こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
自分を知る方法
自分を知る方法をひとつ書いてみる。
ある視点で見ると、ひとは言葉でできている。
そのひとの言葉は、そのひとの一部分を投影している。
そのひとの一部分をあらわしているということ。
そのひとを知るには、
その人から自分に対して話す直接言葉を聞く場合
そのひとが自分とは異なる第三者に対して話す言葉を聞く場合
のふたつがある。
それらを聞くことによって、そのひとの本質に焦点を合わすことができる。
自分を知るには、自分の言葉を知ることだ。
「自分の口から発せられる言葉」
それが自分を作っている。
自分を知る方法のひとつとして、
「その日に自分の口から出た言葉を記録する」
ことがある。
たくさん書くとたくさん知ることができる。
たくさん書くのがたいへんだと思うとき、
自分の言葉を毎日7個、紙に書いてみる。
それもたいへんだと感じるなら、5個でも3個でもよいだろう。
特に印象に残っている言葉、
特に何度も出てきている言葉、
美しい言葉、口癖や不満など。
それを書いてみて、それを眺めてみて、
「自分はその言葉のひとでありたいか」
考えてみると言いだろう。
それが自分を知る、簡単な方法のひとつだ。
芦屋の癒し人
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