こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
先日テレビで紹介されていた体力測定に行ってみた。
目を閉じて片足でバランスを取る、
というエクササイズがあった。
どのくらいの時間を維持できるか計測するというもの。
これが一番苦手に思えた。
バランスが崩れそうになって、諦めたとき、係りのひとに言われた。
「諦めるのはやいですね!」
「踏ん張って何とか持ちこたえようとする方もおられますよ」
そうなんだ。
(そうだな・・・俺って興味がないことに関して、諦めが速いのかもしれない)
システムが大切
話を単純にするために少々乱暴な物言いで書いてみる。
組織のトップが有能でなく、誠実でなく、馬鹿だったりすると感じるとき。
おおくのひとは、そのトップを取り替えればいいと考える。
小さな組織の場合、それは有効だろう。
しかし、その組織の枠組みが巨大化している場合、そうはいかない。
大きな組織では、トップが問題ではないとも考えることができる。
組織のトップが善意を持たず、
悪知恵をはたらかせることができる場合、
最も問題になるのがシステムのルールだ。
エゴ丸出しで、自分の利益になることを最重要視する連中がすること。
それは、自分に有利なシステムの構築だ。
彼らは自分の得になるようなルールをたくさんつくる。
そして、そのルールに従っていれば、
道徳的によくないことでも正しいと主張する。
黒い勢力のものたちは、このシステム作りが上手だ。
驚くほど巧みにいろいろ抜け穴をふさぐルールを作っていく。
いったん手間と時間をかけて作られたルールは、すぐには消滅しない。
それが彼らの利口なところだ。
利口というよりも狡猾といった方がよい。
ブラックな組織は、このシステム作りがうまい。
彼らの中では、
トップが変わってもシステムが変更されることなければ、
まったく問題がないのだ。
あとのトップがたとえ飾りモノであったとしても、システムの中で動けば同じことができる。
そんな世の中になってしまっているのが、大局的に見ると地球の中のシステム。
少数のひとが多数のひとに力を行使することができる。
そんなシステムを作り上げている。
黒い力が強ければ強いほど、
その中から生まれる白い力も大きくなる。
それがすこしずつ現れてくる時代。
それがこれからの時代なのだろう。
芦屋の癒し人
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