ブランドもの | ライネライト ~ 光の道を追いかけて

ライネライト ~ 光の道を追いかけて

兵庫県芦屋市でライネライトを主宰して活動しています。どうぞよろしくお願いいたします。

こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
 
今日は冬至だった。
 
昨日よりは寒くなく、少し暖かい一日だった。
 
 
 
 
 
ブランドもの
 
 
ネットショップで、お問い合わせがあった。
 
「この水晶はロシアンレムリアンか、マスターウラルレムリアンのどちらになりますか?」
 
 
 
ロシアンレムリアンはよく聞く名前なので知っている。
 
「マスターウラルレムリアン??」
 
(なんだ、これは??)
 
 
 
調べてみると、
 
「ある日本の会社がある特定のロシア産水晶にネーミングしたものらしい」
 
ことが分かった。
 
全然知らなかったので勉強になった。
 
(マスターウラルレムリアンという名前で売ってるのか!)
 
 
 
石に限らず、モノに名前を付けて売る。
 
今日知った。
 
(名前を付けて売るひとたちは商売上手なんだなー)
 
 
 
ブランド物は本物を知るには便利な役割を果たす。
 
だが、私は基本好きでない。
 
何だがぼったくられているような気分になるからだ。
 
懐疑的で被害妄想なのかもしれないが、そうなのだ。
 
 
 
なので、日本のパワーストーン業界で有名なロバートシモンズさんのヘブン&アースの石もあまり興味がない。
 
でもデビッドガイガーさんのところの石は買っているので、自分的にはこの状況の方が特殊なのだと思う。
 
 
 
お金がたくさん動くところ、
 
お金もエネルギーなので、
 
エネルギーがたくさん動くところには自分自身が慎重なのだと思う。
 
 
 
ブランドものという見方をする時に思った。
 
(日本人は、石に関してもブランド好きなんだなー)
 
ブランドというのは、本物であったり、また権威であったりもする。
 
そういうのに日本人はなびきやすいのだろう。
 
 
 
今年のツーソンミネラルショーで販売されていたモンドクォーツというものがある。
 
私はあまり興味ないので知らなかったが、
 
何でもタンザニア産の水晶で
 
「スピリチュアル的に価値のあるエネルギーを持っている」
 
らしい。
 
 
 
そのツーソンでこの石を販売しているブースで手伝いをしていた人に聞いた話。
 
「あのモンドクォーツを買って行った業者は全部日本人でしたよ!
 
日本人以外は誰も注目していなかったし、日本人しか買わないから私が日本語で説明文を書いたの!」
 
とそのひとは教えてくれました。
 
これまたブランディングだ。
 
 
 
ブランドものに関して、私自身が興味が少ないだけで、特段否定するつもりはない。
 

でも人間は俗っぽいので、たくさんのエネルギーが動くところには、その合間に入り込んでくる好ましくないエネルギーもより存在しやすい。

 

ああ、ブランドもの。

 

そんなふうに思って、今日は珍しく一日に2回も記事を更新してしまった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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