腰を回して打つというのは
手(肩・肘・手首)を動かさず
腰の回転で打点までラケットを運んで
ミート後振りぬく際に、手を使う
手(肩・肘・手首)を動かさず
腰の回転で打点までラケットを運んで
ミート後振りぬく際に、手を使う
とても大切なことなので2回言いました。
ちなみに手打ちでよく見かけるのが
肩を中心に手をを振って、振りぬく際に腰が回ってる人
もしくは
腰を回すのと同時に、一緒に手も振ってる人
これでは上級者にはなれないのです。
理由を書くと長くなるので、別の機会に。
では、腰を回して打つ方法をもう少し詳しく説明します。
1 まずラケットを持ちます
2 インパクトする瞬間のフォームを作ります
3 その状態で体の真ん中を中心に肩を約90度時計回りに回します(下の図?参照)

※この時、動かすのは肩だけで、手は動かしてはいけません
4 これでテイクバックは完了
5 最初に書いた方法で、腰を回して打つ
ちなみに腰を回すときは
力いっぱい回すと、腰を痛めるので絶対止めて下さい。
どの位の速度で回すかというと、最初はラジオ体操第一の
「腕を振って体をねじります」の運動と同じくらいの速度でOK。
(下記動画の1分30秒あたり)
http://www.youtube.com/watch?v=xS92XkVKM0Q
ここまでの説明を他の方にすると
腰を回すのそんな速度でいいの?
とか
テイクバックはラケット少ししか引いてないけど威力出なくない?
など言われます。
しかし初級者・中級者であれば
この打ち方でそこそこ威力のあるショットが打てるはずです。
なんでこんな打ち方で威力が出るのかは、次回説明します。
ちなみに私のショットも、この打ち方をベースにしていますが
市民大会などで優勝しているそこそこ強いコーチ(初対面)に
「最近試合を含めて打った人の中で、一番威力がありますね!」
と言って頂けました。
まぁその日は絶好調だったんですけどね。
ただ、そのレベルのショットを打つためには
上記以外にも知らないといけないことがあるのですが
それもまた別の機会に。