富士登山総括~概要
これから(予定では23日まで)
こっから富士登山2009を
個人的に総括していきたいと思う。
恐らく自分にとってとてつもなく大きなもので
そう感じるのはたくさんのものを得たからだと思うから。
できるだけ順序や段落、まとまりつけていきたいものの
まずはだぶっても良いので、もれなく書いていきたい。
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富士登山という企画ベースで見れば
数日前から発達した台風9号により
富士5合目まで行くも、登山を断念。
登山はできるが、下山が恐らく厳しい
というか危ないし無理であるということだった。
ガイドさんと大史の判断で断念、中止。
昼食と温泉だけ取り、帰京という結末だった。
「登山」に関して言えばそれだけで
点数をつければ0点だった。
(もちろん身の安全を優先した英断は
何よりも良かったこと。語弊の無いように)
ただ、そこにこっからの「想い」が乗っかった。
いや、乗っかっていた。
よりテン、おにぎり企画、アイスブレイク
ひいて言えば決起集会、その前の告知、
そしてそのスタッフをつなげる人事部と
引っ張る統括、後ろで支える安全と管理。
すべての想いが乗っかっていた。
乗っかっていたからこそ
それが滲み出て、溢れて
「動くことの素晴らしさ」
これを伝えることができたんじゃないかと思う。
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これが
ただ単に「富士山に登る」企画
とか
「毎年やってるから」っていう
前年をなぞる企画じゃ
何も乗っからなかったし
何も伝えることができなかったはず。
これが今年の
登山のできなかった富士登山企画
であり
登山ができなかったのにも関わらず
こっからの理念である
「動くことの素晴らしさを学生に伝える」
これを達成できた富士登山企画の
真髄だったのだと思う。
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つづく