こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
今日は少し気温が上がりまして、昼間は暑かったです。
部屋の温度も31度を超えていました。
朝晩は肌寒いので、温度の変化が大きいです。
体調を崩さないように、気を付けよう!
なんとなく合っている
ネットショップで商品の説明を書く時によく検索する。
石の意味を調べるためだ。
今のご時世、便利なもので。
検索すれば、なんでも説明してくれているページが見つかる。
石の意味を説明、解説してくれているところもよくある。
つい最近までは、その書いてある内容を見て、
(なんか、テキトーなことを書いてるんと違うのか??)
(ホンマにこの説明はあってるんか??)
(まあ、別に興味がさほどあるわけでもなく、一応そうなのかな??)
などと思っていた。
ここ最近は、ちょっとスタンスを変えている。
調べる前に、
「自分で石を感じてみる」
ようにしたのだ。
エネルギーを調べるときは
このことは当たり前のようにやっている。
石の意味を調べるときは、そうはしていなかった。
それを変えたのだ。
意味を検索して調べる前に、
自分の所見を調べてみることにしたのだ。
そして、石を調べるのではなく、
感じるときについて、すこし考えてみた。
石を感じる時に、幾つかのポイントがある。
それを書いてみよう。
まず、色。
これは、その石に占めるウェイトは大きい要素だ。
チャクラ対応なんて、
言ってしまえば色だけでオーケー、色そのものだ。
次に重さ。
見た目より重かったり、軽かったり。
あとは、質感。
透明度や光沢の具合。
私は、スーパークリアーでキラキラであれば、
加工品でなければ、どれでも好きだ。
そして、最後は石自体が持つエネルギー。
それを初めて感じようとするとき、
眠っている石もある。
荒々しいエネルギーもある。
静かなエネルギーもあるし、
癒しのエネルギー、
やさしいエネルギーなど。
いろいろな感覚がある。
もちろん、これは当然のことながら、
エネルギーを感じる前に、石の浄化は必須だ。
石以外のエネルギーを感じるなんて、バカみたいなものだ。
あ、これは石のエネルギーを集中して感じたいときのこと。
上についた、ホコリのようなエネルギーを感じる必要なんて、
そういう興味がある人以外どうでもよいこと。
と、話は少し逸れた。
元に戻そう。
石の意味を調べる前に、その石を自分なりに感じてみるのだ。
そして、その答え合わせをするがごとく、
検索して調べる。
これが、案外おもしろい。
自分が感じていたのと似た感覚の説明があると、ちょっとうれしい。
(おー!)
(合ってるんだなー!!)
今の時代。
検索で答えが見つかる。
自分で、本当の意味で、体験して調べる。
そのことが少なくなっている。
ひとが出した答えを真に受ける。
それは正解の場合も多い。
だが、そうでない場合もある。
情報過多というは、便利な一面もあり、危うい一面もある。
結局のところ、自分で生きるか。
自分で生きずに、依存するか。
究極のところ、自分の軸を持つことが大切ということ。
付和雷同せず、
かといって、他人の話にも耳を傾ける。
要は、中庸のバランスをとりながら、
自分をしっかり持つことが大事。
そういう意味では、
自分で答えを持っておきつつ、
実際に、そこから話を聞く、
実際に、答えを聞く、
実際に、正しいと言われていることに対峙する。
それが、合っていると、自分で感じること。
それがちょっと楽しい感覚。
そういう姿勢もよいなーと思うのです。
ちょっと長めの記事でした(*^^*)
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