こんにちは。芦屋の癒し人、松村知典です。
昨日一週間ぶりに自宅へ戻ってきました。
3日前に大阪で地震があってから、はじめて家の中に入りました。
地震の時、私が散策していたところ↑
私がいちばん気になっていたのは、部屋に陳列してある水晶たちのことでした。
(あの水晶が壊れていたら・・・)
(あの丸玉が割れていたら・・・)
(○○万単位の損害だなー・・・うーむー)
家に戻ってとりあえず水晶たちの様子を確認してみた。
(あー、だいたいオーケーだー)
(ほとんど壊れていない)
(あれ?!これはひっくり返っているなー)
幸いなことに、ほぼ無傷の状態。
ホ~っと一安心しました。
(ガネーシュヒマールの丸玉が全滅だったら、大変なことでした)
出先で思ったのは、
「とりあえず最悪を想定しておくこと」
でした。
(壊れてしまっていたら、それはそれで、どうしようもないこと)
そして、こう思ったのです。
「かたちあるものはいつか壊れる」
「それは自然で、当たり前のこと」
そして、
「宇宙の法則」
を思い出したのでした。
「失ったあとには、必ず新しいものがやってくる」
こう思うと、案外気が楽になって、
(そうか)
(失うということは、新しいものが来るということか)
(大きなものを失えば、それと同じかそれ以上のものがやってくる)
(それが法則だもんなー)
壊れるものは仕方ないか、って感じ。
実際、無事だったのを見た時、
法則に関して
過度の期待をいただいていたので、
逆に少しがっかりするような気分が一瞬あった。
でももちろん、無事だったことの方が目先の安堵は大きかったのは当然で。
芦屋へ戻ってから、はじめての今朝の散歩中にサロンへ寄ってみた。
地震のことなど、とんと忘れていた。
「うわっ!」
「ひっくり返ってるやん!」
丸玉が床に多数転がっていた。
こちらの建物の方が揺れが大きかったのか。
棚がガタガタ揺れやすかったのか。
うむう、
宝珠の党の形をしたクリスタルが1本割れていた。。。
ま、被害は最小限だった、ということ。
そんな状況の、今日の私です。
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