こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
サツマイモを蒸した。
見かけはそうじゃなかったが、なかみがいくらか腐っていた。
ひとと同じで見た目じゃ分からないものだ。
バランスをとる
ひとによって異なる。
バランスのとり方が。
それはバランスの中心点が違うと言える。
ネットショップの石の話。
石の写真を撮るときに、できるだけそのままの情報を載せたいと思っていた。
今もそう思っている。
買って届いた時に、それが違いすぎると落胆する。
私は何度もそれを体験して味わった。
100%正確にすることは困難だが、それに近づけたい。
そのバランスが極端になり過ぎるとき、石の魅力が減ってしまう。
その石の良いところを載せる。
透明度、照り加減、かたち。
その石の不完全なところを載せる。
欠けている、白濁している、整っていない形状。
私の中のバランスが、石の商品の掲載のしかたに現れている。
特に私はがっかりしたことがひどく記憶に残っているので、その石のよくないところを見せすぎることがあった。
その石の良いところがあるのに、欠点を誇張すると、実物と少し違った印象を与えてしまう。
でもそこから私は入ってしまっていることが多かったので、お客さんによく言われた。
「写真よりも実物の方が綺麗ですね!」
もちろん取り方の技術が稚拙なのもある。
だがその上に、そんなふうに載せると、やはりイケていない石になってしまう。
これは二極性のバランスの問題とも言える。
ひとは、ポジティブよりもネガティブに惹かれやすい。
ニュースがそうだ。
明るいニュースよりも暗いニュースの割合の方が多い。
それは、ひとの心の中に妬みがあるから、それに引き寄せられやすい。
ネガティブ1つのパワーはポジティブ5つよりも大きい。
そう思うとき、
ネットショップの画像で6枚あるとすれば、
イケていないのは1枚だけで十分なのだろう。
こんなことを考えるときにおもう。
バランスをとることにもコツがいる、と。
ひとはバランスを取ることが大切なのを知っていても
「バランスのとり方のコツ」
までは知らない人が多いのではないか。
そのコツを知るときに、石の写真だけでなく、
ひとは上手に生きていくことができるだろう。
芦屋の癒し人
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