写真が大きい時は、ああ焼きそばじゃなくてスパゲティーなんだろうなって判るけど小さくしたら完璧に焼きそばだ
「こいつ普通の焼きそば作ってスパゲッティーだと言い張ってる」 とか思われてたら嫌だな。完璧に似せ過ぎたかも
完璧な美人はすぐ飽きるけど、ちょっとくらいダメな女の子のほうが可愛く思える っていう感覚と同じかな?
・・・違うな。
◆俺のアラビアータ・アランショーネ
「アラビアータ」は「おこりん坊」という意味らしいね
辛くて顔を真っ赤にするから「おこりん坊」みたいなので、こう名付けられたらしい
で、僕は黄色いホールトマトに赤いトマトジュースを少量混ぜて、オレンジ色のトマトソースでアラビアータを作ってみた
名付けて「俺のアラビアータ・アランショーネ」
アランショーネとは橙色、オレンジ色のイタリア語です
材料
・イエロー・ホールトマト 缶の半分
・トマトジュース 100~150ml
・固形コンソメ 1個
・赤とうがらし 1,2本
・塩 小さじ1/2
・オリーブオイル
・バジルソーセージ ロング2本
辛くて味を調節したい時のトッピング
・オニオンフライ 適量
・粉チーズ 適量
まずはフライパンにソーセージを薄切りにしたのと半分にカットしたのをオリーブオイルで軽く炒めます。そして赤唐辛子の輪切りを炒めて辛味を出していきます
イエロー・ホールトマトを缶の半分入れ、赤いトマトジュースを100~150mlとコンソメ,塩を入れ煮込みます
↑イエロー・ホールトマト
別の鍋で茹でたスパゲティーをまだ少し硬いくらいの段階で湯切りし、フライパンに移します
フライパンで茹でながらソースにからめつつ水分を飛ばして完成
赤唐辛子の輪切りを入れ過ぎて思ったより辛くなったので、上に粉チーズとかオニオンフライのトッピングしてみました
普通のナポリタンでもソースが薄いとなんかオレンジっぽく見えるけど、あれとはちょっと違うんですよ。 皿とかソーセージの上にあるオレンジ色で判るかなぁ?
ペーストの塊りからオレンジなんですよ
見た目の柔らかいオレンジ色とは裏腹に、味はしっかりしててさらに唐辛子が入ってるので辛いのです
森崎友紀さんって料理研究家がいるじゃないですか
最初見たとき、「何で横乳を見せてるの?、料理関係ねーじゃん?」とか、「料理だけだと自信がないから体で飯を食おうってのかー」とかあんまり良いイメージが無かったけど、彼女は子供の頃にアトピー性皮膚炎で苦しんでたけどおばあちゃんの食事療法で治った事をきっかけに料理の道を目指したんだそうです
森崎友紀さんの創作料理って、わりと普通の食材だけで簡単に作れる和食系が多くて気取って無くていい感じだね 作ったことないけどさ
思ったんだけど「横乳」は彼女なりの愛だね
まずは「横乳」で男性を注目させておいて、男性に栄養の大切さを知ってもらい、健康を維持してもらおうという「愛」だ
まさにマリア様です
マーケティング的にも良い方法だね
実は歴史を紐解くと「キリスト教」の布教活動も同じような方法がとられていたようなんですね
最初は、イエスキリストの絵画とか像を持って、その土地の権力者を訪ねて入信者を増やしてもらおうとしてたんだけど全然ダメだった
でも、ある時 マリア様のちょっと色っぽいリアルな絵や、色っぽいマリア像を持っていったら
「よし! その像をくれるんなら信者を増やそうじゃないか」
と、各地域の権力者が協力的になっていったらしい
そりゃそうだよね イエス・キリストの像なんてさ、ただのヒゲ生えたきったねぇオジサンが半裸で死にそうな表情で磔になってるんだぜ? いらねーそんな像!
それに比べてマリア像は 薄い服に隠れてはいるけどふっくらした乳の輪郭とかくびれもあるリアルなちょっと色っぽい像だから
「よし! 信じよう!」
ってなったわけだ 現代的に言えば「綾波レイ」のフィギュアみたいなものなのかな
そしてその権力者は
「おい町の民よ! キリスト教を皆で信じようではないかー」
(心の声 : 1000人信者を増やすごとに、さらにエロい限定フィギュアが貰えるからね)
みたいな動機で大衆は動かされてきたワケだ
VHSビデオが一般家庭に普及したのも、レンタルビデオ店が増えたのも、今、ドラマとか映画のDVD/Blu-rayディスクを数百円で借りて見られるようになったのも、全部全部元々はお父さんがエロいビデオを見たいからだったんだよね
「おい、お母さん、娘、君たちもパートや塾で見たいテレビ番組を観れないだろ? 我が家にもVHSビデオを買おうと思うんだがどうだ? 」
(心の声 : 俺もエロいビデオが見てぇよー!!)
みたいな感じで。
つまり、いつの時代も文明や文化の発展の裏には、男のエロい動機がエネルギーになってるワケです。
だから、あまりエロいエロいとおじさんを軽蔑しないであげて欲しいんだよね