こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
今日から2月だ。
寒さも少しやわらいできた。
なにかを始めるには種まきが必要。
そんな時期だと思う。
つながっている
中世の魔術師エリファスレヴィが占星術について言っている。
「自然の中にあるものはなに一つ無関係ではない。
路上に小石が一つ多いか少ないかで、最高の偉人や最大の帝国の運命までもが挫かれたり大きく変えられたりすることがある。
ましてや新しく誕生し、その誕生によって天体世界の普遍的調和の中に入り込む子供の運命に対して、空中のしかじかの星の位置が無関係でありうるわけがない。」
私はこのフレーズがとても頭の中に残っている。
自分の目の前に落ちている石ころの数でさえ、自分の運命に影響を与える。
それが真実であるとき、自分の生まれたときの惑星の配置が自分の運命に影響を与えないことは絶対ない。
部屋の浄化をするために水晶を置く。
「その水晶は本当に部屋の浄化になるのですか?」
この類の質問を耳にする時、私が思いだすのは先の文章だ。
先日知り合いに聞かれた。
「水晶を持つと運がよくなるのか?」
私の答えはこうだ。
「美しい状態の水晶なら運は良くなる」
存在するものは
「つながっている」
水晶はエネルギーの増幅作用がある。
エネルギーに敏感なひとはパワフルな水晶を持つだけでフラフラする。
これはエネルギーが活性化している状態だ。
エネルギーがたくさん流れている。
エネルギーが大きくなっている。
そういう状態は、見えないエネルギーとのつながりも大きくなる。
よりたくさんの運と繋がることができる状態であり、
俗っぽく言うと、それはいわゆる
「開運状態になっている」
ということ。
つながっている状態はエネルギー的に接点がある。
その接点を偶然に任せるか、意図的に作り上げるか。
出会う接点の違いはその部分なのだが、影響的にはほとんど同じと言える。
物質世界でも、見えない世界でもそれを活用することができる。
つながっているということは、そういう状態のことです。
水晶を持つことに関して、美しくないエネルギー状態であるなら持たない方がよいです。
それは極端に言えば、美しくないものを持っている状態と同じ。
美しくなく、汚れて強い浄化が必要なブレスレットを見るときに思う。
腕にゴミを巻いているのに気づかないんだ、と。
芦屋の癒し人
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