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富士登山総括~リアクション

さて、何をもってこっからの


「動くことって素晴らしい」


このメッセージを受け取ってくれたと言うのか。


***

帰りのバスの中で


スタッフのが辛いのに、ありがとうと

泣いてくれたこがいた。


来年絶対富士山にリベンジしたいと

宣言してくれたこがいた。


登れなかったけど、参加申込みフォームを

クリックできた自分が成長できたと


堂々と言ってくれたこがいた。


缶ビアガーデン後3次会で

スタッフに悩みをもちかけてくれたこがいた。


ゴローsBAR(勝手に命名)で

参加するのがむちゃくちゃ不安だって


でも今踏み出してみて勇気がもらえたと

言ってくれたこがいた。


路頭に迷っていると相談を

アクションをかけてくれるこがいた。


***

このリアクション一つひとつが

この企画を物語っている。


イベントが大失敗したのに

企画は生きていたというか


ある意味逆に


表層だけじゃなくて

もっと深い部分でつながることが


できたのかなあと。


***

そして僕はこの104人に


何らかの償いであり

恩返しをしたいと


心から思う。


広報としてみんなを集め

言い換えれば来てもらって


やっぱりもっと何かができたんじゃないかと。

あるいはこれからもっとできるんじゃないかと。


それが義務感でも責任感でも

はたまたお礼でもなんでもいいじゃない。


「なんかしたい」


この心の動きは

とどめちゃだめだと思うので。


***

つづく

富士登山総括~概要

これから(予定では23日まで)


こっから富士登山2009を

個人的に総括していきたいと思う。


恐らく自分にとってとてつもなく大きなもので

そう感じるのはたくさんのものを得たからだと思うから。


できるだけ順序や段落、まとまりつけていきたいものの

まずはだぶっても良いので、もれなく書いていきたい。


***

富士登山という企画ベースで見れば


数日前から発達した台風9号により

富士5合目まで行くも、登山を断念。


登山はできるが、下山が恐らく厳しい

というか危ないし無理であるということだった。


ガイドさんと大史の判断で断念、中止。

昼食と温泉だけ取り、帰京という結末だった。


「登山」に関して言えばそれだけで

点数をつければ0点だった。


(もちろん身の安全を優先した英断は

 何よりも良かったこと。語弊の無いように)


ただ、そこにこっからの「想い」が乗っかった。

いや、乗っかっていた。


よりテン、おにぎり企画、アイスブレイク

ひいて言えば決起集会、その前の告知、


そしてそのスタッフをつなげる人事部と

引っ張る統括、後ろで支える安全と管理。


すべての想いが乗っかっていた。


乗っかっていたからこそ

それが滲み出て、溢れて


「動くことの素晴らしさ」


これを伝えることができたんじゃないかと思う。


***

これが


ただ単に「富士山に登る」企画 

とか


「毎年やってるから」っていう

前年をなぞる企画じゃ


何も乗っからなかったし

何も伝えることができなかったはず。


これが今年の


登山のできなかった富士登山企画

であり


登山ができなかったのにも関わらず

こっからの理念である


「動くことの素晴らしさを学生に伝える」


これを達成できた富士登山企画の

真髄だったのだと思う。


***

つづく



富士登山前夜

企画の始まりが見えると
企画の終わりが見えてくる。

ああ、あと3日で
この22人ともお別れなんかな。って。

***
僕にとって今年の富士登山企画はけっこう特別で
それは初めてこっからメンバーとして活動したからです。

今思えば、僕を誘ってくれた大史、
それから快く受け入れてくれた12人のメンバー。

まずはみんなに感謝をしないと。

こんなに気持ちよく動けて
こんなに毎日笑って楽しくて

そして今終わりと想うと
すごく寂しい気分になるのは

みんながいたからです。

ほんとうにほんとうにほんとうに
ありがとう!!!!

やっぱり大学生活最後の前半を賭けただけあって
存分に得れる場所でした。

***
そして、8人の班長さんたち。

14人で補えないところを
補って余らせるスパイスのようでした。

それが一つのチームになって
ものすごくわくわくしている。

***
壁はいつも自分が作っていて
壁をいつも取り除いてくれたのは周りでした。

まだ企画は始まっても終わってもいません。

広報として100人集め
安全リーダーとして無事京都に全員帰ってくるまでが

僕の使命です。

そしてそこにポリシーを。

「104人を、愛する」