こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
自分の知り方
自分の目の前にあることを、皆さまはよく考えたことがあるでしょうか?
自分の目の前の人。
自分の目の前で起きたこと。
自分の目に入ってきた情報。
それらをどのようにとらえるか。
自分の投影。
自分にとっての、なんらかの合図。
自分にとって、見るべき情報。
それらが具現化している、と理解する考え方。
自分が見せられている情報には、なんらかの意味がある。
時間軸で見た場合。
直近で起きたこと、直近で目にしたこと。
それらは、最も新しい自分への情報。
そのように理解してみたことがあるでしょうか。
すぐ目の前にぐうたらなひとがいる。
単に不平不満を抱くだけではなく、
その意味を考えてみたことがあるでしょうか。
目の前のぐうたらを、疎ましく思い、
そのひとが変わってくれることを望む。
そのような夢みたいな思考は、夢でしかないと理解したことがあるでしょうか。
目の前の存在について、変化を望むとき。
上に書いたような思考を抱くとき。
それを変化させるには、
一番簡単で早いのが自分自身が変わることだ。
自分の目の前の存在が自分であるなら、自分を変えれば目の前の存在も変化する。
そのように考えるとき、これをひとつのテクニックとして使える。
自分の知り方。
自分で自分を知ることは、とても難しい。
しかし、目の前のことを見れば、実は簡単なのだ。
そう理解するとき、自分自身をもっと見つめることになる。
自分を知ることは、はじめは自分だけであるように感じるかもしれない。
しかし、それは、同時に相手のことを知ることができるようになる機会でもある。
遠くに起こったことは大分遠い自分のこと。
近くに起きたばかりのことは、すぐ近くの自分のこと。
そんなふうに、たまには自分を眺めてみるのもよいのではないでしょうか。
芦屋の癒し人
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