ライネライト ~ 光の道を追いかけて -115ページ目

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
今朝は遅く起きた。
 
ポキの散歩へ行こうとすると、
 
雨が降っているせいか、行きたがらない。
 
ポキにしたら、これは珍しい。
 
常に喜んで、散歩へ行くのだが。
 
という訳で、本日は朝の散歩がなし。
 
うーん、これは初の出来事かも。
 
 
 
 
 
 
ひとやモノに頼る前に
 
 
このところ、散歩へ行きながら、
 
「意識的な呼吸」
 
をしている。
 
コンシャスブリージング。
 
案外、呼吸は難しい。
 
 
 
ふだん無意識で呼吸をしている時、
 
おそらく多くのひとは、呼吸を意識していない。
 
呼吸のことすら考えていないだろう。
 
私もそうだ。
 
 
 
この前ブログ記事に書いたように、
 
4、2、4、2
 
のリズムで呼吸をしている。
 
散歩の時だけなので、歩きながらだ。
 
 
 
その時にも書いたが、
 
先に息を吸おうとすると、
 
あまり空気が吸い込めない。
 
やはり、先に息を吐いた方が
 
たくさん空気を吸い込める。
 
 
 
この時、できる限り
 
「肺の中の空気を思い切り吐きだす」
 
とよいのが分かった。
 
空っぽになるくらい吐き出すと、
 
次に吸う空気は、
 
いやがおうでもたくさん入って来る
 
 
 
息を吸うときに、
 
体の細胞全部にキレイな酸素がいきわたるように。
 
息を吐く時には、
 
体の細胞の中から不要なエネルギーを出し切るように。
 
 
 
この時想う。
 
空気が当たり前に吸える幸せを、ひとは気にしているだろうか?
 
以前に中国北京の空気をニュースで見た時のことを思い出す。
 
 
 
ひとは当たり前と思っていることに感謝しない。
 
食べ物、飲み物、
 
住むところ、
 
着るもの、
 
親や友人などもそうかもしれない。
 
なくなった時に初めて気づく。
 
 
 
石を販売していて、石の相談を耳にする時に思う。
 
モノに頼る前に自分でできることをした方がよいのではないか。
 
これは婉曲的な言い方だ。
 
 
 
ひとやモノに頼る前に、自分でできることをやったらよいではないか。
 
呼吸も、そのひとつのこと。
 
私は多くのひとの呼吸が浅いと感じている。
 
呼吸がなくなれば、ひとは生きていられない。
 
それだけでなく、呼吸には無限のパワーのカギがあると思っている。
 
自分でできることを先にやって、ひとやモノに依存しないようにしたいものだ。
 
 
 
・・・なんてことを言うと、石は売れないか。
 
でも、買うひとは買うから関係ないかな。
 
 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
 
知らない場所に来たとき
 
 
あなたが旅をしている時のこと。
 
その場所に行くのは初めて。
 
地理的には全くなじみがない。
 
知らない場所だ。
 
 
 
大きな道から少し逸れたところで、
 
あなたはよく分からないところへ来たと感じる。
 
この場合、あなたにはいくつか選択肢がある。
 
 
 
ひとつは、そのまま進む。
 
ひとつは、先に進むのをやめて引き返す。
 
ひとつは、一旦立ち止まる。
 
 
 
いま、
 
「一旦立ち止まったとき」
 
のことを考えてみよう。
 
 
 
このとき、有力な選択肢として、
 
「そこの地元のひとに場所を聞く」
 
が思い浮かぶ。
 
 
 
地元の人なら、そこの地理に明るく、
 
「きっと正しい場所を教えてくれるだろう」
 
とあなたは思う。
 
ごく自然なことだ。
 
 
 
しかし、場所や状況が変わったとき、
 
我々凡人は違った行動をとる。
 
「そこの地理に疎いひとに聞いてしまう」
 
これが多々ある。
 
その場所に不案内なひとに、その場所のことを聞いてしまう。
 
 
 
「なんて馬鹿なんだろう!」
 
 
 
そう思うひとも、実際同じことをしたことはないか。
 
知らない場所に来たのに、明らかにその場所を知らないひとに、尋ねてしまうということを。
 
 
 
知らない場所に来たとき、
 
その場所を知っているひとに聞く、
 
その場所をだいたい知っているひとに聞く。
 
その場所をおそらく知っているだろうと思える人に聞く。
 
 

 

自分の状況に関して、

 

早くそれを知りたいとき、

 

近くに尋ねる人がいないとき

 

そして冷静でいられない時、

 

ひとは明らかに遠いところの存在に尋ねてしまったりすることがある。

 

 

 

正しいか正しくないか。

 

それは分からない。

 

知らない場所に来たとき、その先を選択するのは自分。

 

いろいろな選択肢がひとにはあるものだ。

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。

 

 
 
 
 
 
答えを得たいなら
 
 
最近読んだ本に呼吸のことが書いてあった。
 
吸う息を4のリズム、
 
いったん2のリズムで止める。
 
吐く息を4のリズム、
 
いったん2のリズムで止める。
 
というもの。
 
これの繰り返しをする呼吸。
 
 
 
散歩のときに、ためしにやってみた。
 
歩きながらだ。
 
すると、
 
案外、楽にできた。
 
私には馴染みやすいものだった。
 
過去生で
 
(このリズムの呼吸をやっていたのかもしれない)
 
となんとなく思った。
 
 
 
息をたくさん吸おうと思うとき、
 
吐く息が中途半端に少ないと、
 
それができない。
 
しっかり強く息を吐きだすと、
 
次に、しっかり息を吸い込みやすい。
 
 
 
ところで、
 
ある大切な質問をする時に
 
あまり本心を出さずにおこなう。
 
 
 
すると、
 
質問をした本人が希望している答えとは違って、
 
遠い、中途半端なものが返ってくる。
 
 
 

このとき、

 

質問した彼は、こう思うかもしれない。

 

「そんな答えを求めているんじゃない」

 

「このひとに質問したのは間違いだった」

 

 

 

自分主体。

 

客観的に見えていない。

 

答えがよくないのではないということ。

 

それに気づいていない。

 

 

 

こんなこと考えた時、私は思う。

 

(作用反作用の法則だな.)

 

(出したものしか返って来ない)

 

 

 

自分の状態が準備できていないまま、

 

ものを尋ねるとき、

 

返ってくる答えは、

 

その程度の答えしか返って来ない。

 

 

 

「与えよ、さらば与えられん」

 

これも同じことだと思う。

 

基本的に、

 

「与えた分しか返って来ない」

 

のではないか。

 

 

 

答えを得たいなら、

 

自分が出せるものを全部出す。

 

その必要がある。

 

 

 

準備ができていないものには、

 

準備ができていない中途半端な答えしか返って来ない。

 

他のせいにするのでなく、己の心の状態を見る必要がある。

 

 

 

そんなことをここ最近思うのでした。

 

 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
 
息吹
 
 

「人間が生きるために必要なことは何か?」

 

と問いかけるとき、

 

あなたはどのように答えるでしょうか。

 

 

 

多くのひとは答える。

 

息をすること

 

水を飲むこと

 

食べ物を摂ること

 

睡眠をとること、と答える人もいるだろう。

 

崇高なひとは愛と答えるかもしれない。

 

 

 

多くのひとは

 

「とること」

 

「とりいれること」

 

にフォーカスしている。

 

 

 

人間が生きるために必要なことは、それだけで無理。

 

その逆の

 

「出すこと」

 

が必要だ。

 

 

 

とる、とりいれるばかりでは、

 

どんどん溜まってしまって

 

終いには入らなくなってしまう。

 

 

 

我々が必要なのは

 

「吐き出すこと」

 

に意識を向けること。

 

プラスとマイナスの均衡をとるために。

 

 

 

自分が手に入れることばかりに集中するのでなく、

 

自分から外に向かって出すことに意識を向ける。

 

 

 

バランスを整えるとき、

 

今の我々にとって特に必要なのは

 

「吐き出す」

 

ということに心を向けることだ。

 

取ることばかり考えている強欲な我々には、その方がバランスがいいのだ。

 

 

 

息を吸い続けることはできない。

 

息を吐きださないと、新しい息は入ってこない。

 

こんな当たり前のことを理解していない。

 

たまには、こういうことを考えてみるのもよいのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
 
 
踏み込む
 
 
その領域でことを成し遂げたい場合、
 
恐る恐る、外から眺めているひと。
 
その中へ入るには勇気がいる。
 
 
 
彼は尋ねる。
 
「中へ入っていこうと思うけど、自分の代わりに見て来てくれないか?」
 
 
 
代わりに入ってみた人は答える。
 
「こんな感じだった、というのは簡単なことだよ」
 
「でも、君はそれでいいの?」
 

 

 

自分では行動しないで、代わりにやってもらう。

 

代わりにやってもらったあと、

 

また新しい領域に出くわすとき。

 

また、代わりにやってもらうのか。

 

 

 

自分でその中にある答えを見たいとき、

 

勇気を持って、

 

その中に踏み込む。

 

それが大切。

 

 

 

他人事の場合、簡単に思うかもしれない。

 

実際、自分自身だと難しい。

 

自分で踏み込むことは。

 

 

 

でもそうそなければ、

 

いつまでたっても、そこを見ることはできない。

 

勇気を持って体験することが必要。

 

踏み込むことが必要なんだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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