ここ最近、僕が気に入っている言葉「モティベーション3.0」
アメリカの作家ダニエル ピンクの著書「DRIVE」に出てくる一節です

近代産業化された1945年以降1990年代の高度成長期にもてはやされた”終身雇用” ”滅私奉公”
”モーレツ社員”などの    「忠誠心の時代」をモティベーション1.0
(生存や安心に基づく動機付け)
1989年頃から日本にも導入された米国式の実績主義・信賞必罰、コミットメント(責任ある約束)などの            「成果主義の時代」をモティベーション2.0
(アメとムチに駆り立てられる動機付け)

そしてこれから伸びてくる新しいやる気のかたち
”互いに成長できる環境” ”誇りをもてる企業文化” ”自立性・専門性”とを持たせ得る
「絆の時代」それこそが  モティベーション3.0
(内面から湧き出るやる気に基づく動機付け)

と まぁこんな具合なのですが、僕も日頃からモティベーション3.0で事にあたっています!

価値観や社会情勢etc、経済活動に関わる様々な要因は常に変化していきます
信念だけは変わらずあり続けたいですね
 
私は「BARISTA」である

「BARISTA」という言葉との出会いから10年余り、回顧を含めた私的考察ではあるが
BARISTA像その仕事に対する意識・姿勢を3年後の起業時、自分自身のバイブルとして
このブログを徒然なるままに始めたいと思う



冒頭で自身を「BARISTA」と定義はしたが、おそらく5年後 10年後においても
「BARISTA]という言葉の職業的価値はほとんどゼロに近いと思う
<なぜなら専門性が高いという側面を持ち合わせているが、決して技術者などではなく(コーヒー抽出師なんて馬鹿げた表現をする人もいますけど・・・)いちサービスマンであり、それ以上でも以下でもないからだ>


POP トラディッショナル フリーランス etc 様々な形容で個々に表現をされておりますが

     ここからが王道   つまりはリアルの胎動

「生きて百年ぐらいなら、うぬぼれ続けて生きてやる」

ロゴス(logos)とは
  1 概念 意味 論理 説明 理由 理論 思想などの意味
  2 言語 論理 真理の意味
    転じて「論理的に語られたもの」「語りうるもの」という意味でも用いられる