こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
2018年が始まって、今日で7日目です。
もう1週間も経ってしまいました。
はやいものです。
エネルギーの積み重ねについてです。
あることに集中するとき、そこにエネルギーが発生します。
エネルギーは物理的には見えないものです。
しかし、物理的には見えない、そのまわりにはそれを感じとることができる事象が見えるときがあります。
エネルギーということに関して、
それは、
意志や意思、意図、あるいは思い
という言葉に言いかえることもできます。
それをひとつのことを思ったり、
それを1回考えたり、
それを1度やってみたりします。
そこに、エネルギーの積み重ねが始まります。
そのことにおける、始まりと言えます。
それを2回、3回と繰り返していくと、
その見えないエネルギーが積み上げられていきます。
それは、1回や2回、3回では、目に見える変化が現れないかもしれません。
しかし、そこにはエネルギーが構築されています。
これは重要な点です。
お百度参りというものも同じ原理だと思います。
これは別に百回ちょうどでいいという訳ではなく、単に区切りがよいからそう呼んでいるのでしょう。
変化が現れても、
変化が現れなくても、
その行いを続けていく限り、エネルギーは積み上がっていきます。
この積み上げていくエネルギーの源は、
先に書いたように、その人、その時、その場独自のものです。
ひとつひとつ独自ということです。
その人が、そのことを思い続ける限り、
その思いの強さや、それを続ける回数によって、
どんどん積み上がっていくのです。
そして、それがあるリミットとなるラインを越えた時、
明らかに、目で見てわかる変化が起こります。
それは、その人だけではなく、だれの目から見ても明らかな変化です。
それは、ごく当たり前のことであったり、
それは、いわゆる「奇跡」と呼ばれることであったり。
私が思うに、
奇跡というのは、特に奇跡ではなく、
それは、そこに至るまでのエネルギーの積み重ねの結果。
至極、自然なこととも言える。
そういうことです。
この積み重ねるエネルギーは、その人独自のものであっても全然かまいません。
その人が信じ続ける限り、そのエネルギーはどんどん積み重なっていきます。
そして、臨界点を過ぎると発動するということです。
世間で言われるところの、
「努力が大切」
というのも同じことでしょうか。
このエネルギーの積み重ねは、
自分自身に対して行うことに関しては、
より実現しやすいと感じます。
他の人に関連したことをエネルギー的に動かすのは容易なことではないからです。
私の場合、スピリチュアルなワークをする時に、
サロンの空間のエネルギーや自分のエネルギー、そして見えない存在とのつながりを強化するために用いています。
それがあることによって、
それをすることによって、
それが存在することによって、
それがないときよりも、よりよいセッションができると思うからです。
いわゆる魔術のエネルギーに関しても同様の趣旨があると考えています。
こんなふうに思うと、私自身は
「奇跡というものは奇跡でない」
と感じるのです。
奇跡と呼ばれることを、いかに自然に起きるようにするか。
そちらの方にフォーカスする方が自然なことだと思うのです。
言葉で表現すると、スペース的に限度がありますが、今日はこんなことを書いてみました。
●DNA活性!サイキック能力の開発!
●アトランティス伝承の神秘的プログラム






