本当は企業理念から決めたかったのですが、先に行動指針を決めました。
ずばり「S .C .S .E 」です。
ご存じの方多いと思います。そう、ディズニーの行動指針です。そのまんまいただきます。
優先順位が高い順にアルファベットが並んでいるのですが、
①S safety 安全性
安全性は保たれていて当たり前。つまりそれだけ重要だと。安全性は快適さにも繋がりますし。その先には僕の目指すところで言えば、「ラグジュアリー感」かな
②C courtesy 礼儀正しさ
ディズニーにおいては「全てのゲストはVIP である」という理念のもと、親しみのある礼儀正しさを持つことが行動指針の一つです。親しみとは、お客様とフィフティーフィフティーの関係性でしょうか。
笑顔・挨拶・アイコンタクトの実行とゲストの望みに応える、応えたいという姿勢もまたしかり。
③S show ショー
ディズニーではパーク内をオンステージと呼びます。そして、オンステージの全てが「ショー」であるととらえられます。そこで求められるものは、
・身だしなみを整えること
・オンステージとオンステージ外(私生活を含む)のスイッチをしっかりときりかえること

決して派手なパフォーマンスばかりが「ショー」ではないのです。サービスとして肝に命じておきたいところですね。
④E effciency 効率
チームワークを大切にし、お客様のムダをはぶくことを常に心掛けることを求められます
S .C .S .E なる行動指針がディズニーではアルバイトの一人ひとりにまで浸透しています。全キャストの90%がアルバイトのこの組織の隅々までです。まさにプロフェッショナルな集団、組織なのです。
弊社もこうした姿勢で経済活動に取り組みます。
僕は今から10年以上前にTDL で2年余りカストーディアルをしていました。当然のごとくこのS .C .S .E を導入教育で学びました。改めて思うのは、この時に養ったエンターテイメント観は今BARISTA においての僕の根幹だと言うことです。



Android携帯からの投稿
「手入れされたグラブでした練習は身につき記憶に残る。
汚れたグラブでした練習は記憶に残らない」
シアトルマリナーズ イチロー選手の言葉です。

僕は今の職場で時々BAR に入る日があります。さしずめポジションBARISTA といったところでしょうか?!
必ず仕事の最初にやるのがマシンまわりと冷蔵庫内の清掃です。決して僕のルーティーンではありません。若きメインのなんちゃって君が僕に仕事を残してくれているのです。あーありがたや・・・
僕はいにも介さないけど、そんなんだから君のカフェは美味しくないんだ!ゆとり教育の弊害か?
いや資質だな。真摯さがない。
でも僕の仕事を見て一ミリぐらいは変わったね。
Don't think feel
かのブルース・リー先生はそういったけど、否、feel and think そしてDoだよ♪





Android携帯からの投稿
お客様が来店するには必ず来店する「動機」があります。
(ちなみに僕は現在、横浜にあるイタリアンレストランで働いています)
経済活動する僕たちはお客様の動機なしではサービスする事が出来ないとも言えるでしょうか?
僕自身、お客様を観察し感じて考え、より満足度を高めたいと常々思いながらサービスすることを心掛けています。ただ何も大袈裟な事をしようとは思っていませんが満足の答えへの近道は、動機をおもんばかる事だと思いますし、僕に関して言えば、“お客様に句読点がつくサービスをしたいと考えているのでことさら動機が重要となります。
そうでなければ、こちらがやりたい事をただ羅列するだけの自己満足に陥ることになります(このあたりは掘り下げて別の機会にアップします。揶揄と共に)
そうしたこともあり、僕はBARISTA と自身を定義付けしていますがこれは内包しているものであって、「職業は?」と尋ねられれば迷わず“サービスです”と答えます。
飲食業というカテゴライズも(それをさらに細分化するようなことも)本来必要ないと考えています。
僕はそんなBARISTA です(^^)v



Android携帯からの投稿