氷山の下にどれほどの見えない氷を蓄えられるか
それが力となる

映画や芝居や絵画を見る
本を読む 音楽を聴く 

大事なのは技術を支える感受性


愛すること 傷つくこと 悲しむこと 後悔すること


でも時々見えない氷には不純物も堆積してしまいます


慣れ 放漫 自惚れ 怠惰 そこから産まれる小さな不注意

迷わないのは努力を忘れた奴だけだ
誰よりも高く飛びたいなら、誰よりも低く身構えるのさ

やるしかないのにそんな簡単なことのわからない人間が多すぎる

何がどうしたって真似の出来ない生き方になるなら、それが僕としてのバリスタ



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尊敬する存在・・・
それは己を高めてくれる成長させてくれる存在
ゆえにその人物の良きところを学び己に取り入れる行為自体は必要
その行為は己が成長するための過程であって、己を偽るための衣として使うな
自分自身の値打ちを称賛に値するものに結びつけ、自分の存在意義を見いだそうとしてもそこには何もない

名誉や称賛の中に自分の存在意義はない。それらは全て自分によってなされたかもしれないが、決して自分そのものではない。



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