富士登山総括~こっから | PASTBLOG

富士登山総括~こっから

この企画で初めて、「こっから」の“メンバー”として活動した。


広報だけやるか、とか

登山はどうする、ていう大史に


「メンバーとしてやりたい。登山もする。」


そう言ったのを覚えてる。


***

それは

一番深い部分からがっつりと企画をして

こっから富士登山の全てを見たかったから。


そして

広報として集めた100人と

登山後のその変化を見たかったから。


もちろんその根底に

こっからの目指すところに共感できるところ


そして

こいつらと何かしたら絶対に面白い

(funny&interesting)


この気持ちがあったことは間違いない。


***

(広報の総括については別途)


***

掲げていたポリシー、

というかこの企画における自分の目標のひとつに


「100人を愛する」


これがあった。

結果的に言うと


「100人が僕を愛してくれた」


全く逆の、この一言に尽きる。

(言いすぎな部分があるが、少なくとも21人のメンバーはそう)


だから京都駅に帰ってきてからのこと

この企画を振り返ったときに一番残ったもの、感じたことそれは


「おれを受け入れてくれたみんなに、ほんとうにありがとう」


これだった。


いつも壁は自分が作っていて、

いつも壁をぶっ壊してくれたのは


こっからのみんなだった。


それがすごいありがたくて

本当に本当にありがたくて


泣きそうだった。

でも泣くのが恐かったので


話を途中で切り上げてしまった。

僕はチキンだ。笑


***

表層だけじゃなくて

少しだけ深いところ、


お?!って思うところ、

意外なところ、


心がクッと動くところ


いつもみんなが突いてくれた。

後から考えるとすごく心に残る。


その積み重ねで

みんなとの距離が縮まっていった気がする。


少しは。笑


最後京都駅でした握手とハグが

一番リアルなトーンの会話だったと思う。


ここでも100%吐き出せなかった部分があるが

やっぱり僕は筋金入りのチキンである。笑


でも初めてというぐらい

思ったことを素直に言った。


ここが嬉しかった。

好きになった。

よかった。

ありがとう。


心の底からの言葉が出た。出すことができた。


***

こうやって

「ああ、僕はすごく愛されていたんだなあ」と


気付くことができて

みんながありがたくて


そういうことに気付かせてもらって

本当にありがたいし


これからはもっと自分がそうなりたいと

思うのであった。


***

つづく