【映画】ココ・シャネル
- ココ・シャネル [DVD]/シャーリー・マクレーン,バルボラ・ボブローヴァ,マルコム・マクダウェル
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CATVでやってたので見てました。
カッコいい!シャネル!!
いつまでも自分のスタイルを貫き、
それが社会の中の女性のスタイル(内外面)を変えてしまった。
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往年のシャネルのファッションショーから始まり、若き日のシャネルの
ストーリーから巻き返し、今に繋げる。
若き日の話はいかにもキザなストーリーと絵面だけど
往年の貫禄は凄まじい。
特に印象に残ったシーンは、
パーティーに出掛けるめい(だったっけ?)の姿を見て
もっと身軽にしなさい、とありとあらゆる装飾を外し
レースのカーテンを引きちぎってストールにしてしまう。
「ファッションは装い。大事なのは、ビジョンよ。」
黒いドレスに、真っ白な長いスカーフ。
シンプルかつ優美、品があって華奢。
つまりはファッションは目的ではなく手段。
何を意識してのファッションか。
格好良すぎるぜ。ココ・シャネル。
もっと往年のシャネルが欲しかった。
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ビジョンつまりは志。
それの軸に対して、前後に「時間待ち」をしていても
左右にブレない人は強いんだと思います。
(『25歳までにしなければならない59のこと』 より)
おススメできる映画です。
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- 25歳までにしなければならない59のこと/中谷 彰宏
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【書評】25歳までにしなければならない59のこと
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いわゆる自己啓発本です。
ポイント59個を例を交えて説明するスタイル。
一番大事なところ、というか根幹は
「25歳までに、基礎をしっかりと作ること」
そして、それができるか否かで以後の伸びが変わるというものです。
自己啓発本の中でも、タイトル通り若者向けというわけ。
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59あるうちの、15個は響きました。
冒頭の「仕事を頼まれる人になろう」から最初10個くらいは素晴らしいという一言。
相手や周りを考えて、丁寧に。心配り気遣い。
そういう土台を作り、事を自分に引き寄せる。
いつまでも覚えておきたいことばかり。
中だるみして、後半は失速。
例えがよくわからなかったり、、
まあまあ、おすすめといったところ。
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59分の15だと、打率2割5分といったところ。
「なんにでも2割は学ぶところがある」と教えてくれた
『ラクをしないと成果は出ない』の方が、印象に残っている感はあります。
- ラクをしないと成果は出ない/日垣 隆
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【書評】イノベーション思考法
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彼女が捨てかけていた、この本。
まあなかなかいいよってことで引き取りました。
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一言で説明すれば
「イノベーションとは、シュンペーターの言う“創造的破壊”であり、新しいアイデアや技術を社会に広め、マーケットを作り、経済成長を起こし、“社会を変える”ことである。そのために企業・大学・研究所は起業家精神を持った人財をどれだけ作れるか、それがグローバル時代における日本の最大の問題である。」
といったところです。
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と、いうか、それでしかありません。
それを言葉として唱え続けているのです。
ZARAとかAppleとか例として出てくるんだけども
結構説明が雑であるし。
まあ、
経営学部でシュンペーターに少し触れ、
この日本社会で閉塞感を感じている自分としては
頭では理解できるのですが、
イノベーション=社会を変える、っていうのは、
良い示唆だったと思います。
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そして、本文後半に出てくる
「個人も組織も、本気で心配している部分は外に出て、誰も何も言わなくなった」
というのが、だいぶ深刻。
「人間の本質的な価値観は、それほど変化していない」というのも良い示唆。
本文では・親しい者への愛情・美しさへの憧れ・人と触れて嬉しくなる気持ち・社会的な善や真実を知りたいという欲求、などが挙げられている。
それが現代であれば、Googleであり、Facebookなのである。
終盤の、「政府は政策でこういう世の中で日本はどんな国になりたいのか、常に発信しなければならない」には非常に同意。いつかビジョンによって国家が成り立たないかと僕は結構本気で思っている。
***(本文に登場)
「空想生活」
「ほしいものがほしい!」空想生活は、シンプルだけれどもとても大事なこと=ユーザーが本当に望んでいる商品をつくっていくサイトです。デザイン、機能、使い勝手、値段、さまざまな視点から検討し、ユーザーの応援を募りながら、メーカーそしてデザイナーとともに商品化を目指します。
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読んで損はありませんが
時間をかけて読み、バイブルになることはなさそう。