こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
眠くなるエネルギー
眠くなるエネルギーについての考察。
ひとが眠くなる時のパターンはいくつかある。
思いつくまま並べてみる。
ご飯を食べてお腹がいっぱいの時
寝不足の時
退屈な話を聞いている時
ヒーリングを受けている時
ぼーっとしている時
スピリチュアルのワークショップの時
講義の話を聞いている時
誘導瞑想されている時
自分ひとりで瞑想をしている時。
ずいぶん前に、あるワークショップに参加した時のことだ。
誘導瞑想をされている時に、
私は一瞬記憶が飛んでしまった。
その時間はさほど長くなく、極めて短い時間だった。
その時の感覚は、
自分が今まで体験してことがないものだった。
私は自分がそのような状態になるとは、思っていなかったほどの眠りへの落ち方だった。
それがすごく気になったので、
誘導瞑想が終わった後、講師に質問した。
すると、こう言われた。
「よくあることですよ!」
「エネルギーが高くなった時、その周波数に馴染んでいないからです」
(ふーん、そうなのか)
(高いエネルギーに馴染んでいないか・・・)
私はこの回答が案外腑に落ちて、気に入っている。
そして、よくそういう状況を目にしたとき、思い返している。
上のことはずいぶん前のことなのですが、今朝ふと思った。
(そうだなー)
(自分で瞑想していても、たまにそう言うときがあるよなー)
(この前も、一瞬落ちてしまって、手に持っていた大事にクリスタルを落としてしまったもんなー)
はじめ馴染んでいなかったエネルギー、
馴染みがうすかった周波数。
慣れてくると、だんだん眠くならなくなってくるものだ。
自分のエネルギーを高める方法として、
そういう意味では、
「瞑想する」
ということは、自己鍛錬にもなるんだなーと。
自分ひとりでエネルギーを高めることもできる方法。
瞑想をそういうふうにも理解することができるのだと思うのです。
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