ライネライト ~ 光の道を追いかけて -201ページ目

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。

 

・DNAアクティベーション
いろいろなスピリチュアルのワークショップへ参加して学んでいる時、DNAアクティベーションというセッションがあることを知りました。


DNAアクティベーションなるものを受けると、DNAが活性化されてエネルギー状態が変化するらしい。


DNAが活性されるとエネルギーが強くなるようだったので、私はこのセッションが気に入っていました。

 

 

・ミステリースクール
DNAアクティベーションについて、いろいろ調べていると、ミステリースクールのホームページにたどり着きました。


そしてその中にあった、「24本エーテリックDNAアクティベーション」というのに惹かれました。

しかし、私はすぐに学びに行きませんでした。
ミステリースクールというところが、胡散臭くて怪しく思えたからでした。



・DNAリーディング
そんなある時、ミステリースクール主催者ローリーさんのセッションを受けました。

 

それはDNAリーディングというセッション。


以前から気になっていたもので、当時は予約を取るのが難しい大人気のセッションでした。


 「フルトランス状態で大天使メタトロンを召喚してチャネリングする」

 

という非常に特殊なものです。

セッション内容は、かなり貴重なものです。

 

そのひとのスピリットや魂の系譜、使命、特徴、関係が深い大天使・マスター、ソウルカラーなどといったいわゆるブループリントを教えてくれるのです。


その中でメタトロンに言われたのでした。


 「DNAアクティベーションをするなら、何千年も前から伝承されたDNAアクティベーションをやりなさい」



・アデプト
 ようやく、私は決心しました。

 

 「よし!24本エーテリックDNAアクティベーションを学びに行こう!」


しかし、それはすぐに学べるものではなく、事前にアデプトプログラムに参加してアデプトになっていなければ受講できないシステムでした。


 (なんだかもったいぶっているなー。。。)


その時はそう思いましたが、手続きを踏まないと習得できないので仕方なくアデプトを受けました。


ミステリースクールに対してはなんとも失礼な言い方になるのですが、実際私の感覚はそうだったのでした。


でもアデプトの時に受けたイニシエーションはとても神聖な感じがして、いつか自分でもやりたいなと思いました。



・24本エーテリックDNAアクティベーター
アデプトになって、いよいよ24本エーテリックDNAアクティベーションのセミナーも受講しました。


そしていくつかややこしい事前準備が終わって、24本エーテリックDNAアクティベーターになりました。


メタトロンに言われたように、正統なDNAアクティベーションをすることになったのでした。


このセッションの存在を知ってから、ずいぶん時間が経っていました。



・ひたすらDNA活性
習得した後はすぐにDNAアクティベーションを始めました。


実際、やるセッションはほとんどDNAアクティベーションなくらい、このセッションをたくさんやっていきました。


かなりの回数をやっていくうちに、このセッションでうたわれている効果に関して、私なりに納得できる経験となっていました。



・ミステリースクール参入の理由
先に書いたように、私がミステリースクールに関わるようになったのはDNAアクティベーションが大きなきっかけでした。


それともうひとつ、理由がありました。


DNAリーディングを受けた時に耳にした、聞きなれない独特な専門用語。


それらがあまり理解できなかったことです。


このスクールで学ぶことによって、

 

「理解できるようになるかも」

 

「理解できるようになりたい」

 

と思ったのもここで学ぶきっかけでした。
 

 


このページの内容は、DNAアクティベーションとミステリースクールのこと、私にとっては大きな影響力をもつことなのでした。


私のプロフィール2
 

 

 

芦屋の癒し人

こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。

 

今から20年ほど前に目に見えないエネルギーの存在を私は意識し始めました。

・精神世界
当時は、現在のようなスピリチュアルブームはなく、精神世界という枠組みの中で、書店でも静かに小さなコーナーの一部分にそれは存在していました。


インドの聖者ヨガナンダ著「あるヨギの自叙伝」や「ヒマラヤ聖者の生活探求」などを読むのが好きでした。


もっとも、私が好きだったのは、現象面での物語がほとんどでした。


「花の香を変える行者」、「何もないところから物を取り出すひと」「水の上を歩くことができる人」といった内容が好きでした。

 

なかでも、悟りの道へ入っていくタイガースワミの章はとても気に入っていました。

 



・レイキ
船井幸雄さんの本で望月俊孝さんの存在を知り、私の母親がレイキ体験会に参加したのがことの始まりでした。


話を聞くと、喘息だった母親が、なにやら実際に体感できる効果があるらしく、私も興味を覚えました。

 

早速ヴォルテックスのレイキ講習会に参加しました。


『誰でもその日からレイキが使えるようになる!』という宣伝に半信半疑ながら講習を受けていました。


講習後に、水の味が柔らかくなったり、タバコの味が変化したり、実際に家族にレイキの施術をすると膝の痛みが減ったりしました。

 


現実的な効果があるとわかると、私もレイキヒーラーになったんだ、ということが分かりました。


それからというもの毎日レイキを使用する日々が始まりました。


火傷をしたときにレイキをするとすぐに治って驚きました。


しかし疑問がありました。


「なぜこのようなレイキの存在をほとんどの人たちは知らないのだろう?」


テレビ番組やマスコミで取り上げられることもなく、しかし確かに存在するこの不思議なエネルギーの存在を・・・。

 


疑問を持ちながらもレイキは実践し続けました。


毎日髭をそるときは必ず剃刀にレイキのエネルギーを流していました。


そうすることによって剃刀の刃が長持ちするからです。


外食した時に出てくる水には必ずレイキのエネルギーで浄化してから飲んでいました。


イヤな水の味がマイルドに変わるのです。


タバコの味を変えて、その持ち主の驚く顔を見ることも趣味的なことになっていました。

 



・富田流手あて療法
レイキ再興者の臼井氏の弟子、富田魁二氏の著書「富田流手あて療法」は素晴らしい本でよく読んで実践していました。


大正から昭和初期にかけてレイキ実践者は百万人以上存在したようです。


当時は医師免許が不要で治療行為が出来たようで、富田氏の元には難病の患者さんたちがたくさん訪れて治療されていました。


その分類の統計も掲載されており、非常に高い割合で難病が完治していたのも驚きでした。
 

 


・レイキな日々
さてさて月日が過ぎていき、私はというと、毎日レイキは実践していたものの取り立てて新しいものには目を向けず、いつかはレイキを使ったような仕事をしてみたいと思っていましたが、静かに過ごしておりました。

 

 


・リコネクション
リコネクション2007年の春に母親が「リコネクション」という本を買ってきました。


米国カイロプラクターのエリック・パール氏が著した名作でした。


これまた『誰でもその日からヒーラーになれる!』というのが売り込み文句でした。

 


リコネクティブ・ヒーリングとリコネクション。


非常に判別しにくい名称だな、と感じました。


ネットでいろいろ調べてみました。


早速、興味を覚えて申し込んでみたが、間に合わず、2007年の秋にリコネクティブ・ヒーリング、2008年春にリコネクションのセミナーを受けることになりました。

 


当時、これは正直に言って、驚きのヒーリングでした。


私の中では、「レイキで十分!」と信じていたからです。


厳密にいえば、エネルギーの種類が異なるし、またその施術者によっても力量の差があるので、その優劣をつけることは出来ないのだが、その実効性においてはレイキを上回る一面があると感じました。


現実的な効果を見てしまうと、私自身、時流に遅れていたことに気がつきました。


「時間は速く進んできている」と肌で感じました。

 



・スピリチュアルの再探求
リコネクションのセミナー後は、再び精神世界、否、現在ではスピリチュアルの世界と呼ばれている分野に高い好奇心が湧き起こってきました。


技術の面と知識の面で遅れていた分を取り戻すべく、スピリチュアル関連の書籍をたくさん読みあさり、ワークショップにも参加する日々が多くなりました。

 



・ブライアンシャイダー
参加したWSの中でブライアン・シャイダー氏の考案したNUAHNというクラスは私に合ったものでした。


DNA&RNAアクティベーションや様々なヒーリングテクニックとともにスピリチュアルな意識の深化の度合いが速まりました。


ヒーリングの根底にあるべき揺るぎない基が固まりました。 その時、過去に抱いていた夢の実現に近づいてきたのだと感じていました。

 



このころ(現在もそうですが)、ヒーリングの世界において様々手法やテクニックが溢れかえっていした。


”スピリチュアルな真理の探究者”

 

として冷静に、また客観的に考えると非常に混乱しているようにも感じました。

 


しかしヒーリングにおける本質は、究極的には”自己治癒力のサポート”、これに尽きると思います。


「癒しが起こる」「癒される」といった現象は、ヒーラーが与えるものではなく、ヒーラーはそのきっかけを作る橋渡しにすぎません。

 

癒される人の自己回復力が目覚める機会を提供するものだと思っています。

 



「人生が加速する」
・・・すなわち自分自身を知り、肉体レベル・非肉体レベルの自分を再構築・再統合する為に、さまざまなワークを実践することは大いにその手助けになります。


その気付きを一人でも多くの方に理解していただき、より好い状態・存在へと移行するサポートをするために現在の仕事に従事することになりました。



微力であると思いますが進化の一助になれば幸いだと思っています。

と、このように数年前の自分はプロフィールに書いていました。




スピリチュアルへの道2
 

 

 

芦屋の癒し人

はじめまして。松村と申します。

兵庫県芦屋市で芦屋ヒーリングスペース~ライネライトを主催しています。

現在、スピリチュアルなヒーリングとセミナーを提供する仕事をしています。

 

 

 

◎私ができること

スピリチュアルなヒーリングをすることができます。


目に見えないエネルギーをあつかうことが得意です。


これまで数えきれないくらい多くのヒーリングセッションをしてきました。

 

また、DNAアクティベーションのセッションは数百回やってきました。


ひとのチャクラのエネルギー、オーラのエネルギーに対して最適なヒーリングをすることができます。


それと同時にエネルギーを読み取ることもできます。


対面でも遠隔でもどちらでも関係なく、相手のエネルギーを感知することができます。


基本的に、手を使ってエネルギーを感じることが好きです。


ミステリスクールで学んだエンソフの光線と繋げる、神聖なイニシエーションを行うことも好きです。

 



◎スピリチュアルな知識を伝えること
世の中の多くの人が知らないスピリチュアルな知識、形而上学の初歩的なことを教えることができます。


天使、マスター、精霊、四大元素、カバラ、プロテクション、DNA活性、ヒーリング、チャネリング、瞑想、クリスタルなどの基礎知識を伝えることができます。


これらの内容には一部宗教的な内容も含まれているでしょうが、私自身は宗教にはあまり興味がありません。


純粋に、古代から伝承されている叡知を学び、そしてお伝えしたいたいと考えています。
 

 

 

◎スピリチュアルなメッセージを伝えること
高次元に存在する大天使、アセンデッドマスター、精霊などと繋がってメッセージを得ることができます。


意識的につながって、その時に必要なメッセージを得ること、そしてそれを伝えること。

 

自分で考えた上で、なにかしら迷った時、決断に困ったとき、チャネリングセッションはあなたの心に気づきをあたえてくれるでしょう。
 



私がお役に立てるべく、ご縁がある方は、いつでもお待ちしております。
 

 

私のコンセプト

 

 

芦屋の癒し人

こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。

 

今日は朝から家の中を掃除しました。

 

机まわり、水晶を置いているところなど、普段あまり掃除しないところもキレイになりました。

 

 

 

掃除が一段落して、ポッキー君と散歩に行きました。

 

どの犬もそうでしょうが、ポッキー君も散歩が大好きです。

 

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「さんぽ!」

 

という言葉にすぐに反応します。

 

出かける前の足取りがウキウキ状態なのが伝わってきて面白いです。

 

 

 

2016年今年は石のことで忙しい一年でした。

 

水晶たちと関わる時間が長く、水晶のリーディングにも慣れました。

 

 

たくさんの水晶たちを見て来て、ようやく地球に存在する水晶の実力がなんとなくわかってきました。

 

おかしな表現ですが、文を書いてても。

 

 

 

イベント的に一番印象深かったのは、ダライラマに直接会えたことでした。

 

利他の心。

 

自分と他人を同じと考えること。

 

菩提心の心。

 

ひとにやさしくすること・・・だったかな?

 

自分で確認したことだけを信じるようにすること。

 

それを力説されていたのが心に残っています。

 

 

 

あと、ことしはスピリチュアル系のワークショップにはほとんど行きませんでした。

 

東京のエリザベスさんのところにだけ、チャネリングを学びに行きました。

 

理想的な姿勢で教えられる先生で、とてもよい方のところで学べました。

 

よい経験とよい学びができました。

 

 

 

来年、2017年はいくつか新しいことをやる予定です。

 

チャネリングクラスを開講すること。

 

カバラの勉強会をすること。

 

クリスタルのワークショップをやること。

 

霊的向上にはいろいろな道があると思います。

 

自分が興味を持って学べる内容を、同じように興味がある方たちに伝える時間を作りたいと考えています。

 

 

 

2016年もありがとうございました。

 

2017年はブログなどを通して、もう少し情報発信していく予定です。

 

また来年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

2017年は年初から名古屋の方で出張セッションをすることになっています。

 

チャネリングクラスで知り合った方が、その機会をセッティングしてくださいました。

 

非常にありがたいことです。

 

一度足立育郎さんの講演で行ったことありますが、名古屋に滞在するのは初めてです。

 

初めてお会いする方ばかりで楽しみにしています。

 

しっかりセッションをいたしますので、名古屋でお会いする皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

芦屋の癒し人

こんにちは。芦屋の癒し人、松村です。

 

私は基本的にあまり外出しないタイプの人間です。

 

仕事や石の買い付けのためには時々出かけます。

 

が、基本は家とサロンのあたりのひと。

 

 

 

今日は久しぶりに出かけてみました。

 

年末ということをあまり意識していなかったので、見かけるひとの忙しない動き。

 

(あー、今日はそういう日なんだ!)

 

(しまったなー)

 

街では静かな状態を望む私にはバッドな環境でした。

 

 

 

という、どうでもよい話はさておき。

 

神秘のカバラー。

 

チョビチョビ読んでいて、ようやくマルクトまで来ました。

 

ホドの部分はあっさりしていて。

 

イエソドの部分の内容はなんだかもったいぶって書かれていて。

 

よくわからない部分が多々ありました。

 

 

マルクトに関しては、少し触発される部分が幾らかのところにありました。

 

マルクトというのは、生命の樹の一番下。

 

光が顕現する、具現化する、物質化する状態のところ。

 

 

 

マルクトは、「王国」という呼び名があります。

 

マルクトの部分は4つに分かれています。

 

この4つは、4大元素のこと。

 

4大元素の王国。

 

4大元素というのは、土、水、風、火のこと。

 

この4大元素というのも、

 

「その性質を帯びた状態」

 

を表している。

 

これは生命の樹のセフィラーの説明でもあったのですが、

 

「状態」

 

という表現が、私にとってはキーポイントだと感じました。

 

(状態か・・・なるほど)

 

(分かったような、分からないような…)

 

 

 

神秘のカバラー。

 

今まで何回か読んだことがあると思っていたのですが。

 

実は本当は全然読んでいなかった。

 

 

 

この本の著者、ダイアンフォーチュンは極めてニュートラルな思考です。

 

そして、表現にしても、内容の記述にしても実にニュートラル。

 

この手の系統の人にしては、回りくどくない。

 

真摯にかつ、丁寧に読む人のために書かれている著書です。

 

 

 

ですが、このマルクトの章の最後の方で書いてあった内容。

 

私的にはちょっとヒットの部分がありました。

 

(ああ、やっぱりこの人も魔法使いなんだなー)

 

それは、エリファスレビと同じようなシニカルな記述があったからです。

 

 

 

詳しくは読めばわかるのですが、

 

4大元素や生命の樹のバックボーンがない、タロット占者についてのところ。

 

私も実はそういう人なので、そういう表現が好きなんですよね。

 

それは、自分がそうではならないようにという警鐘としての意味においても。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦屋の癒し人