ライネライト ~ 光の道を追いかけて -203ページ目

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。

 

昨晩の満月一斉ヒーリングは終了しました。

 

芦屋ではきれいな満月が出ていました。

 

わりと大きな満月であかるい光でした。

 

 

 

今回も大天使ラファエルのエネルギーと繋がってヒーリングをしました。

 

終わり5分には、その他の4大天使、ミカエル、ガブリエル、ウリエルのエネルギーでヒーリングをしました。

 

今回参加特典のチャネリングはセントジャーメインからのワンメッセージです。

 

先日アシュタールの個人セッションを受けた時に、私のゲートマスターはセントジャーメインと言われました。

 

私的には、紫色の光線というと、ブランドバーグのアメジストの色をすぐに思い出します。

 

高貴で神秘的な紫色。

 

非常に魅惑的で、私はすごく気に入っている色合いです。

 

 

 

セントジャーメインは、アセンデッドマスターの一人です。

 

第7光線、紫色の光線の大師です。

 

生きている間のセントジャーメイン、サンジェルマン伯爵は様々な伝記が残っている不思議なひとです。

 

調べてみると面白いですよ。

 

 

 

順番に今からお送りいたします。

 

お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

芦屋の癒し人

こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。

 

12月14日(月)大天使ラファエルの満月一斉ヒーリングのお知らせです。

 

大天使ラファエルのエネルギーと繋がってヒーリングを行います。

 

今回は、2106年最後の満月です。

 

 

 

今回もチャネリングによるメッセージ付きです。

 

参加者一人ずつにワンメッセージ付きの一斉ヒーリングです。

 

 

◎こんな方におススメ

・ヒーリングを受けたい

・直感を高めたい

・潜在能力の開花&開発

・アンチエージング

・皮ふの若返り

・肉体的ヒーリング

・感情的ヒーリング

・眠っているDNAの活性化

・不眠症の改善

・新しいことを始める勇気が欲しい

・深く癒やされたい

・リラックスしたい

・熟睡したい

・なんとなく受けてみたい

・メッセージが欲しい

・大天使ラファエルが好き

など。

 

月の満ち欠けは、ひとつのサイクルの始まりです。

ヒーリングをそのきっかけにご活用ください。

 

 

 

◎満月一斉ヒーリング

12月14日水曜日 22:00~22:30

 

特別料金 おひとり 5,000円 

 

内容 

ボディ、ソウル、スピリットの3レベルのヒーリングを行います。

大天使ラファエルのエネルギーを降ろしてヒーリングを行います。

 

受け取り方

リラックスした気持ち、楽な姿勢で受けて下さい。

・眠ってしまっても大丈夫です。

・眠ってしまった方がよいヒーリングの場合が多いです。

・浄化のため、普段よりも水分を多めにとってください。

・乗り物の運転中、危険な作業中には受けないでください。

 

 

ヒーリングは申し込みをされた時から準備が始まります。

ヒーリングの開始と終了の合図はありません。

 

 

■参加方法

下記の申込フォームからお申し込みください。

(お申込期限は12月14日20時までです)

こちらからお申し込みください

 

ピンと来られた方、ヒーリングを受けたい方、興味がある方のお申込をお待ちしておりますニコニコ

 

 

 

 

 

 

芦屋の癒し人

こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。

 

今日は、ほぼ一日雨の芦屋です。

 

雨の日は、ポッキー君の散歩はショートコースになります。

 

普段ポッキー君は外でウンチをするのですが、コースが短いとそのポイントも限られてきます。

 

それはせわしないのです。

 

 

 

さて。

 

神秘のカバラーのネツァクを読み終えました。

 

このネツァクの章はなかなか難しく読み応えがある部分でした。

 

 

内容とは関係ないのですが、こういう文章を書ける人は

 

「ずば抜けて知性が秀でている」

 

と感じます。

 

著者のダイアンフォーチューンという人は女性で、

 

魔術結社の中でも上位の存在で密議に精通した人だったようです。

 

 

 

私自身、仮に密議に精通した場合、このような文章が書けるだろうか。

 

と考えると、明らかに無理っぽい。

 

知っていることを知らない人に教えることは、

 

このレベルの話になってくると、非常に困難のように感じる。

 

そういう人が書いた本を読めるということは、とてもありがたい。

 

単純にこの本の存在には感謝したい。

 

 

 

この本のカバラに関する説明の中で、新たに道を開いてくれる記述が多々ある。

 

その中に、ギリシア神話の話も出てくる。

 

ギリシア神話を知っている前提でないと、スムーズに消化できない部分があると言える。

 

それは、知っているという前提のことで、

 

この種の本では、そういうことが多々あります。

 

 

 

この記事のタイトルに関係する、石の話を書くつもりでした。

 

全然関係ない内容になってしまいました。

 

書こうと思っていたのは、

 

ギベオンと

 

ブランドバーグアメジストと

 

モルダバイトと

 

リビアングラスと

 

フェナイカイトについてでした。

 

いろいろな石は、ネットでその石の意味を見つけることができます。

 

私も一応チェックして、なんとなく、そういうものだろう!的な感覚でいます。

 

しかし、あんまり確かめたことがないので、

 

先ほど石を並べて、エネルギーの感覚を確かめていたのでした。

 

これは、また別の記事に書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦屋の癒し人

こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。

 

だんだん寒くなってきて、家の中でも手が冷たく感じます。

 

寒いのは筋肉がちぢんじゃいますねー

 

 

さて、思考がグルグルなエネルギーについてです。

 

ひとは悩みます。

 

現実生活の中で、物事がスムーズに進まないとき。

 

自分の思い通りに行かないとき。

 

自分が原因でなく、周りの環境に自分がストレスを与えられるとき。

 

いろいろな状況で、ひとは悩みます。

 

 

 

生きている現実において、ひとが悩むこと。

 

それは、

 

「その人の成長のためのテスト」

 

とよく言われる。

 

他人事なら、サラッとそう言えるだろう。

 

これが自分に当てはまってしまった時、同じようにサラッと言える。

 

そんな人はエライなーと思う。

 

 

 

そういう時、ひとの思考はグルグル回ることが多い。

 

頭の中で、いろいろな選択を考える。

 

それは、堂々巡りで同じところを何周も回っている。

 

そんな時、ひとをエネルギー的にみると、どんな感じでしょうか。

 

 

 

私が人のエネルギーを感じながらヒーリングをするとき。

 

それは、

 

「その状況が、その人のエネルギーに現れている」

 

と感じる。

 

その悩みのレベルの大小によっても、割とはっきりエネルギーに出ている。

 

 

 

分かりやすいところでは、オーラやチャクラにそれが現れている。

 

それは、

 

エネルギーの停滞感

 

エネルギーの流れのスピード

 

オーラのエネルギーの重さ

 

などから感じられる。

 

 

 

思考がグルグルな人の場合は、大体頭の周りのエネルギーが重い。

 

それはエネルギーがスムーズに流れていなかったり、

 

エネルギーの流れを遮る部分が存在したり、

 

エネルギーが薄かったり、

 

そんな感じだ。

 

 

 

その度合いがさほど酷くない場合は、ご本人はあまり気にしていない。

 

深刻に悩んでいる人のエネルギーは重い。

 

自分でその状態を軽い状態に回復するのが難しい場合、エネルギー的なヒーリングは役立つ。

 

滞りの部分を修復するようなかたちでヒーリングを行う。

 

そうすると、エネルギー状態が改善して、エネルギーが流れやすくなる。

 

そうすると、物理的な肉体の感覚でも、軽くなったと実感できる。

 

それが、ヒーリングの働き。

 

 

 

状態がひどい場合は、1回のヒーリングだけでなく、時間をかけてヒーリングする。

 

そうすると、自分で回復するよりも、短い時間で元の状態に近づき、回復していく。

 

それは、表面的なエネルギーであって、根本的な改善にはならない。

 

なぜなら、原因がなくならないと、また元に戻ってしまうからだ。

 

 

 

しかし、そのある程度回復した状態のエネルギーで、思考を働かせるのはよいことだ。

 

エネルギー状態がよい時に、その状態から抜け出すために。

 

その状態から抜け出すことが出来るのは、その後のその人の行動次第。

 

よりよいエネルギー状態の時の方が、よい思考が働きやすいし、よい直感と繋がりやすい。

 

 

 

思考がグルグルなエネルギーは、ホント実際、エネルギー状態がよくない。

 

外で散歩などして、新鮮な空気を頭と体に取り込む必要がある。

 

幾つかの気分転換となるような行為が、その人を癒やし、その人の状態の回復をサポートする。

 

ヒーリングもそのひとつ。

 

ヒーリングを受けるというのは、依存ではなく、ひとつのきっかけです。

 

 

 

エネルギー状態を改善、回復したい方はこのメニューがおすすめ → こちら こちらも お試しならこちら

 

 

 

 

 

 

 

芦屋の癒し人

こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。

 

昨晩と今朝は寒くなった芦屋です。

 

ポキの散歩に行くのが億劫になる気温です。

 

 

 

生命の樹のことです。

 

神秘のカバラーを読んでいます。

 

ですが、またなかなか進まず。

 

今、ネツァクのところのはじめの部分に来ました。

 

 

 

ウィキペディアには下のような説明がある。

 

生命の樹は、旧約聖書の創世記にエデンの園の中央に植えられた木。 命の木とも訳される。 生命の樹の実を食べると、 神に等しき永遠の命を得るとされる。 カバラではセフィロトの木という。 ヤハウェ・エロヒムがアダムとエヴァをエデンの園から追放した理由は、 知恵の樹の実を食べた人間が、 生命の樹の実までも食べて永遠の生命を得、 唯一絶対の神である自身の地位が脅かされる事を恐れたためである。

 

 

 

生命の樹、トゥリーオブライフ。

 

上から順番に番号がついています。

 

それぞれの丸の部分、セフィラーには、その部分の意味する短い単語があります。

 

 

 

ウィキペディアには下のような説明がある。

ケテル(Kether、王冠)

 

第1のセフィラ。

 

思考や創造を司る。数字は1、色は白、宝石はダイアモンドを象徴する。惑星は海王星を象徴し、王の横顔で表される。神名はエヘイエー。守護天使はメタトロン。同時に最後の剣として称されるマルクトと通じ合っている。

 

コクマー(Cochma、知恵)

 

第2のセフィラ。 数字は2、色は灰色、宝石はトルコ石を象徴する。惑星は天王星を象徴し、至高の父と呼ばれ、男性原理を象徴する。神名はヨッド。守護天使はラツィエル。

 

ビナー(Binah、理解)

 

第3のセフィラ。数字は3、色は黒、宝石は真珠、金属は鉛、惑星は土星を象徴する。 至高の母と呼ばれ、女性原理を象徴する。成熟した女性で表される。神名はエロヒム。守護天使はザフキエル。

 

ケセド(Chesed、慈悲)

 

第4のセフィラ。 ケセドはゲドゥラーとも呼ばれる。数字は4、色は青、金属は錫、図形は正四面体、宝石はサファイア、惑星は木星を象徴する。王座に座った王で表される。神名はエル。守護天使はザドキエル。

 

ゲブラー(Geburah、峻厳)

 

第5のセフィラ。 数字は5、色は赤、図形は五角形、金属は鉄、宝石はルビー、惑星は火星を象徴する。天空の外科医と呼ばれることもある。神名はエロヒム・ギボール。守護天使はカマエル。

 

ティファレト(Tiphereth、美)

 

第6のセフィラ。 生命の樹の中心に位置している。数字は6、色は黄、金属は金、惑星は太陽(太陽も惑星と見なす)を象徴する。神名はエロハ。守護天使はミカエル。

 

ネツァク(Netzach、勝利)

 

第7のセフィラ。数字は7、色は緑、金属は銅、宝石はエメラルド、惑星は金星を象徴する。全裸の女性で表される。神名はアドナイ・ツァバオト。守護天使はハニエル。

 

ホド(Hod、栄光)

 

第8のセフィラ。 数字は8、色は橙色、金属は水銀、惑星は水星を象徴する。神名はエロヒム・ツァバオト。守護天使はラファエル。

 

イェソド(Yesod、基礎)

 

第9のセフィラ。 アストラル界を表す。数字は9、色は紫、金属は銀、惑星は月(月も惑星と見なす)を象徴する。裸の男性で表される。神名はシャダイ・エル・カイ。守護天使はガブリエル。

 

マルクト(Malchut、王国)

 

第10のセフィラ。 物質的世界を表す。数字は10、色はレモン色・オリーブ色・小豆色・黒の四色、宝石は水晶、惑星は地球を象徴する。王座に座った若い女性で表される。神名はアドナイ・メレク。守護天使はサンダルフォンとされるが、シェキナ(メタトロンと対をなす神の女性的顕現)であるとする意見もある。

 

ダアト(Daath、知識)

 

隠れたセフィラ。 ダートと表記されることもある。惑星は天王星を象徴し、知識と訳される。他のセフィラとは次元が異なる。ダアトは生命の樹の深淵の上に存在する。他のセフィラの完全体・共有体という説もある。隠された意味は悟り、気づき、神が普遍的な物に隠し賢い者は試練として見つけようとした「神の真意」という意味である。

 

 

上から光が降りて来て、一番下のところでそれが物質化するという流れの図と言えます。

 

 

 

光がグルグル回って動きが大きくなって、その場所から動き出す。

 

動き出した方向へ、それが方向性を持った線という形で流れる。

 

線となって動き出した光がある部分で一旦流れが止まり、

 

そこでまた光のグルグルが大きくなる。

 

そしてその場所には収まりきらず、新たな方向へと流れだす。

 

新たな方向へと流れだした光もある部分で一旦流れが止まり、

 

しかし光のグルグルは動き続ける。

 

この3番目の場所に到達した時点で、光は3つの点でグルグル動いている。

 

それは三角形になっているように見える。

 

カバラではそれを「至高の三角形」と呼ぶ。

 

 

 

平面図で見ると、それぞれのセフィラーは静止しているように見える。

 

しかし、その部分の中をのぞいてみると、それはグルグル動き続けている。

 

セフィラーと言われる場所は、動きが止まった場所ではなく、

 

その状態でグルグル動き続けているということ。

 

 

 

今回、この本を読んでみて、ここの部分が新鮮に感じられました。

 

もちろん原書には、この「グルグル」などという言葉は使われていません。

 

私が自分で理解しやすいように書いてみた表現です。

 

グルグル動いて、ある状態からあふれ出し、

 

そして次の状態へ流れる。

 

そして最後にはグルグルが一旦固まったように見える。

 

しかし、その固まったように見えるところさえ、中をのぞくとグルグル動いている。

 

それが生命の樹の本質でもあるのだなー。

 

そう思うのでした。

 

 

 

 

 

 

 

芦屋の癒し人