こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
今朝は曇り空。
晴れの日もあれば、雨の日もある。
自然は変化のサイクルの見本のようなものだ。
ハートチャクラの活性
ポッキー君の散歩をしている時、
他の飼い犬と出くわすときに思うことがある。
ポッキー君は、ブリーダーさんのところで数カ月過ごしてから家に来た。
生後、親や兄弟たちと一緒に時間を共にしてきている。
そのため、無駄吠えはしない。
もともとウィペットという犬種自体が吠えないのもある。
ポッキーは、吠えたり、鳴くことはほとんどない犬だ。
一方、ペット屋で育った犬は吠えるのが多いと感じる。
ちょっと違うのかもしれないが、小さいころに犬の社会性が身に付いていないからだと思っている。
吠える犬と吠えない犬は、どこが違うのだろう?
と考えるとき、
これも人間と同じで、
その犬のエネルギー状態の問題ではないか
と私は考えている。
生きている動物たちにも、人間と同じようなチャクラがある。
チャクラというのは、エネルギーが流れているところが他の場所よりも多い部分。
生体エネルギーを持っているものはエネルギーが流れている。
そう考えると、植物にもチャクラ的な場所があるだろう。
エネルギーの違いがもっとも顕著に表れる場所として、ハートチャクラがある。
愛の度量のチャクラ。
おおきい、ちいさい
ひらいている、とじている
たくさんエネルギーが流れている、流れていない
など様々な状態がある。
私は吠える犬は、ハートチャクラが閉じていると感じている。
ここで言う、閉じているというのは、まったくエネルギーが流れていないということでない。
本来のエネルギーが流れることができる状態よりも、それが少ない状態。
ハートチャクラがひらいているかどうか。
それをどこで感じることができるのか。
ハートチャクラがひらいているひとは、自分の家のまわりに柵がないひと。
柵が比較的少ないひと。
私はそんなイメージを持っている。
相手に思いやりを持ったり、
慈悲の心があったり、
相手の感じることを自分のように感じることができる。
そんな人は、ハートチャクラがひらいている。
おおくの聖人たち、教師たちが言うように愛を説いていることは、そういうことだろう。
エネルギーの活性化という観点で見た場合、
たくさんエネルギーを循環することができる状態を目的としている。
それは
「動いているエネルギーの量をたくさん保持できている状態」
とも言える。
スピリチュアル的にサイキック能力にフォーカスする場合、
サードアイやクラウンチャクラの活性化に目が行くことが多い。
そういう神秘的な能力に惹かれる人は多い。
しかしながら、誰もが感じることがあると思う。
サイキック能力に秀でた人が人間的にも素晴らしい。
ということに違和感を持つこと。
それは、ハートチャクラに関わる問題があるからだ。
一番目標となるのは、ハートチャクラに流れるエネルギーを増やすこと。
ハートチャクラの活性化。
ハートチャクラをひらくこと。
エネルギーの活性化の究極の目的は、そこにある。
他のチャクラの活性化もよいことだろうが、本質を見間違えないようにしないといけない。
ということを、今朝は考えてみました。
●DNA活性!サイキック能力の開発!
●アトランティス伝承の神秘的プログラム
