こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。
だんだん寒くなってきて、家の中でも手が冷たく感じます。
寒いのは筋肉がちぢんじゃいますねー

さて、思考がグルグルなエネルギーについてです。
ひとは悩みます。
現実生活の中で、物事がスムーズに進まないとき。
自分の思い通りに行かないとき。
自分が原因でなく、周りの環境に自分がストレスを与えられるとき。
いろいろな状況で、ひとは悩みます。
生きている現実において、ひとが悩むこと。
それは、
「その人の成長のためのテスト」
とよく言われる。
他人事なら、サラッとそう言えるだろう。
これが自分に当てはまってしまった時、同じようにサラッと言える。
そんな人はエライなーと思う。
そういう時、ひとの思考はグルグル回ることが多い。
頭の中で、いろいろな選択を考える。
それは、堂々巡りで同じところを何周も回っている。
そんな時、ひとをエネルギー的にみると、どんな感じでしょうか。
私が人のエネルギーを感じながらヒーリングをするとき。
それは、
「その状況が、その人のエネルギーに現れている」
と感じる。
その悩みのレベルの大小によっても、割とはっきりエネルギーに出ている。
分かりやすいところでは、オーラやチャクラにそれが現れている。
それは、
エネルギーの停滞感
エネルギーの流れのスピード
オーラのエネルギーの重さ
などから感じられる。
思考がグルグルな人の場合は、大体頭の周りのエネルギーが重い。
それはエネルギーがスムーズに流れていなかったり、
エネルギーの流れを遮る部分が存在したり、
エネルギーが薄かったり、
そんな感じだ。
その度合いがさほど酷くない場合は、ご本人はあまり気にしていない。
深刻に悩んでいる人のエネルギーは重い。
自分でその状態を軽い状態に回復するのが難しい場合、エネルギー的なヒーリングは役立つ。
滞りの部分を修復するようなかたちでヒーリングを行う。
そうすると、エネルギー状態が改善して、エネルギーが流れやすくなる。
そうすると、物理的な肉体の感覚でも、軽くなったと実感できる。
それが、ヒーリングの働き。
状態がひどい場合は、1回のヒーリングだけでなく、時間をかけてヒーリングする。
そうすると、自分で回復するよりも、短い時間で元の状態に近づき、回復していく。
それは、表面的なエネルギーであって、根本的な改善にはならない。
なぜなら、原因がなくならないと、また元に戻ってしまうからだ。
しかし、そのある程度回復した状態のエネルギーで、思考を働かせるのはよいことだ。
エネルギー状態がよい時に、その状態から抜け出すために。
その状態から抜け出すことが出来るのは、その後のその人の行動次第。
よりよいエネルギー状態の時の方が、よい思考が働きやすいし、よい直感と繋がりやすい。
思考がグルグルなエネルギーは、ホント実際、エネルギー状態がよくない。
外で散歩などして、新鮮な空気を頭と体に取り込む必要がある。
幾つかの気分転換となるような行為が、その人を癒やし、その人の状態の回復をサポートする。
ヒーリングもそのひとつ。
ヒーリングを受けるというのは、依存ではなく、ひとつのきっかけです。
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芦屋の癒し人