味覚の大原 -59ページ目

味覚の大原

俺が作った料理の紹介

 本日の料理は「カルパス」を入れたナポリタンを作ってみました
 名付けて「俺のカルパス・ナポリタン

◆俺のカルパス・ナポリタン
 
 見た目よく判らないかな

 100均などで売っている乾燥ソーセージの「カルパス」をスライサーで薄くスライスします
 
 固いので薄くスライスしやすい
 4/5を使って残り1/5はそのまま食べました
 

 フライパンに玉ねぎ1/2個、ピーマン1/2個、ニンニク1欠片、を炒めます
 
 ホールトマト半分を入れ、今回は固形プイヨンを1個、塩をスプーン小1/2杯入れました

 よく炒めたら茹でたパスタを投入するのですが・・
 
 俺のナポリタンを作る時のスパゲティーはまだ硬いうちにフライパンに移します
 「2/3は鍋のお湯で、1/3はフライパンで茹でる」イメージで
 
 スライスしたカルパスもこのタイミングで入れました
 スパゲティーを入れて茹でていくと一気に水分が無くなってスパゲティーがまだ硬いままカリカリになっていく場合があるので、そういう時に備えて私は「トマトジュース」を少し足します
 今回はどうやらカルパスが水分を吸い取ったようです

 出来上がりー
 
 パルメザンチーズをちょっとふりかけました
 バジルはやっぱり余計だったな・・・・

 ああ!! やっぱり俺のナポリタンは世界一美味い!!
 
 カルパスが入っているのでちょっとだけピリ辛スパイシーです

 トマトの水分と熱で少し柔らかくなり、換わりに旨味と脂分がトマトソースのほうに出ていて美味しい

 大人向けのナポリタンって感じの味です

 フライパンを洗う時に気付いたんだけど、脂分がフランパンの内側にべっとり付いてました
 煮込んでいる時に思いのほかカルパスの脂分がにじみ出ていたようです

 本日の料理は「絶対にどんな調理法でもおいしいたこ」VS「絶対にどんな調理法でもおいしいほたて」の三番勝負による対決です

 名付けて「俺の「 たこ × ほたて 」」

◆第一ラウンド 「 たこ × ほたて 」 小麦粉料理対決
 
 「たこやきプレート」を使って、「たこやき」と、中にほたてを入れた「ほたてやき」を作っての対決です

 上段の皿= たこやき には、たこやき専用ソースと青のりを、
 下段の皿= ほたてやき には、マヨネーズにブラックペッパーをトッピングして味を競ってみました
 
 結果は・・・・・・
 
 あーっとやっぱり、たこやきが美味しい 
 マヨネーズとブラックペッパーで挑んだほたてでしたが健闘むなしく敗北です
 「たこ」の勝利だーっ!!


◆第二ラウンド 「 たこ × ほたて 」 中華スープ料理対決
 第二ラウンドは、中華スープの素にオイスターソースを少量混ぜて作ったスープに合うのはどちらかを競ってみました
 
 結果は・・・・・
 
 僅差で「ほたて」の勝利だーっ!!

 これで戦いは一勝一敗の五分となった

 そしていよいよ最終決戦は「バターソテー」対決へ!

◆第三ラウンド 「 たこ × ほたて 」 バターソテー料理対決

 さあいよいよ盛り上がってまいりましたー  

 「絶対にどんな調理法でもおいしいたこ」VS「絶対にどんな調理法でもおいしいほたて」勝利するのは一体どちらか

 最終決戦は「バターソテー」対決です

 S&Bの白味魚の香草炒め用のシーズニングパウダーを適量ふりかけながらしっかりと両面を炒めていきます

 
 塩、ガーリック、砂糖、ちんぴ、レモン、タイム、オレガノ等が絶妙にブレンドされています いい香りだーっ
 
 たこにはオリーブオイルにバジルをまぜてソースとしましたが、なんとここでほたてには熱したフライパンにマーガリンクリームチーズを入れて作ったソースを上にかけたー 
 
 ほたて+クリームチーズ&マーガリンソース
 
 これは美味しい

 最終決戦は「ほたて」の勝利だーっ!!

 
 絶対に相容れない両者がぶつかりあった「 たこ × ほたて 」対決!
 最後に勝利の勝ち名乗りを挙げたのは ほたて」でした

 両者の対決はこうして幕を閉じた


 


お詫び


  本日更新のブログ「俺の「 たこ × ほたて 」」の中で、やってもいない対決シーン編集することでねつ造した部分がある事が発覚いたしました

 不適切な演出のあった部分は以下の通りです


 1. そもそも「たこ」を料理していない
  ・たこが高かったので買っておらず、したがって「中華スープ」対決、「バターソテー」対決では、ほたてしか調理しておらず、そのためほたての調理の写真しか無く、また、実際に美味しいかったので、ほたてを勝利とした不適切な演出がありました


 2.「ほたて焼き」と「たこやき」は、どちらもたこ焼き
 ・ブログ上で、ほたてを入れて作ったとしている「ほたて焼き」は、調査の結果、実は「たこ焼き」であった事が判明いたしました
 
 「ほたて焼き」をカットしてみると、中から「たこ」の足が出てきました

 したがって、実はたこ焼きにマヨネーズにブラックペッパーをトッピングして「ほたて焼き」と表記していました

 調理を担当した製作会社の阪急阪神ホテルズによると、このメニューと異なる食材を使っていた問題は偽装ではなく、誤表示であったとの見解を示しています

 
 3.たこ焼き器は使わず、冷凍のたこやきをレンジでチンしていた
 ・「たこやきプレート」を使って作ったと表記していましたが、実は冷凍食品のたこやきを電子レンジで温めて調理していました

  調理を担当した製作会社の阪急阪神ホテルズ傘下のホテル「ザ・リッツ・カールトン大阪」よると、これは調理法の偽装ではなく、誤表示であるとの見解を示しています

 刺客の大原では上記のやってもいない対決シーンのねつ造があった事をお詫びするとともに、皆様の期待と信頼を裏切る行為が確認された以上、真剣勝負を標榜しているブログの更新は不可能と判断し、明日以降の「俺の~」シリーズのブログの更新をしばらく停止することを決定いたしました

 刺客の大原ファンの皆様の信頼を裏切る結果となってしまいましたことを深く反省し、心からお詫び申し上げます。

平成25年11月3日

刺客の大原

 本日の料理はナスとトマトソースのシチリアーナを俺流のアレンジを加えて作ったパスタ料理
 名付けて「俺のホワイト・シチリアーナ」です

俺のホワイト・シチリアーナ
 

 地中海のシチリア島はナスの産地として有名らしいです
 そのためナスの入ったトマトソースパスタを「シチリアーナ」と呼びます

 しかし、上の写真はとても一般的な「シチリアーナ」と似ても似つかないように見えますが、ナスはめずらしい「白ナス」を使い、トマトはイエローホールトマトを使って作ったので「俺のホワイト・シチリアーナ」と名付けました
 

材料
・イエローホールトマト・・缶半分
・白ナス・・1本
・塩・・小さじ1/2
・コンソメ・・1個
・ニンニク・・1片
・オリーブオイル・・・スプーン大3杯
・バジルウインナー・・・1本

 六等分にした白ナスとニンニクとバジルウインナーをフライパンで予め炒めていきます
 白ナスはかなり頑固なので油を多めに入れてやや強火で炒めていきました
 
 そしてイエローホールトマトと塩、コンソメを入れてソースを煮詰めていきます

 茹でたパスタをフライパンの中に入れて水分を飛ばしていきます
 いい感じになったら皿に盛って終了
 

 どうだー!! こんなパスタ見た事ないでしょ? でも間違いなくナスとトマトソースのパスタなんですよ
 
 
 味は・・・・・・・
 クソまずいっ! 白ナスの皮が固くて固くて・・・歯が立ちません! なんでぇ?
 普通のナスのように食べられません あんなにしつこいほど炒めたのに、中のほうは柔らかすぎるほどぐちゃぐちゃになったのに表面の皮が固い!

 最近、色々チャレンジして失敗することが多くて凹んでいます
 しかし、これしきのことでへこたれぬわー!!

 ではまた。