エチオピアでのコーヒー生産の現実をうつしたイギリスのドキュメンタリー映画、おいしいコーヒーの真実を観ました。



cheのブログ



なんだか、こういうドキュメンタリー映画が多くなり、慣れてしまったのか、「途上国を助けなきゃ」とか「こういうシステムを変えるべきだ」とか普通なら思うかもしれないのですが、「あぁ、またこういう映画か。世界経済が不平等なのは理解しているけど、そのシステムを覆すことなんて無理なんじゃないの」とか思ってしまいます。



映画に出てくるエチオピア人男性の、

「援助を受けているところを子どもに見せるなんて、頑張って働いても自立できないことを大人たちが証明しているようなものだ。そんな国の将来に希望が持てるかい?」

という言葉に衝撃を受けました。


彼らが必要としているのは援助ではなく、彼らの国の特産物を最大限利用できるシステムであり、それらの特産物に対するありがたさ、感謝、労働者に対する尊敬など なのではないでしょうか。