●DNA活性!サイキック能力の開発!
●アトランティス伝承の神秘的プログラム
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自分の状況に関して、
早くそれを知りたいとき、
近くに尋ねる人がいないとき
そして冷静でいられない時、
ひとは明らかに遠いところの存在に尋ねてしまったりすることがある。
正しいか正しくないか。
それは分からない。
知らない場所に来たとき、その先を選択するのは自分。
いろいろな選択肢がひとにはあるものだ。
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このとき、
質問した彼は、こう思うかもしれない。
「そんな答えを求めているんじゃない」
「このひとに質問したのは間違いだった」
自分主体。
客観的に見えていない。
答えがよくないのではないということ。
それに気づいていない。
こんなこと考えた時、私は思う。
(作用反作用の法則だな.)
(出したものしか返って来ない)
自分の状態が準備できていないまま、
ものを尋ねるとき、
返ってくる答えは、
その程度の答えしか返って来ない。
「与えよ、さらば与えられん」
これも同じことだと思う。
基本的に、
「与えた分しか返って来ない」
のではないか。
答えを得たいなら、
自分が出せるものを全部出す。
その必要がある。
準備ができていないものには、
準備ができていない中途半端な答えしか返って来ない。
他のせいにするのでなく、己の心の状態を見る必要がある。
そんなことをここ最近思うのでした。
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「人間が生きるために必要なことは何か?」
と問いかけるとき、
あなたはどのように答えるでしょうか。
多くのひとは答える。
息をすること
水を飲むこと
食べ物を摂ること
睡眠をとること、と答える人もいるだろう。
崇高なひとは愛と答えるかもしれない。
多くのひとは
「とること」
「とりいれること」
にフォーカスしている。
人間が生きるために必要なことは、それだけで無理。
その逆の
「出すこと」
が必要だ。
とる、とりいれるばかりでは、
どんどん溜まってしまって
終いには入らなくなってしまう。
我々が必要なのは
「吐き出すこと」
に意識を向けること。
プラスとマイナスの均衡をとるために。
自分が手に入れることばかりに集中するのでなく、
自分から外に向かって出すことに意識を向ける。
バランスを整えるとき、
今の我々にとって特に必要なのは
「吐き出す」
ということに心を向けることだ。
取ることばかり考えている強欲な我々には、その方がバランスがいいのだ。
息を吸い続けることはできない。
息を吐きださないと、新しい息は入ってこない。
こんな当たり前のことを理解していない。
たまには、こういうことを考えてみるのもよいのではないか。
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自分では行動しないで、代わりにやってもらう。
代わりにやってもらったあと、
また新しい領域に出くわすとき。
また、代わりにやってもらうのか。
自分でその中にある答えを見たいとき、
勇気を持って、
その中に踏み込む。
それが大切。
他人事の場合、簡単に思うかもしれない。
実際、自分自身だと難しい。
自分で踏み込むことは。
でもそうそなければ、
いつまでたっても、そこを見ることはできない。
勇気を持って体験することが必要。
踏み込むことが必要なんだな。
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