こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
今朝は部屋の温度が6度。
久しぶりに冷え込みを感じる。
でも底冷えというほどでない。
春が近いのだな、という感じ。
自分のことばを使う
最近、頭の直感的感覚が軽やかだ。
頭のまわりがクリアーで、たくさん飛び交っている情報を拾いやすい。
それは、無意識的にであったり、意識的にであったり、どちらでも、という感覚。
今朝散歩で感じた言葉。
「自分のことばを使う」
というフレーズ。
ひとがその人自身であることを表現するとき、
「自分のことばを使う」
ときに、最大限その人自身の個性をあらわすことができる。
その言葉の上には強大なパワーがのっかかっている。
夢幻の強いエネルギーを動かすことができるようになる。
ひとになにかしら話をしたり、説明をする時、
自分の言葉で、自分の体験や経験をもって伝えるとき、
その言葉のエネルギーはパワフルだ。
一方、紙に書かれた文章を読み上げるとき、
借りてきた人の言葉を使って、話をする時、
その言葉は薄っぺらい。
エネルギーが乗っていない。
つまり、何かを話して伝えたいとき、
何かを文字にして書いて伝えたいとき、
何かしらの自分の感情を伝えたいとき、
「自分のことばを使う」
それが
「最もパワフルで最大のエネルギー」
を発動することができる。
当たり前のことだろう。
でも、当たり前のことを当たり前に出来ていないことが多い。
当たり前のことを、真に当たり前であったと感じた時、
深く中に入って来る。
と同時に、今まで何をやっていたのだろう。
今まで何を考えていたのだろう。
今まで何を思っていたのだろう。
そう感じる。
一段上の階段は、その一段下にあった。
そんな感覚。
そんな再発見。
それが気付きなのだろう。
芦屋の癒し人
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