こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
時間の感覚
最近時々思うこと。
時間の感覚について。
小さい子供の時の時間。
大人になった時の時間。
大人よりもさらに年を重ねて時の時間。
これらはエネルギー的意味においては相当異なる。
年が若い時、時間を気にする人は少ない。
なぜなら、たくさんあると思っているから。
年がある程度進んできた時、自分が過ごす時間について想いを巡らすようになる。
なぜなら、このままの惰性で人生をすすめてよいのか、と気になりだすから。
年が古い時、時間の大切さに気づく。
なぜなら、残された時間が多くないから。
年齢的な見地から物事を眺めると、それは皮肉にも感じる。
0歳の時のエネルギー的影響は絶大だ。
そのひとの基礎が構築される期間は短いが、後々まで長く大きく影響を与える。
30歳の時のエネルギー的影響は中くらいだ。
折り返しに近づく時、向きを変えること、向きを変えた後のことを意識する。
60歳の時のエネルギー的影響は小さい。
終盤に近づこうとするとき、その舵の方向を切り替えるにはこれまた絶大なパワーが要る。
もっともこれは、
一般的な多数のひとに当てはまる場合であって、特殊な状況のひともいるだろう。
時間の感覚を意識知るとき、
意識しない時よりも、
ひとは自分自身と対話する必要性を感じるだろう。
その気づきがはじめから持って生まれてきたひと、
途中で気づくひと。
だいぶ後になって気付くひと。
それぞれだ。
そのひとの真価が発揮されるのは、
その時からだということを知った時、
そのひとの生き方は変わっていくだろう。
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