富士登山総括~こっから
この企画で初めて、「こっから」の“メンバー”として活動した。
広報だけやるか、とか
登山はどうする、ていう大史に
「メンバーとしてやりたい。登山もする。」
そう言ったのを覚えてる。
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それは
一番深い部分からがっつりと企画をして
こっから富士登山の全てを見たかったから。
そして
広報として集めた100人と
登山後のその変化を見たかったから。
もちろんその根底に
こっからの目指すところに共感できるところ
そして
こいつらと何かしたら絶対に面白い
(funny&interesting)
この気持ちがあったことは間違いない。
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(広報の総括については別途)
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掲げていたポリシー、
というかこの企画における自分の目標のひとつに
「100人を愛する」
これがあった。
結果的に言うと
「100人が僕を愛してくれた」
全く逆の、この一言に尽きる。
(言いすぎな部分があるが、少なくとも21人のメンバーはそう)
だから京都駅に帰ってきてからのこと
この企画を振り返ったときに一番残ったもの、感じたことそれは
「おれを受け入れてくれたみんなに、ほんとうにありがとう」
これだった。
いつも壁は自分が作っていて、
いつも壁をぶっ壊してくれたのは
こっからのみんなだった。
それがすごいありがたくて
本当に本当にありがたくて
泣きそうだった。
でも泣くのが恐かったので
話を途中で切り上げてしまった。
僕はチキンだ。笑
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表層だけじゃなくて
少しだけ深いところ、
お?!って思うところ、
意外なところ、
心がクッと動くところ
いつもみんなが突いてくれた。
後から考えるとすごく心に残る。
その積み重ねで
みんなとの距離が縮まっていった気がする。
少しは。笑
最後京都駅でした握手とハグが
一番リアルなトーンの会話だったと思う。
ここでも100%吐き出せなかった部分があるが
やっぱり僕は筋金入りのチキンである。笑
でも初めてというぐらい
思ったことを素直に言った。
ここが嬉しかった。
好きになった。
よかった。
ありがとう。
心の底からの言葉が出た。出すことができた。
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こうやって
「ああ、僕はすごく愛されていたんだなあ」と
気付くことができて
みんながありがたくて
そういうことに気付かせてもらって
本当にありがたいし
これからはもっと自分がそうなりたいと
思うのであった。
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つづく