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富士山総括~広報概要

今までだいぶ

心の総括をしてきたような気がするが


仕事やテクニックの部分も

総括していきましょう。


***

こっからの広報として

マストは「100人学生を集めること」


それにプラスして

・こっからの想いに共感できる

・バランスよく

・その100人を当日までわくわくさせる


そういった目標をえりーと設定しました。

すべては


「むっちゃええ顔できるか」


この判断軸で。


想いを理念に洗練し、

理念を企画という形にし、

企画に目標を設定し

目標達成できるかを全ての判断軸とする。


このフローは今回かなり響いた。

いやあ、ほんと大史あっぱれ。


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今回心がけていたところがある。


①収集

PR=相互のコミュニケーションという

井之上喬さんの言葉を借りて


いろんな意見を聞き入れて


まず否定するのではなく、

一度それを検討すること。


②取捨選択


つまりはユーザーインサイトを探るということ。

どんな心の動きをするか。

どんなタッチポイントが存在するか。

何に引っかかるか。


自分たちが伝えたいことと

ユーザーが欲しいこと


この接点をずっと探し続けた。


広報段階でもそうだし、

毎MTGでも同じことだった。


伝えたいことと、欲しているもの。

このただ一点を探すこと。


***

mixiを使って広報開始。

ネットのコミュニティや掲示板にも投下。

さらに新聞社にもリリースを送ってコンタクトを図った。


最後のフライヤー/マンパワーに移る前に

早々と申込み100人を突破。


特に60からの勢いは激しく

ラスト2.30人は4日間程に集中した。


原因はわからない。

スタッフが周りに「そろそろやばいよ」って

言い始めたのがこの頃と考えても


ちょっとさすがに追いつかない。


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結果的に第一段階

「100人集める」をクリア。


次の

「わくわくさせる」段階に

広報開始2週間で入った。


予想以上のスピード!


結果を見れば

コンタクトポイントは間違ってなかったんだろうなあと。


強いて言えば、

弱気にならずに


mixiをもう少し我慢して

もっとマスへのアプローチに手をかけたら


また別の層にリーチしたかなあと。

ま、それは結果論で


この方法で100人集まった以上

これがベストであったとしか言えない。


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わくわくにはブログとmixiコミュニティというツールを使った。


ブログは常に少しサブで

mixi活用が一番という認識だった。


そのためにスタッフが初動を作って

それに乗ってきて欲しい、


それが思惑だったものの、

完全に失敗。


富士山後も含めヒアリングしても

乗っかった人はマジョリティではなかった。


つまり、

乗せようとしたら

ユーザーの心の動きを予測間違えてたし


乗せないというのもありだったかもしれない

(その場合はブログと被ってもくるけど)


大波作ったら喜んで乗るかと思ったけど

それが恐い人もいるよねと


そういうことを経て

インサイトを探る、この難しさを痛感しました。


***

ブログに関しては

内外評価は上々で


それをもっと前面に出せばいいのに、とは

たつきに言われてはっとしました。


リーチした分だけ見られればいいと思っていたが

もっとリーチをかける、


そういった部分で

ベターだったけどもベストではなかったかもと。


***

補足しながらまとめると、

わくわく作りの部分で


わくわくのために必要な情報、を

ブログとコミュニティというツールを使って


伝え続けていたのです。


期待を煽ること

不安を取り除くこと


これをわくわくの条件として。


***

これが広報活動の一通りの概要です。

もっと詳しく次回振り返ります。


つづく

DE DE MOUSE

大文字ファック!

ということで
ボロフェスタ09’★
http://borofesta.recommuni.jp/v/top/

5UP-boro festa

正直

5UP-dedemouse

DE DE MOUSE

5UP-dedemouse3

やばかった!!!!

5UP-dedemouse2

まだ耳鳴りする笑

富士登山総括~こっから

この企画で初めて、「こっから」の“メンバー”として活動した。


広報だけやるか、とか

登山はどうする、ていう大史に


「メンバーとしてやりたい。登山もする。」


そう言ったのを覚えてる。


***

それは

一番深い部分からがっつりと企画をして

こっから富士登山の全てを見たかったから。


そして

広報として集めた100人と

登山後のその変化を見たかったから。


もちろんその根底に

こっからの目指すところに共感できるところ


そして

こいつらと何かしたら絶対に面白い

(funny&interesting)


この気持ちがあったことは間違いない。


***

(広報の総括については別途)


***

掲げていたポリシー、

というかこの企画における自分の目標のひとつに


「100人を愛する」


これがあった。

結果的に言うと


「100人が僕を愛してくれた」


全く逆の、この一言に尽きる。

(言いすぎな部分があるが、少なくとも21人のメンバーはそう)


だから京都駅に帰ってきてからのこと

この企画を振り返ったときに一番残ったもの、感じたことそれは


「おれを受け入れてくれたみんなに、ほんとうにありがとう」


これだった。


いつも壁は自分が作っていて、

いつも壁をぶっ壊してくれたのは


こっからのみんなだった。


それがすごいありがたくて

本当に本当にありがたくて


泣きそうだった。

でも泣くのが恐かったので


話を途中で切り上げてしまった。

僕はチキンだ。笑


***

表層だけじゃなくて

少しだけ深いところ、


お?!って思うところ、

意外なところ、


心がクッと動くところ


いつもみんなが突いてくれた。

後から考えるとすごく心に残る。


その積み重ねで

みんなとの距離が縮まっていった気がする。


少しは。笑


最後京都駅でした握手とハグが

一番リアルなトーンの会話だったと思う。


ここでも100%吐き出せなかった部分があるが

やっぱり僕は筋金入りのチキンである。笑


でも初めてというぐらい

思ったことを素直に言った。


ここが嬉しかった。

好きになった。

よかった。

ありがとう。


心の底からの言葉が出た。出すことができた。


***

こうやって

「ああ、僕はすごく愛されていたんだなあ」と


気付くことができて

みんながありがたくて


そういうことに気付かせてもらって

本当にありがたいし


これからはもっと自分がそうなりたいと

思うのであった。


***

つづく