名付けて「俺の岸辺露伴にJOJOプッツンパスタ」です
◆俺の岸辺露伴にJOJOプッツンパスタ

岸部露伴はスタンド使いにして漫画家で「ペン先」のイヤリングをしています
JOJOと闘った時にも「ペン先」投げてます
という事で「ペンネ」を作ります 「ペンネ」とは「ペン先」のような形のパスタの事です

これに先日のブログで書いたアルファベット型パスタも一緒に使います
さて、第四部のJOJOこと東方仗助は普段は温厚な性格なのですが、「髪型」の悪口を言うとプッツンとキレてしまうのです
岸部露伴はJOJOの髪型の悪口を言って、自分の書いた漫画を見せて攻撃しようとします
とという挑発に、まんまと引っかかってキレて目を開けてしまうJOJO
顔に刺さってるのは、露伴先生が投げたペン先です
ということで一緒にコレ↓を添えてみます

「切れてるチーズ」と「切れてる焼豚」
キレてなきゃダメです
パスタソースはインクの色をイメージして市販の「イカスミソース」をベースに、「すりごま(黒)」を適量入れて電子レンジでチンします
パスタのゆで時間はペンネが11分、他に9分と8分のパスタがあるので時間差をつけて鍋に投入
さらに細かいアルファベット文字のパスタは別の鍋に入れて茹でます
はい完成↓

粉末の黒ゴマを混ぜたので、普通のイカスミソースよりも粘性が高くパスタの表面に絡んでます
皿の上には「露伴」の文字を

この文字型パスタ、くっつくんですけど~!
茹でてる過程でパスタ同士がくっついてしまうので解くのが大変です
JOJO とハート形のパスタ
ハート型はJOJOのスタンドの「クレイジー・ダイヤモンド」の頭の形でもあります
そして「切れてるチーズ」と「切れてる焼豚」の上に、小さいアルファベット文字のパスタでそれぞれ「HIGASIKATA」「JOJO」「DORARARARAAA」と入れてます

JOJOのスタンドの「クレイジー・ダイヤモンド」の叫び声です

文字の後半は綺麗に並べるのを放棄したわけではなく、ちょっと勢いを表現しただけです
さて、漫画のほうでは露伴先生はJOJOにやられてしまいます
最後までペンを離さない露伴先生でした
今回の料理はアルファベットの文字を探す準備から、茹でてから素早く並べる作業も大変手間がかかりました
もう二度とやりたくないですね
イカスミソースはすりゴマを入れても味は殆ど変わった感じはしませんが、パスタとよく絡む効果はテキメンで美味しくいただけました
















