富士登山総括~概要 | PASTBLOG

富士登山総括~概要

これから(予定では23日まで)


こっから富士登山2009を

個人的に総括していきたいと思う。


恐らく自分にとってとてつもなく大きなもので

そう感じるのはたくさんのものを得たからだと思うから。


できるだけ順序や段落、まとまりつけていきたいものの

まずはだぶっても良いので、もれなく書いていきたい。


***

富士登山という企画ベースで見れば


数日前から発達した台風9号により

富士5合目まで行くも、登山を断念。


登山はできるが、下山が恐らく厳しい

というか危ないし無理であるということだった。


ガイドさんと大史の判断で断念、中止。

昼食と温泉だけ取り、帰京という結末だった。


「登山」に関して言えばそれだけで

点数をつければ0点だった。


(もちろん身の安全を優先した英断は

 何よりも良かったこと。語弊の無いように)


ただ、そこにこっからの「想い」が乗っかった。

いや、乗っかっていた。


よりテン、おにぎり企画、アイスブレイク

ひいて言えば決起集会、その前の告知、


そしてそのスタッフをつなげる人事部と

引っ張る統括、後ろで支える安全と管理。


すべての想いが乗っかっていた。


乗っかっていたからこそ

それが滲み出て、溢れて


「動くことの素晴らしさ」


これを伝えることができたんじゃないかと思う。


***

これが


ただ単に「富士山に登る」企画 

とか


「毎年やってるから」っていう

前年をなぞる企画じゃ


何も乗っからなかったし

何も伝えることができなかったはず。


これが今年の


登山のできなかった富士登山企画

であり


登山ができなかったのにも関わらず

こっからの理念である


「動くことの素晴らしさを学生に伝える」


これを達成できた富士登山企画の

真髄だったのだと思う。


***

つづく