こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
知らない場所に来たとき
あなたが旅をしている時のこと。
その場所に行くのは初めて。
地理的には全くなじみがない。
知らない場所だ。
大きな道から少し逸れたところで、
あなたはよく分からないところへ来たと感じる。
この場合、あなたにはいくつか選択肢がある。
ひとつは、そのまま進む。
ひとつは、先に進むのをやめて引き返す。
ひとつは、一旦立ち止まる。
いま、
「一旦立ち止まったとき」
のことを考えてみよう。
このとき、有力な選択肢として、
「そこの地元のひとに場所を聞く」
が思い浮かぶ。
地元の人なら、そこの地理に明るく、
「きっと正しい場所を教えてくれるだろう」
とあなたは思う。
ごく自然なことだ。
しかし、場所や状況が変わったとき、
我々凡人は違った行動をとる。
「そこの地理に疎いひとに聞いてしまう」
これが多々ある。
その場所に不案内なひとに、その場所のことを聞いてしまう。
「なんて馬鹿なんだろう!」
そう思うひとも、実際同じことをしたことはないか。
知らない場所に来たのに、明らかにその場所を知らないひとに、尋ねてしまうということを。
知らない場所に来たとき、
その場所を知っているひとに聞く、
その場所をだいたい知っているひとに聞く。
その場所をおそらく知っているだろうと思える人に聞く。
自分の状況に関して、
早くそれを知りたいとき、
近くに尋ねる人がいないとき
そして冷静でいられない時、
ひとは明らかに遠いところの存在に尋ねてしまったりすることがある。
正しいか正しくないか。
それは分からない。
知らない場所に来たとき、その先を選択するのは自分。
いろいろな選択肢がひとにはあるものだ。
芦屋の癒し人
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