手打ちって? | テニスのコツ

テニスのコツ

上級者の打つ打球って凄い!って思ったことはありませんか?
そんな球をだれもが打てるように、テニスのコツを具体的に解説します。

今日はテニスのレッスンの日だったんですが
ちょっと早くコートに着いたので
前の時間の中級クラスを見てました。


すると、結構「手打ち」の人がいるんですよね。
この「手打ち」初心者から中級者までよくやってる人がいます。


でも「手打ち」がどんな打ち方か、みさなん知ってますか?


ちなみに私もテニスを始めたころは、当然手打ちでした。
サークルの人が


「手打ちになってるよ、そうじゃなくてこう!」


と、見本を見せてくれるんですが


自分と何が違うのか、全然わからない!


具体的にどうすればいいの?と聞くと
「俺と同じように振ればいいんだよ」
と言ってくるので、とりあえず真似します。


「ん~、なんか違うんだよね~」


何かって何だよ・・・
と思ったのも、今では懐かしい思い出です。


で、アドバイスとしてよく言われるのが


「腰を回して打つんだよ!」


皆さんも言われたことがありますよね?
実はこれ、間違ってはいないんですが
言葉が足りないのです。


そもそも、手打ちの人だってボールを打ち終わったら
ちゃんと腰が回ってるじゃないですか。
じゃあ、具体的に何が足りないのかというと


手(肩・肘・手首)を動かさず
腰の回転で打点までラケットを運んで
ミート後振りぬく際に、手を使う



これです!


つづく