三越伊勢丹グループ企業理念

  グループスローガン   向き合って、その先へ
  グループの姿勢     真摯にしなやかに力強く向き合います
○お客様一人ひとりに向き合います
ご要望とご期待に感動レベルのおもてなしでお応えします
○仲間たちと向き合います
学び合い、磨き合い、新たな価値を創造します
○株主の皆様と向き合います
公正透明な経営を基盤に誠意と成果でお応えします
○パートナーの皆様と向き合います
顧客満足を合言葉に最良の関係を築きます
○地域、社会、地球に向き合います
ありたい未来の実現に向けて貢献します
  グループヴィジョン
常に上質であたらしいライフスタイルを創造し、お客様の生活の中の様々なシーンで
お役に立つ事を通じて、お客様一人ひとりにとって生涯にわたるマイデパートメントストアとなり
高収益で成長し続ける世界随一の小売りサービス業グループとなる

さすが330年以上も顧客満足と成長のため、イノベーションを繰り返し行ってきた企業の
理念はすばらしいですね。僕自身、日本橋三越の中で1年強仕事させて頂いた経験があります。
やはり真摯なサービス姿勢は他の追随を許さないですね
この理念の何がすばらしいって
簡潔でクリアな言葉で綴った文章ですね。美しさすら感じます
あまりの文章の美しさと、自分も含めた全てのサービスマンがこうであるべきと、
思わずブログにアップしてみました  
理想的な体型の話ではありません
僕が標榜する組織のあり方、働き方です。「モティベーション3.0」の続きのお話といったところでしょうか。


最上位はもちろんお客様です。
来店されたお客様の時間と空間、日々の生活の中の一瞬(一部)をコーディネイトする事が
営業・組織の最大のミッションです
そのミッションを支えてくれるのがスタッフ
そのスタッフのモティベーション・働きがい・もちろん将来も含めた日々の生活において
全ての責任を持って仕事をするのがトップたりえる僕の仕事・役割だと思っています
つまり最終的な下支えとして存在するのが組織のトップです


でも意外とお客様を最下位にすえる三角形スタイルの営業・組織のマインドをもつサービス業の方って
多いもんですよねー(自己満足スタイルの人たち特にそうだね!)

僕の仕事・モティベーションでありBARISTA像は
自分に関わる全ての人達の幸せを望み行動していく事にあります


「たった一度のこの人生、俺には俺の息の吸い方がある」
「研ぎ続けた刀は名刀となり受け継がれて残っていく。そして信念を貫き身を削り己を磨き続けた人は
英雄となり語り継がれ残っていく。」
「信念を曲げ身を削る事を止め己を磨く事を諦めた貴殿の技にはかつての鋭さはない!そのせいで刀は血で汚れ錆び付いたなまくらでござる。なまくらでは残らぬ!人は刀そのものだ。」
「人が終わる時は死ぬ時ではない。信念をなくした時だ。」

以上の一節、ご存知の方も多いかと思いますが、そうミフネの言葉です。
僕は何でも仕事に投影してしまう癖がありまして・・・