クリスティーナ・リッチ主演のペネロピを観ました。



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先祖が犯した罪の呪いのせいで豚の鼻を持ってうまれてきてしまった女の子の話です。

呪いを解く方法が、名家出身の人から愛されること、というおとぎ話的な話ですが、それが現代のイギリスで起こっているからおもしろいです。


ペネロピの家のお屋敷が美しい。図書館みたいに本がいっぱいあって、執事がいて。うらやましいです。



今更スラムドッグミリオネアを観ました。



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原作を読んでとても気に入ってたのですが、映画は原作と違う部分がたくさんありました。

cheは原作の方が好きです。


最後のエンディングでjai hoの曲に合わせて大人数で踊るところで、期待を裏切られなかったのでよかったです。





フィンランド映画のヘイフラワーとキルトシューを観ました。



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すごくかわいい映画です。

フィンランドの家ってどこもヘイフラワーたちと同じくらいかわいいものなのでしょうか。

セットの小物、洋服、壁紙など全部がきらきらしていてフィンランドに行ってみたくなりました。


何回でも観たい映画です。



イギリスに移民したパキスタン一家の生活を描いた、僕ぼくの国、パパの国を観ました。



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移民したイギリスでもパキスタン人、そしてムスリムとしての伝統を守って生きていこうとする頑固な父親とイギリス生まれイギリス育ちの6人の子どもたち、そしてイギリス人の母親の家族がおりなすコメディー映画です。


すごく良かったです!


イギリスの現在の移民問題について知るにはいい映画かもしれません。




廃墟のなかのロシア/アレクサンドル ソルジェニーツイン

廃墟のなかのロシア を読みました。

ロシアがいかに問題を抱えているかがわかりました。

旧ソビエト圏の国々との確執、それらの国に住んでいるロシア人の人権、文化の喪失、経済危機、シベリアなど広大な土地の農地の荒廃、教育の質の低下、ロシア民族としての誇りの喪失など、きりがありません。

大国ロシアは今後どのようになっていくのでしょう。

19世紀、20世紀のロシアの歴史とロシア文学について勉強したいと思いました。


12月になったので、クリスマスの写真をアップしたいと思います。

今回はアメリカ、アリゾナ州で過ごしたクリスマスの写真です。



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大きなツリー。


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みんなでお菓子の家を作りました。
これはcheと韓国人の友達が作ったもの。


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全て食べられます。



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マシュマロの使い方がかわいい。



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ちゃんと屋根がある!



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もう一歩。



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cheが住んでいた部屋の窓から撮った雪景色です。
アリゾナ州フラッグスタッフにて。




これをきっかけにロシアに興味を持つようになりました。

哀愁漂う感じがロシアっぽいです。

チェブラーシカの上目使いがたまりません。



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イギリスで3か月だけロシア語を勉強していた時のスウェーデン人の友達もチェブラーシカが大好きと言っていました。

ウラーってうれしいときに叫ぶチェブラーシカがとてつもなくかわいいです。




ドイツ映画のGood Bye Leninを観ました。




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国家ってなんだろう、自由ってなんだろう、社会主義ってなんだろう、レーニンが目指したものは? 愛する人を守りたいがためにつく嘘って??


さまざまな疑問がわいてくる映画でした。

レーニンは何を目指したかったのだろう。

帝国主義論を読んだ限りでは、レーニンは帝国主義によって生み出された経済的不平等を批判し、その体制の変化を促そうとした人物であり、プロレタリアートの力を持って、改革を行おうとしたのでは。



ロシアの歴史と社会主義について勉強しようと思います。

イギリス人は「建前」がお得意/緑 ゆうこ

イギリスには1年間住んでいたので、イギリスに関して書かれているエッセイはよく読みます。

生命倫理、福祉、労働、家族の形、同性愛、移民問題、安楽死など、やはりイギリスは日本よりもこれらの問題に関して、寛容で柔軟な対応をしている国家なのではないでしょうか。

著者やcheの祖父母の時代の人には、イギリス=大英帝国、アフタヌーンティ、階級制度のようなステレオタイプが根強く残っているかもしれませんが、おそらくcheのような20代前半の世代や若い世代の人はイギリスに対して全く異なる感覚を持っているのではないでしょうか。

失業者だらけ、不満があったらすぐにデモとスト、食事はアメリカ生まれのマックやKFC、紅茶ではなくてスタバのコーヒーなど、実際の英国社会は伝統的なイギリス生活とはかけ離れたものになっています。(ロンドンなどの大都市に行けばまた変わるのかもしれませんが)。

イギリスに留学をする若者も、イギリス社会や文化に対するあこがれよりも、アメリカより安いから、ヨーロッパに近いし旅行に行けるから、とりあえず英語圏だから…という理由が多そうです。

エチオピアでのコーヒー生産の現実をうつしたイギリスのドキュメンタリー映画、おいしいコーヒーの真実を観ました。



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なんだか、こういうドキュメンタリー映画が多くなり、慣れてしまったのか、「途上国を助けなきゃ」とか「こういうシステムを変えるべきだ」とか普通なら思うかもしれないのですが、「あぁ、またこういう映画か。世界経済が不平等なのは理解しているけど、そのシステムを覆すことなんて無理なんじゃないの」とか思ってしまいます。



映画に出てくるエチオピア人男性の、

「援助を受けているところを子どもに見せるなんて、頑張って働いても自立できないことを大人たちが証明しているようなものだ。そんな国の将来に希望が持てるかい?」

という言葉に衝撃を受けました。


彼らが必要としているのは援助ではなく、彼らの国の特産物を最大限利用できるシステムであり、それらの特産物に対するありがたさ、感謝、労働者に対する尊敬など なのではないでしょうか。