◆俺のピンクダークの少年
こんな感じのものです
岸部露伴はジョジョの奇妙な冒険という漫画の中に登場する漫画家です
漫画家ですが「スタンド使い」です。 「ピンクダークの少年」という連載漫画を描いている売れっ子漫画家という設定なのですが、この漫画がどのようなストーリーなのかは描かれていません
材料と作り方にまいります
材料
・粉末ホワイトソース 大さじ3~3.2杯
・牛乳 350~400ml
・エビ 中8尾くらい
・桜えび ふたつまみ(30匹分くらい)
ハウス ビストロシェフのホワイトソースは粉末タイプなので好きな分だけ使えて残りは保存できますからとてもオススメです
缶とかレトルトパックだと使い切らなきゃならないので一人暮らしの私には不向きなのです
裏側に「グラタン」の場合の分量表示が記載されています
今回のスパゲティーでは牛乳は350~400ml使いますが、この表示に従うと「大さじ4」になりますが、これよりも薄くなるようにしますズバリ「大さじ3とちょい」です
今回のスパゲティー実は二度失敗しています 原因はこの粉末ホワイトソースの分量が多すぎ、終盤の皿に入れる直前に一気に水分が無くなって粘土が高い出来になったり、粉がダマになってなかなか溶けなかったり・・です
上記の分量の牛乳と粉末をボウル等に入れかき混ぜてからフライパンに入れて温めます
このスープのピンク色の正体は乾燥桜えびを磨り潰した「エビパウダー」です
電子レンジに1分程入れればパリパリになって粉末にしやすくなります
そしてエビと共にフライパンの中に加えます
沸騰しながら水分が無くなっていくのをしばし待ちます
かき混ぜながら常に状態をチェックしないと失敗しますので気をつけましょう
↓ 茹でたスパゲティーの周りにかけて完成
色はフルーチェのいちご味 に近いけど、粘度が高すぎるとスパゲティーと一緒に食べる時に食べにくくなるので少しサラッとしたくらいがちょうどいいです
この他に、塩とかバジルだとか一切不要です
このパスタは純粋にピンク色とエビの香りとエビの食感を味わって下さい。ハウス ビストロシェフのホワイトソースはその下地に必要な材料が全て入っていると思います
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・漫画の話
とある有名若手女優さん。ここではAさんと呼びます
このAさんは、数年前にとある映画に出て、それがきっかけで注目されてその後一気に人気が出る事となりました。ですからたぶんこのブログを見ている方は全員知っている方です
若手で実力があって美人ならば早かれ遅かれ世に出てくるものですが、このAさんの場合はこの映画が無ければほぼ確実に無名のまま埋もれていただろうという人です
この映画はもともと原作は漫画です そしてこの原作漫画を描いていたのは私の中学の時の同学年の人で、ここではXくんと呼びます
私は中学生の時、国語、算数、理科、社会、英語の授業中は一心不乱にノートに書き込んでいる少年でした
ただし、私がノートに書いていたのは「漫画」でした。授業内容は聞きながら教科書も開きつつノートには自作の漫画を描いていたのです
授業が終わり休憩時間になるとそのノート(漫画)は、クラスの中でいわゆる周し読み状態になり数日は戻ってきませんでした
自分で言うのも恥ずかしいのですが、私の漫画は当時かなり大人気で、書き終えたノート(漫画)は他のクラスにも周っていました
自分でも憶えていないのですが、常に5~10種類のギャグ漫画を「連載」していたようです 岸部露伴もビックリの驚異的なスピードで幾種類もの漫画を描いてました
一方で、授業に集中せず漫画ばかり書いているのに、私の成績は常にトップクラスでしたので、ある意味そこが最大のギャグだったのかなと思います
ついでですが、その他の教科も優秀でした 美術の授業で絵を書けば二科展などで入賞するし、中距離走ではいきなり走って市の歴代の中学生記録より速く、サッカーの授業ではサッカー部のレギュラー4人いるのに全員次々に抜いてシュートするは、野球では市大会で優勝した野球部ピッチャーから連続ホームランを打つし・・・なのに、帰宅部で学校終わると昆虫採集に出掛ける変人中の変人だったかな
当時私のファンクラブもあって、そのクラスだけでなく同学年の女子とかにモテてましたね 私に比べたらマッチとか少年隊のファンは少数派でしたね
で話を戻しますが、技術・家庭科は男子は隣のクラスと一緒になっていたのですが、Xくんは隣のクラスにいて私と同じ班でした
Xくんは無口な男でしたし幼稚園も一緒だった記憶があるのですが当時それ以外は殆ど交流は無かったですね
Xくんは今でいうコンビニ店のような店の息子で、少年ジャンプは発売日の前日に入手できたのです。そして隣のクラスの不良っぽいグループに少年ジャンプを持ってこさせられていました
しかし、自分が学校に持ってくる少年ジャンプよりも、次第にクラスの友達や女子たちが僕の漫画に夢中になっている様子を見て衝撃を受けていたそうです
Xくんは当時僕がどんな漫画を描いているのか非常に興味があったようなのですが、大人しい性格のせいか結局最後までクラスの僕の漫画ファン達に読ませて欲しいと言えなかったようです
そして僕が大学に進んだ頃に、Xくんはプロ漫画家としてデビューしたと元クラスの共通の友人から聞き、一緒にXくんのところへ行きました
そこで、上記のような話を聞いたのです
私にとっては授業中に書いていた漫画の事など殆ど内容も憶えてもいないし、どうでもいい思い出なのですが、彼の人生にとっては非常に重要な事だったようです
中学生の頃は彼は大人しく無口でちょっといじめられキャラでしたが、その時は大人になってましたから当時の色々な僕への憧れや熱い思いを語ってくれました
彼は僕が当時書いていた漫画を見たかったので見せて欲しいと言われましたが、そんな物は残っておらず、というか全部で百冊以上はあったハズですがクラスの友達、あるいは別のクラスの恐らくは女子が記念として持っていったので、手元には無いし行方不明なので無理だと断りましたが、残念だと言いつつ、それはそれで凄い事だと言って感動していました
彼は、漫画家に憧れて将来自分も漫画家になろうと思ったのではないのです
隣のクラスの・・技術の時間で一緒になる同じ歳の男が、これほど人を感動させられるのかという驚きと強い憧れが漫画家を目指すエネルギーになったというワケです
たぶん日本にこんなキッカケで漫画家を目指した人はいないでしょうね(笑)
で、有名若手女優Aさんは、恐らくこの映画に出なければ・・この原作漫画がこの世になければ今の自分の人気は無かったと認識してるハズです
がしかし、真実は私がいなければ、Xくんは絶対に漫画家など目指さず、Xくんが漫画を描かなければ、その映画は無く、その映画が無ければ、有名若手女優Aさんはこんなにテレビにいっぱい出てないのです
だから、あえてこう言いましょう
おい!、有名若手女優A
抱かれろ! 俺に! 俺のおかげだぞ!











