雇い主に不利なことは言わない | ライネライト ~ 光の道を追いかけて

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兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
 
雇い主に不利なことは言わない
 
 
マスメディアは営利企業だ。
 
利益追求を目指す社会組織。
 
自社の活動を支援してくれる企業からお金をもらっている。
 
なので、マスメディアは雇い主に不利なことは言わない。
 
 
 
マスメディアの中のテレビという存在。
 
お金を出してくれているスポンサーの損になることは報道しない。
 
お金を出してくれているスポンサーのCMを番組の間に流す。
 
企業側からすれば、番組よりも、CMを見てもらいたい。
 
それを見た視聴者が、その会社の商品を買う。
 
箱の中で、テレビを見せて、その商品を買ってもらえるように宣伝する。
 
馬の目の前にニンジンをぶら下げている、のと同じ構図だ。
 
 
 
それに関して、特に是非はない。
 
見たい人が見て、買いたい人が買う。
 
ただその行いがなされるだけ。
 
 
 
放送する会社は、スポンサーから収入を得る。
 
報道では、スポンサーの悪口は言わない。
 
これが基本姿勢。
 
このような状況で、偏りのない報道をできるか。
 
否、できない。
 
スポンサーが下りてしまうから、そんなことはできない。
 
民間企業の報道とは、その程度だと認識しておく。
 
 
 
偏向報道をする場合、情報は歪む。
 
いっそうのこと、報道しない方がよいものがある。
 
報道しない方がよいものだらけともいえる。
 
報道に正義などない。
 
あんまりないと覚えておこう。
 
利益追求の企業が善とする規範にそぐわないから、逆に真実を報道することは無理なのだ。
 
 
 
マスメディアの発表なんて、
 
スポーツの結果
 
その日に起きた出来事、
 
そのくらいしか正しいものはない。
 
天気にしたって、最近は正常でない。
 
 
 
なんてことを考えるのは、目の前が明るくなくなる。
 
だが、事実と真実をともに知りたい場合、頭の片隅に置いておくのがよい。
 
たくさんの人ごみの中で、落とし物を探すことは難しいのだ。
 
多くの情報の中で生きる現代の我々。
 
真実を見つけることは難しい。

 

 

 

 

 

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芦屋の癒し人