こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
エネルギーのかけら
私がセッションの最中に感じることのお話です。
私はセッションを始めるときに、いつもお聞きすることにしています。
「私が感じたことをお伝えしながらやった方がよいですか?」
「それとも、黙って静かにセッションをやった方がよいですか?」
私のところへ来られる方は、全員上の方を希望されます。
あ、これはもちろん対面セッションでのお話です。
ある部分のエネルギーのお掃除をしている時、
その部分にあるものをつかんで取り出します。
それは手で取っています。
手で取って、ポイするという作業です。
その取り出している時、
そこに埋まっているものがあり、
その埋まり方、
その埋まっているもの、
それらには、なんとなく、
「なんらかの規則性があって埋まっている状態」
という感覚がよくあります。
先日は、こうでした。
埋まっているものの後ろに、紐が1本ついている感じ。
埋まっているものはたくさんあって、全部に紐が1本ずつついてる感じでした。
これをセッションを受けている方に伝えるときに、
うまく上手に翻訳するのが難しい時があります。
その時もそうでした。
(さて、この状態を何と表現して伝えたらよいか?)
(どういうふうな伝え方が、相手が理解しやすいか?)
そして、すこし尋ねてみるのです。
「もし手帳などをお持ちでしたら、内容を分類しておられますか?」
「分類するのはお好きですか?」
すると、この時言われました。
「分類はしていません。」
しかし私は食い下がって、別の表現で聞きなおしてみました。
「そうしましたら、文字を色分けして書いておられますか?」
すると、
「はい、色を付けて書いています」
(なんだ!分類してるやん!)
(尋ね方が適切でなくて、伝わっていなかったのか)
ということで、
私の自分の理解が終わると、その状態に自分で自分が納得するのです。
私が感じるのは、
そのひとの日常の過ごし方は、
「要らないエネルギーの中にも形として反映されているようだ」
ということです。
こういうことをよくお聞きしながら、セッションをやっている私。
自分で自分の感覚が正しいのか確認がしたいのです。
大体あっている場合が多いような気がします。
そのひとが語らなくても、
「エネルギーのかたちで、そのひとの一部を理解できる」
ということです。
「エネルギーは嘘つかない」
そんな感じです。
あー、でもしかし。
この文章で表現したいことも、うまく言い表せていないかもしれない。
セッションなら、そういうときでも、分からないまま感じたことをお伝えするようにしています。
私が分からなくても、その方にとっては分かることもあるようなので。
今日はそんな思っていること、感じていることを書いてみました!
●DNA活性!サイキック能力の開発!
●アトランティス伝承の神秘的プログラム
