こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
今朝もよい天気。
ちょっと寒くなってきたが気持ちよい。
爽やかな朝の空気は、直感も冴える、気がする。
ブログ記事のことが3つ浮かんだ。
自分を知るということ
スピリチュアルな人たちの中で
「悟る」
ということを意識しているひとがいる。
「悟りたい」
と思っているひとがいる。
実のところ、私はその言葉をあまり使わない。
軽々しかったり、大仰だったり、執着だったり。
自分の中で、そのようなイメージが先行してしまっていると感じるときがあるからだ。
ひとは、自分の中で世界を作る。
ひとは、自分の中で常識を作る。
ひとは、自分の中から外を見る。
たまごの殻の中に居る自分。
その中で自分の居場所をつくり、ものの見方を構築して、色眼鏡をかけて外を眺める。
悟るとはどういうことだろう?
ある人は、「ある境地に至ること」
あるひとは、「すべてを知ること」
あるひとは、「エゴがなく、無我になること」
と言うかもしれない。
悟るという言葉は置いておいて、
私が思うに、ひとがひととして生きるとき、その目的はただひとつ。
自分の色を知る
ということだ。
「自分の持っている色を最大限に美しい色にする」
ということ。
ひとにはそれぞれ、そのひと固有の色がある。
その固有の色は、固有ゆえ、ひとによってひとりひとり異なる。
近い色はあるが同じ色はない。
自分が持っている色をいかにして、より美しくしていくか。
それが人生の目的。
ひとは生まれたときは、美しい光を持っている。
地球のひとなら、どんなひとでも、生まれたときはまばゆく光り輝いている。
(邪悪な色をした赤ちゃんなんて聞いたことはないがいるのだろうか?)
それが時間が経って、なぜか輝きが減ってくる。
ちょうど自我が芽生えて、顕在的な記憶を持つようになるあたりからだ。
不思議なシステムだと感じる。
自分の色を知って、自分の色を自分で美しくする。
それがひとが生きる目的だ。
美しくするためには、そのひとの今の年齢は関係ない。
いくつからでも美しくしようと思えば美しくなる。
八十の手習いなどという言葉はそれを上手に表現している。
虹の中に7色があるように見える。
しかしその中には、それを見た人だけの7色を感じることができる。
自分を知るということ。
それに自分自身が焦点を合わし、それをより輝く状態にしていくこと。
それが生きる目的ではないでしょうか。
ということを今朝は書いてみましたよ!
色を音に変えても同じことかな。
芦屋の癒し人
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