体の不調だけでなく、心の不調にも、人生にもプラス❗

体の不調だけでなく、心の不調にも、人生にもプラス❗

整体師/鍼灸あんまマッサージ指圧師/レイキ施術者/読書などをきっかけに得た気付きを、自分のまとめ用にすると共に、それが誰かの気付きになるカモと思い投稿してます✏️



今までもそういう人もいるだろうけど、これから多くなる可能性があると思ってしまう…

「機能性」という症状。

「構造・そのものには、問題がないorそれほどないけど、その検査結果以上に、症状があり、本人の精神的苦痛が大きい状態」

(自分なりの定義)

なぜか。

この本で書かれている「機能性ディスペプシア」は、「キレイな胃をしてるのに、不調がある」。

言い方を変えるなら「胃には問題がないのに、不調がある」。

読みながら「こういう事ばっかりぢゃん」って思った。

「腰が痛いんです」
「レントゲンの結果は異常なしでした」

もちろん異常が見られることもある。

でも「不調」「痛み」という結果に注目すれば、その部分を見る、アプローチすることは大事だけど

・そのきっかけ、原因
・使い過ぎ、使わなさ過ぎ
・そうなった肉体的な追い込み
・そうしてしまった恐れ・不安、願望
・「大事だったら」という不安
・「またそうなったら」という心配
・通院・治療のために日常生活に影響

大なり小なり、健康状態の変化に、不安や戸惑った経験が誰にもあると思う。

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脱線するが、数少ない「ムチ打ち」の専門書を読んだことがある。

よくある首コリと症状は変わらないけど、ムチ打ちの方が長引くことがあるという。

なぜか。

加害者がいれば、自分は被害者。

痛み、通院、いつもの日常生活が送れない。「あれのせいで」と色んな事への、精神的・肉体的負担が増えるから。

それが痛みを長引かせる。

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例えば、慢性的な食べ過ぎによる胃の不調。

ただの「食べ過ぎ」と見るか、「なぜ食べ過ぎたんだろう?」と深掘りするか。この違いは大きいと思う。

いつもご飯が美味しいならけっこう。

でも精神的ストレスの発散なら…。

例えば、足がつる。

誰でも経験があるかもしれないし、腰や足の運動不足が原因かもしれないけど

毎晩のようにつれば、眠るのが怖くなり、睡眠の質、精神的ストレスにも影響し

交感神経優位、体の鎮痛システムの低下。

それにより、肉体的にも精神的にも、痛みに敏感になり、慢性化していく。

…ひょっとしたら、「慢性」と言われるような2週間や3ヶ月経つ前の不調でも、体や心、思考パターンには、きっかけや原因があり、症状として現れたのが今というだけなのかもしれない。

なぜなら、経験上、ぎっくり腰でも、昨日今日できたように思えないこわばりが、背中や臀部などにあり

がん、認知症は「○0年まえから…」とも言われるから。

身体的不調だけでなく、どんな事でも「潜伏期間」「きっかけ・原因」「根を張ってる」「チリを積もらせる」などがあるんじゃないかと思う。

だから、見えない事が大事で、成果が出ない時期が大事で、普段・日常・当たり前が大事なのかもしれない。

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自律神経、治りやすい人・治りにくい人、不調の悪循環のページは、「機能性ディスペプシア」以外のどんな不調にも、当てはめる事ができる考え方だと勉強にもなりました。

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あえて、直接会って買わせていただいた。同じような境遇にいたこともあるので、どこか近い存在に感じながら、積極的に行動する姿勢にいつもスゴイなと、今日も良いエネルギーを充電できた。

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#フルミチ鍼灸院 
#杉山英照 
#機能性ディスペプシア




ボクの柔軟性の燃料。

旅もコミュニケーションも生き方も
柔軟性が大事。

1年以上
多いときは毎日何時間も見続けた
YouTubeチャンネル。

『Bappa Shota』

世界を旅しながら
超ローカルな場所や
アフガニスタンのような
現代人が聞いたら
危険としか思わないような地域などを
見せてくれる。

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見ていて何度も思ったのは

・柔軟性の大切さ
・当たり前は、地域によって変わる
・コミュニケーションには
 リスペクトが大事

など。

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「旅っていいな…
 でも旅ならどこかへ行かないと…」

とも思ったけど
それだけじゃないとも思ってる。

人生の目的、今日の目的
これから会う人とどんな会にしたいか
という目的。

日々変わる自分の心身の状態
回りの人の言動、すれ違う人々、天気。

刻々と変わる状況。

何をするのに、何が必要か。

それを使ってどうするか。

お金も大事だけど
お金をかけずにできることもある。

取捨選択の連続…

日常も立派な旅だと思う。

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日常も立派な旅。

だから…

柔軟性が必要。

当たり前がいい場合もあれば
当たり前を疑う。

前にやってた事が
うまくいくときもあれば
うまくいかないこともある。

流れはどっちっぽいか感じる。
それに乗るのもあり
逆らうのもあり。

情報、思い込みで準備も大事だけど
やってみないと分からない事がある。

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ボクの柔軟剤。

YouTubeを先に見てから
本を読む方が
復習、解説になって
より人生に大事なものが分かる🎥📕

とても共感する考え方…

絶対的な良いも悪いはない。

情報は発信するけど
それは今の自分がそう思っただけ
だから
参考にして欲しいけど、疑って欲しい。


ほぐす、骨調整、筋トレ。

美容も不調改善と同じだなと思うのは

「ほぐせばいい」
「骨調整が大事なんだ」
「筋トレしないといけないんだ」
など

色んな先生が
色んな観点から言ってるということ。

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緩ませばいい。
ほぐす方がいい場合もあるだろう
骨調整の方がいい場合もあるだろう。

そしてそれを維持するのに
筋肉の使い方が大事。

でも筋肉も
偏って使い過ぎれば
こわばり、滞ることあると思う。
骨格だってずれると思う。

ほぐす、骨調整、筋トレ。
どれも大事だと思う。


美容でも大事だったんだ、耳❗️

首肩コリ、ムチ打ち、耳鳴り…など
不調改善では欠かせない。

そう思ってるけど
美容の観点でも大事な部分だった。

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美容では
たるみ、シワなど
頭、顔へのアプローチが多いから

頭、顔への理解を深めるには
美容っていう入り口から入るのが
1つなんじゃないかと思う。

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不調改善…美容目的…
両方を勉強すれば
身体への理解、アプローチなど
相乗効果になる。

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不調改善と言えば
首から下に重きが置かれ
首から上の骨、筋肉については
あまり知らないという人もいると思う。

でも

・筋膜で全身は頭と繋がっていること

・脳が大事であるから
 それを包む頭蓋骨も大事であること

・耳や顎は重要ポイントである

そう考えてる人はいるはず。

そんな人にもオススメ📕


全身の筋肉の70%が
下半身にあると言われ

全身の血液の70%も
下半身にあると言われる。

筋肉量と血液量は比例するのかも。

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何度も書かれてた
変形性膝関節症やその手術後の
ふくらはぎを揉むことによる
痛み、むくみの改善例。

膝が痛い人、手術後は
ふくらはぎが
かたかったり、むくんでたりして

ふくらはぎが柔らかくなると
痛み、むくみも軽くなったりする。

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膝が痛い人のズボンをめくると
下肢静脈瘤がある人も
特に高齢者には多かった。

高齢者とは言われない年齢でも
膝が痛い人で
紫のモヤモヤがあった人もいた。
(下肢静脈瘤だと思う)

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ちなみに

上半身では前腕(肘~手首)が
第2の心臓と言われ

歯茎もそれくらい血管が多いから
第3の心臓と言う人もいた。

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食事を変えずに
ふくらはぎをもんだだけで
糖尿病に関係する
ヘモグロビンA1cが減った

という事例は
嬉しい人もいるんじゃないかと思う。