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Waka Waka / Shakira

This is official song of 2010 FIFA World Cup,

and song foe AFRICA !

Waka Waka / Shakira

こっから富士登山

僕が大学時代いた学生団体が
次の代に引き継がれ、ことしも富士山に登るそうです。


以下告知文



といきたいところだけど、
僕なりに彼らを見つめてみようと思います。

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今年も富士登山ブログをやっているらしい。
その経緯は全く知らないから何も言及することはないけども

えりーと09年に始めたことを振り返ると
なんだか感慨深い気持ちです。

こっから富士登山09のブログ

登山+αを作りたく
+αを期待感の醸成と不安の解消に置いて
スタートさせたブログでした。

話は現在に戻して、
仕事柄、たくさんのメディアに触れています。

一昨日にこんな記事が出ていました。
[読売]富士山で山開き、50人が山頂で「ご来光」

ああ、もうこんな季節やなあと。

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帰宅し、おもむろに今年の富士山ブログを開きました。
するとその日のタイトル「今日はなんの日?!」(以下抜粋)

さて。そんな今日、いったい何の日なのでしょう!?
「琵琶湖の日!」
「「写ルンです」発売日!」
「江頭2:50の誕生日!」 めでたいですよー!


なんだか期待と不安が入り混じりながら読み進めると

はい、そしてー
「山開きの日!!!」バンザイ!!


ちゃんと触れてくれてました。
ああ、この調子なら大丈夫だな。と何か直感的に思いました。

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PRとは「お知らせ」機能だけではありません。
「味方作り」と「ファン作り」なのではないかと思うのです。

相手の考えや認識、受容性を変え
アクションを起こさせる。

説得し、納得してもらうにはファクトは凄く重要です。
そしてそれを収集、あるいは取捨選択する能力も必要です。

自分への戒めも込めて。

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PS.
みんなー
頑張れよー!

こっから富士ブログ

【書評】広報会議 2010July

広報会議 2010年 07月号 [雑誌]/著者不明
¥1,200
Amazon.co.jp




雑誌「広報会議」7月号。
特集は
1.マスコミ×ソーシャルメディアで変わる"広報の新常識"
2.メディア、店頭で話題をつくる"戦略PR"の本質
3.自社で撮影、自分で編集 コストをかけずに作る"PR映像"

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特集1では特にtwitterをフューチャー。
USTについても触れられています。

ツイッターの活用タイプや(グランズウェル参照
ソーシャルメディアの島宇宙化といった、
僕からすれば至極一般的なことが書かれています。

そう言えるのは、何よりも自分がユーザーだから。
次々と新しいサービスが出るけども、PRサービスを提供する人間として
普通の人が使っているものは、普通に使っていきたいと思う。

今流行りのtwitterに関して、競合「アメーバなう」を提供する
CAの藤田社長も言います。
渋谷ではたらく社長のアメブロ「twitterを使うわけ」

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特集2では「戦略PR」を解説。
言葉だけが独り歩きする感のあるそれを
提唱者のブルーカレントジャパン・本田さんや、いくつかの事例、
インテグレートの山田さんが見解を表します。

特に山田さんの記事は秀逸。

「...「戦略PR」というコトバはそもそもPRという作業に戦略的なスキルやノウハウがあることを知らなかった人たちや、PRとは広報で活かされるもので、マーケティングやブランディングに繋がるものだと思っていなかった人たちに気づきを与えた...」という指摘はとても鋭くて真っ当。

間違いなく一読すべしです。

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特集3は特に気を惹かれるところはあらず。

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他に気になったものを挙げたいのだけれど、
「日本記念日協会」

ここ、凄い。「○○の日」みたいな記念日の登録制度を実施しているらしいんです。
で、制定費用は訳10万。最近はプロモーション目的で多く年間70件だとか。

そう。認定するだけで年700万。
しかも協会は特に国の公的機関ではなく、何の効力もない。
(最初はすごい天下り先があるんだなとメモったんだけど)

だけども、エンドースメントを得たいがために駆け込むユーザー、メディア・・・
その心理を上手く取ったビジネスです。

ちなみに代表の加藤清志という人物、他にも
日本満月協会、日本一協会、日本プロポーズ協会、日本丸型ポスト協会、信州観光文化検定協会などの団体代表の肩書きをもっており、「協会ビジネスのドン」と僕は呼びたい。

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話が逸れました。
ソーシャルメディアはもっと登場すると思います。

でも、サービスがどうなろうと
目的を達成するツールを、ニュートラルに選ぶこと、
あるいは「選べる」こと、これが大切です。

そうあれるよう今模索しているのが、Facebook。
日本人ユーザーが少ないと言われてるけど、
それを逆手に何か面白いことをしたい。
(そもそも、ひとまず使ってみたい)

ベスト・プラクティスを!