【相違】ショーシャンクの空に | ライネライト ~ 光の道を追いかけて

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 

 

 

ショーシャンクの空に

 

 

アマゾンのファイヤースティックを買ってからすっかり動画漬けだ。

 

毎日美味しんぼを見ている始末。

 

映画も時々見ていて、

 

先週は「ショーシャンクの空に」を見た。

 

昔、浜村淳のラジオであった映画紹介で、そのタイトルはかすかに記憶があった。

 

 

 

映画は、エリート銀行員が無実の罪、殺人という冤罪で刑務所に入るところから始まる。

 

刑務所の中は厳格、陰惨で、現実の世の中の常識ではない常識がまかり通っている。

 

そんな中に、10年以上、20年近くも服役して生きる姿を現した内容。

 

 

 

物語の終わりは、

 

映画を見ているひとの感覚でいうと、

 

ハッピーエンドと言えるのだろう。

 

脱獄に成功して、大金を持って自由に暮らしている。

 

そんな感じだった。

 

 

 

Amazonで映画を見るとき、

 

無駄に時間を過ごしたくないために、

 

比較的レビューがよいものをセレクトしている。

 

この映画に関心を持ったのもそうだ。

 

 

 

この映画のレビューには多くある。

 

「名作だ!何回でも見たい映画!」

 

「今まで見た映画の中で最高!」

 

「エンディングが爽快!」

 

などなど、数多くのひとたちが絶賛にしていた。

 

私は映画を見る前に、それらを少しだけ見ていた。

 

 

 

しかし、映画を見終わった私は違っていた。

 

多くのレビューを書いた人たちとは全く違う気持ちだった。

 

 

 

(これのどこが爽快やねん・・・)

 

(おぞましい感覚の映画・・・何回も見たいんか・・・)

 

 

 

そう、

 

私は全然気持ちよくなかったのだった。

 

そして、考えた。

 

 

 

(どこが違うんやろー???)

 

(大多数と違って、俺の感覚がおかしいのか???)

 

(まあ、おかしいもおかしくないも、人それぞれやけど・・・)

 

 

 

一日考えて、

 

そして、その次の朝に思い当たった。

 

 

 

(ああ!そうか!)

 

(あのひとたちは、映画を映画として、観ている、眺めているんだ!)

 

(娯楽としての映画、自分とは切り離された世界の中のお話)

 

(そう考えているから、他人事と考えているからなんだ!)

 

 

 

私はこの映画を見て、おぞましさを感じた。

 

(この映画の中に自分がいたとしたら)

 

そういう感覚で見ていた、ことに気づいた。

 

 

 

多くのレビューアーの中にひとりだけいた。

 

この映画に★がひとつのひとが。

 

きっとこのひとも同じよう見ていたのかもしれない。

 

 


本当のことかどうかもわからないし、

 

詳しいこともよく分からない。

 

私自分の過去生において、

 

「自分自身が信じる正義」

 

をゆがめられる体験の多さがあるような気がして、、

 

それらにかぶさってしまうことで、

 

感覚が目覚めさせられてしまうのが原因のようにも感じた。

 

 

 

同じものを見ても、ひとが感じることは様々だ。

 

これと同じではないだろうが、

 

きっと多かれ少なかれ、

 

誰にでも、そう感じるポイントがあるだろう。

 

無意識的にしろ、意識的にしろ。

 

それに向き合うことも、自分の中のお掃除に必要なことなのか。

 

たぶん感じて考えてみることが、間違いなくよいことなのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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