味覚の大原 -23ページ目

味覚の大原

俺が作った料理の紹介

 今日の料理はジョジョの奇妙な冒険 第四部に登場する岸部露伴と東方仗助をイメージした料理です

名付けて「
俺の岸辺露伴にJOJOプッツンパスタ」です

俺の岸辺露伴にJOJOプッツンパスタ


 岸部露伴はスタンド使いにして漫画家で「ペン先」のイヤリングをしています
JOJOと闘った時にも「ペン先」投げてます

 という事で「ペンネ」を作ります 「ペンネ」とは「ペン先」のような形のパスタの事です


 これに先日のブログで書いたアルファベット型パスタも一緒に使います

さて、第四部のJOJOこと東方仗助は普段は温厚な性格なのですが、「髪型」の悪口を言うとプッツンとキレてしまうのです
 岸部露伴はJOJOの髪型の悪口を言って、自分の書いた漫画を見せて攻撃しようとします



 とという挑発に、まんまと引っかかってキレて目を開けてしまうJOJO
 顔に刺さってるのは、露伴先生が投げたペン先です

 ということで一緒にコレ↓を添えてみます


 「切れてるチーズ」と「切れてる焼豚」
 キレてなきゃダメです

 パスタソースはインクの色をイメージして市販の「イカスミソース」をベースに、「すりごま(黒)」を適量入れて電子レンジでチンします

パスタのゆで時間はペンネが11分、他に9分と8分のパスタがあるので時間差をつけて鍋に投入
 さらに細かいアルファベット文字のパスタは別の鍋に入れて茹でます

 はい完成↓


 粉末の黒ゴマを混ぜたので、普通のイカスミソースよりも粘性が高くパスタの表面に絡んでます

 皿の上には「露伴」の文字を


 この文字型パスタ、くっつくんですけど~!
 茹でてる過程でパスタ同士がくっついてしまうので解くのが大変です


JOJO とハート形のパスタ
ハート型はJOJOのスタンドの「クレイジー・ダイヤモンド」の頭の形でもあります

そして「切れてるチーズ」と「切れてる焼豚」の上に、小さいアルファベット文字のパスタでそれぞれ「HIGASIKATA」「JOJO」「DORARARARAAA」と入れてます


JOJOのスタンドの「クレイジー・ダイヤモンド」の叫び声です


 文字の後半は綺麗に並べるのを放棄したわけではなく、ちょっと勢いを表現しただけです


さて、漫画のほうでは露伴先生はJOJOにやられてしまいます


最後までペンを離さない露伴先生でした


 今回の料理はアルファベットの文字を探す準備から、茹でてから素早く並べる作業も大変手間がかかりました
 もう二度とやりたくないですね

 イカスミソースはすりゴマを入れても味は殆ど変わった感じはしませんが、パスタとよく絡む効果はテキメンで美味しくいただけました


ペタしてね

本日は材料だけです

街でカワイイ? 変な? パスタを3つ見つけてきた
まずはこちら



アルチェネロ という有機パスタ 原産国はイタリア
EUのオーガニック農法の規定認定のオーガニック農法による有機小麦で作られたと書いてある



アルファベットの形をしています
ゆで時間は8分

続いてはこちら


「ヌーデル・ハーゼン」と読めますが、英語表示の部分では「パスタ・ハーツ」と書いてあります

ハート型のパスタですね
赤い色のハートもありますが、これはニンジンではなくてトマトパウダーを練り込んだもののようです
原産国は「ドイツ」 ゆで時間は8分

つづいては


こちらも上記のパスタと同じメーカー「アルボゴルド」の「ABC アルファベット」というパスタ

小麦に卵を練り込んで作られた「EGG PASTA」という種類らしいです


その名の通りアルファベットの形をしていますが、先程のイタリア製のものに比べて非常に小さいのです

「C」と「G」とか、「N」と「Z」とか見分けにくい

ゆで時間は6分だそうで、小さい割にはけっこう茹でなきゃダメなのね


さて、次回はこのパスタを使った料理です


といってもメインは「ペンネ」ですけどね

アルファベットのパスタはあらかじめ使う文字だけを選んでおきます
この作業だけで大変でした
特に小さいほう。これは別の鍋で茹でないと後で探せなくなります

っていうか「I」なんか湯切りの時に網のスキマから抜けて出て行っちゃいそうなんですけど・・(笑)


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 ピーマンが安い! 5個入りで58円、二袋買ったけどまたしても放置。。
ピーマンの大量処理と言えば「チンジャオロース」しかないでしょう!
 という事で本日は「チンジャオロースの先祖返り炒め」です

◆チンジャオロースの先祖返り炒め
 
「先祖返り炒め」って何?

私は当初、いつも通りに「チンジャオロース」を作ろうと思っていたつもりです
でも気が付いたら違う物を作ってました
どこから間違ったのだろうか・・・

 
ピーマンを8個細く刻みます 人参も1/2本
 
タケノコの水煮、豚肉・・・間違いなく 「チンジャオロース」を作ろうと思っていたつもりですが、市販の「チンジャオロースの素」のソースがピーマンは4~5個用の袋なので、ピーマン8個とこの量のタケノコに対してソースが足りませんね

で、市販の「オイスターソース」を足せば良いと思ったところが、「オイスターソース」が無いことに気が付く

ここで方向転換

 
味噌、正確には「麦みそ」大さじ1杯。 ちょっと水を入れて溶かしたいところですが、、、ここで最近ビンを開けた100均で買ったパスタ用の「ガーリックチリソース」を入れて溶かしながら炒めます

さらに、七味唐辛子とマジックソルトのガーリックをちょい追加
 
さらにさらに、、「鷹の爪」の乾燥ものが余っていたので2本輪切りにして投入
 
チリソースのチリとは、「唐辛子」のことです
ピーマンっていうのは元々は「赤い唐辛子」だったわけで、それを人間が品種改良していって、青唐辛子→シシトウ、そして辛さの無い「ピーマン」へと変わっていったらしい

ですから、人類が長年かかって辛さの無い「ピーマン」という野菜を作っておきながら、私という愚かな人間は、「唐辛子」とガーリックの効いた味付けにしてしまったのです

しかーし! 私はここで荒業を繰り出す

 
マヨネーーーーーーーズ!!

 マヨネーズ・ソテーだ! これでマイルドになる!!

こうして完成したのがコレ
 
まぁでも、意外と美味いからオーケーだ

キューピーが、やたら「マヨネーズソテー」なるものを推していた記憶があったんで、チャレンジしてみたらいい感じになった

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