こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
慧眼
「けいがん」
と読みます。
読み方は難しいですが、格好良い意味の言葉。
「物事の本質を鋭く見抜く力」
という意味です。
日々常々、私もそうありたいと思っています。
私はあまり真面目でない割に、完璧主義的なところがあります。
真面目にやっていないのに、完璧でありたい。
などという矛盾した、贅沢なことを言っています。
しかしながら、ぼんやり生きていると、そうではないことが多々あります。
完璧にはほど遠いということです。
言っていることが自分の理想と合っていないので、
まったくもって、それは至極当然のことでもあります。
なのですが、
それに自分自身が気づく、
その一面を知った時、
愕然とします。
「慧眼」ではなく、その反対の「凡眼」の自分。
それが分かった時、私は自分自身を慰めます。
(死ぬまでに気が付いただけでも、まだマシじゃないか)
だが
(ああ、虚しい)
と感じるのも事実です。
そういう自分を認めてあげる、受け入れることも大事なことです。
あんまり、自分を責めないように気を付けること。
それが私のようなタイプの人間には必要なのです。
というような、夜に文章を書いてみると、
闇のエネルギーに同調しやすく、このような内容になりました。
おおらかに自分を認めることができる皆様方には、ホントなんてことないお話でしょう。
まあ、なんとも。
書かなくてもよい記事を書いてしまうのも、また私の個性。
日々これ、精進な気持ちです。
芦屋の癒し人
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