きはあらかじめ作っておき、適当な大きさにカットします
あさり、エビ、は冷凍ものを使ったので解凍してフライパンに入れて、水に固形コンソメを入れて煮ていきます
コンソメが完全に溶けたら醤油を入れて、入れ過ぎたら、塩は抜くとか水を足すとかして調整
最後に片栗粉を少量混ぜてかすかなトロミを付けます。失敗しそうだったら入れないほうが無難
1.4mmのパスタを茹でて皿に盛って完成
もはや「ボンゴレ・ビアンコ」には見えない(笑)
でも味は「ボンゴレ・ビアンコ」っぽくもあり「日清のカップヌードル」の味でもあるという新しいスパゲティーです
結構美味いよ 「日清のカップヌードル」の豪華版の味って感じです
今日はこれにて失礼します